徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    税金投入。

    おはようございます。 いつも素敵なあなたの未来には、輝かしい夢があります。 あなたが手に入れるべき夢と言うのは、叶うからこそ手の中にあるはずです。 やる以上は無駄なんてことは無く、必ずスキルアップになって身に付くことがあるのです。

    ただし、残念ながらTVドラマや映画じゃないから個人の未来は良い方へ変えやすいけれど、会社やお店などの団体ではなかなか難しいことが多いです。

    一昨日のブログにて税金の無駄使いを省けば、消費税は上げなくてもやれると言う内容を書きました。 あれは氷山の一角で無駄を省く為には、更なるメスを入れることがいくらでもできます。

    例えば、JALには公的資金が1兆円も流れ込んでいて、今も毎日5~10億円の赤字が積み重なっています。 企業再生支援機構と言う出勤さえすればお金になる団体がJALを支援していますが、相変わらず何も変わっていないのが実情です。

    岡山の林原が今年に入り事実上の倒産をしましたが、林原は恐竜の発掘やトレハロースなど人類の未来に貢献する会社だから、本当はJALよりも支援してもいいかと思います。 JALが潰れてもANAやSKYがいるから困りはしないけれど、林原が無くなったら人類の遺産や技術が失われてしまいます。 (ただし、林原の経営が正しいと言っているわけではありません。)

    国は余計な会社へ税金投入する暇があれば、もっと日本の中小企業を助けるべきなのです。

    こういうことを書くと政治家や官僚から揚げ足取りの反論、「JALの再生に税金は使っていない」と言われそうですが、それは小手先だけの目晦ましです。 表向きの言い訳としては、「JALに税金は投入してなく、企業再生支援機構は政府保証により金融市場から資金を調達している」と、バカみたいな言い訳をしています。

    これは小学生の言い訳じゃないんだから、金融市場からお金を引っ張る為には資金があることが前提で、何も無いのに金融市場へ参入すること自体ができないのです。 株式投資やFX投資に詳しい人なら分かると思いますが、架空の売り買いは禁じられているので入金後に支払い、これが何の市場でも大原則となります。

    つまり、100万円の株を買い10分後に売って110万円になったとして、その差額の10万円を受け取れるのではなく「先に100万円を入金後、110万円が支払われる」ことになります。

    JALの再生に金融市場からお金を引っ張れるのは、国民の税金を1兆円以上投入して会社を立て直しているからで、一般的な感覚で言えば預金が1兆円あるから銀行がお金を貸してくれる、1兆円の預金を持っている人が保証人だからお金を貸してくれる、こういうことになるのです。

    それに当座の資金として燃料代やJAL社員の給料は税金で支払われて、それから返して貰っているという事実があります。

    なお、JALの平均年収は「パイロットが約1800万円で、CAさんが約850万円」と言う金額なので、「以前より給料を減らした」とは言ってもこれが企業再生に取り組んでいるJALの姿勢です。 ちなみにパイロット&CAさんは1ヶ月の実働は15日で、月のうち半分はお休みです。

    それに残念ながらJALは会社を再生しようと言う気持ちの社員は少なくて、「俺たちはどうなるんだ!」と言う個人の権利を主張している社員の方が多く、会社の歯車がうまく回り始めるのは難しいです。

    世間一般の中小企業や個人商店の経営者は、毎日努力を積み重ねているのに国に助けてもらえない、JALは放漫経営をしているのに国に助けてもらえる、こんなことで国民は消費税を上げることに賛成するわけがありません。

    寄付の神様の友人が20XX年に結婚したのですが、そのお相手はJALのCAさんです。 以前のブログでも書きましたがNYへ行く飛行機の中で度々挨拶に来て、「よろしければ現地で会いませんか?」と名刺を貰って交際が始まり、そして結婚となり20XX年の5月に帝国ホテルで結婚式を挙げました。

    寄付の神様もJALに乗るとCAさんより名刺を貰うことが多く、「移動中は寝ていたいけれど、度々話しかけられるから寝られない」と困惑しています。 (CAさんは搭乗前のデーター閲覧により、座っている人の職業や住所などある程度は知っています。)

    これが何を意味するかは書きませんがJALは本気で企業再生をする気は無く、いざとなれば税金投入で潰れるはずが無いと言う意識は変わりません。

    あなたは税金投入、それをどう思いますか?

    (*・ε・*) フゥ~?
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