徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    流れる涙。

    おはようございます。 いつも素敵なあなたには神様の思し召しと言うべき、変わらぬ日常があるはずです。 変わらない日々とは幸せなことで、何か特別なことがあるのが幸せではなく、五体満足で自由に動けることが幸せの本質なのです。

    私は素敵なお客様の為にと言う気持ちが色々な行動へ繋がるのですが、今年はHPが50万カウンターを迎えるので50万カウンターを超えたらプレゼント企画を考えています。 今のままのペースなら3月下旬には到達するかもしれませんので、たくさんのアクセスがあれば記念企画も早まります。

    このように人は心に何かを感じた時には躊躇せず動くことが出来るのですが、それは自分の意思に加えて運命の後押しとも言うべき何かが芽生えるからです。 お金が欲しいと言う人が寄付に目覚めたり、自分だけが儲かれば良いと言う人が地域の拡充に目覚めたり、人は変わらない運命もあるけれど変わる運命もあるのです。

    人が生きている以上は周りの人々が笑顔になって喜びが咲き誇る、そういう状況になることが人生の充実を運命は与えてくれると思うのです。 素敵なあなたが目の前に見えている一筋の道は、あなたが進まなければ誰も成し得ない道程なのです。

    仕事で悩む人は多いけれど、仕事の中身で悩んでいるのか~それとも人間関係で悩んでいるのか、仕事における軸が見えていないと迷宮に入り込んで出られなくなります。

    私は自分がしていることを仕事と捉えたりお金儲けと考えることはありませんが、世間の占い師さんは明確にお金儲けと言う部分があり、それに対する情熱はある意味で凄いと思います。

    パワーストーンを高額で売りつけたり、効果がありもしない祈祷やお祓いでお金儲けをしたり、それに対して心が痛まないのはある意味で腹が据わっていると思います。 確信犯と言うのはどんな状況でも強いのですが、お金儲けの貪欲さに対して一点の曇りも無いのはある意味で感心します。

    倉敷事務所でも東京の鑑定場所でも、私のところへお越しになった方は知っていると思うのですが、私の事務所にはお越しになった素敵なお客様専用のティッシュ箱があります。

    それは霊視カウンセリングの最中に自然と流れでる涙を拭く為にあるのですが、私は常に心が感動して涙が零れるような霊視カウンセラーでありたいと思っています。 その為には常日頃の努力を怠ってはならないのですが、それには受け止める言葉の意味を理解できるかどうかも重要です。

    誰が何を言っても聞かない、誰がどのようにしても響かない、それでは何も意味がない毎日を過ごすことになります。 目の前にあること全てがヒントにしようと思えばなるのですが、受け止めるアンテナが錆びていると大切なメッセージを受け取れなくなります。

    私はお寿司と言えば銀座に行くことが多いのですが、N市のIさんや寄付の神様から「山崎さんは上か下か両極端で、中間が無いからなぁ~。」とよく言われるのですが、中途半端なところへ行って不快な思いをするよりも、頂点を極めたところへ行って自分の感覚を磨いていないと、感覚が錆び付き始めると自分で錆びを落とすのは大変だからです。

    注:故池波正太郎さんは「少しずつでいいからお金を貯めて、良いところへ行くようにしてください。 半年に1回でもいいから良いところへ行くようにしていると、自分を磨くことができます。 しかし、ろくでもないところへ行っていると自分の感性が鈍ってきます。」と話されていますが、これは深い言葉だと思います。

    自分の職業に誇りを持って仕事をしていれば、必ず目の前の出来事に敏感に反応できるはずなのです。

    アナウンサーであれば、自分の声でリスナーが涙を流す。
    漫画家であれば、自分の漫画を読む人が涙を流す。
    洋服販売であれば、自分が売った服を着ることで涙を流す。

    何の職業であろうとも相手の心に感動を残すことは出来るから、後はやり方をどうするかと考えるだけなのです。

    人は食べないと生きていけないからスーパーの食材売り場でも外食産業でも、必ず人は食べると言うことを行います。 毎日毎日食べないと人は生きていけないからこそ、食べることに人は感動すると自然と笑顔になれるのです。

    あなたの周りで悲しいとか苦しい人がいたら、食事へ連れて行く~それもとびっきり美味しいとか、雰囲気や感じがものすごく良いお店など、食べることで気分転換できるのが人の良いところでもあります。

    彼女や奥様が作る手料理でも同じことで、食べることにより感動の涙を流したことがあるかどうか、素敵なあなたが作った料理を食べることで涙を流す、それは何でも無いことのようだけど流す涙が心を洗い流しているのです。

    先ほども申しあげたように私は上か下か両極端ではあるけれど、ピンポイントで当たりに出会った時はものすごいお店に当たることが多いです。 中途半端なお店に行ってだらだらとお金を使うよりも、普段は質素倹約で切り詰めておいていざとなればドカンと行く方がメリハリが利いて良いと思うのです。

    あなたは流れる涙が、心を洗うことを知っていますか?

    (=v=)ムフフ♪
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