徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    仲間。

    おはようございます。 原子炉は非常にやばい状態へ突入しているので解説したいことが次々と出てきていますが、今更どうしようもないので昨日の宣言通り今日から普通のブログも織り交ぜて更新していきたいと思います。 (注:要望があれば原子炉についても書きます。)

    さて、私はいつも難しい本ばかり読んでいる訳ではなく、漫画も読むし週刊誌も読んでいるから別に硬い本ばかりではありません。 東京出張の時なんかはPCもないしホテル生活だから本屋で立ち読みも多く、出張期間中にあらゆるジャンルを40~50冊くらいは読みます。

    私が好きな漫画の一つに「ONE PIECE」と言う大ヒット漫画があるのですが、これは海賊となった少年モンキー・D・ルフィを主人公とする話で、この世の全てを手に入れた海賊王ゴールド・ロジャーが遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡り、幾多の海賊たちが覇権を賭けて争う大海賊時代の海洋冒険ロマンです。

    最後にルフィーが手に入れたのは、ひとつひとつでは単なる「PIECE(小片)」でしかないけれど、仲間が集まってひとつなぎになれば大きな「ONE PIECE」になる、その仲間こそが「ひとつなぎの大秘宝」だったと言うオチです。 そして海賊王になったルフィがエースの息子に麦わら帽子を託し、仲間とともに再び海へ出て行くのが私の視ている現時点での最終話です。

    私は劇場版「エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」が大好きで、TVアニメから作り直した映画なので御存じの方もいると思います。 私が好きなキャラクターは「トニートニー・チョッパー」で、麦わらの一味5人目の仲間にして船医(元はトナカイ)で、「ヒトヒトの実」を食べたことで人獣に変型する能力と話す能力を授かりました。

    実は甘党のお茶目なトナカイですが、医者としての知識に加えて鼻も利くし~動物の言語も理解できるなど、他のメンバーには無い能力を備えています。 人から褒められると照れ隠しで口が悪くなるけれど嬉しさが顔に出るタイプで、警戒心が強く物陰に隠れる癖があるけど隠れる方向が逆です。

    普段は小柄な人獣型の姿をしていますが、人獣型はタヌキ~人型はゴリラ~獣型はシカに見えてしまいます。 当初は「チョッパー」「トニー君」「トナカイ」と呼ばれていましたが、最近は仲間にすら「タヌキ」と呼ばれることがあります。 (マメダヌキのマメちゃんと呼ばれる時も…。)

    ルフィたちの仲間に加わった当初は自分が医者であるにもかかわらず、病人やケガ人を見るとパニックを起こして「医者ぁ~!」と叫ぶ時があり、しばらくして我に返ると自分が医者であることを思い出し「俺だぁ~!」と叫びます。 (笑)

    Dr.ヒルルク曰く「トニートニー・チョッパー」と言う名前の由来は、トナカイであることと木をも切り倒す立派な角を持っているからで、トレードマークの×印がついたピンクのシルクハットは、Dr.ヒルルクとチョッパーが喧嘩した後に仲直りの印としてプレゼントされた物です。

    チョッパーにとって唯一の信じられる師匠であり友達だったDr.ヒルルク、その思い出のシルクハットはチョッパーに取って「ものすごく大切な宝物」です。

    チョッパーは元々ちゃんとしたトナカイだったのですが、青っ鼻で生まれた為にトナカイ達の間で仲間外れにされていじめられ、更に動物系悪魔の実である「ヒトヒトの実」を食べて人間トナカイとなってしまいました。

    そしてトナカイの群れから仲間外れになり、一人で寂しかったチョッパーは人里へ降りましたが、人間からも「化け物」として疎まれて攻撃され迫害を受けました。 そして人間から雪男と間違えられ撃たれて山へ逃げ、雪の中へ倒れていた時にDr.ヒルルクに助けられました。

    Dr,ヒルルクは唯一チョッパーを化け物扱いしなかったので、一緒に暮らすうちチョッパーの心は次第に刺々しさが無くなり丸くなって行きました。 そして紆余曲折あってチョッパーはDr.ヒルルクの死後、彼の遺志を継いで「万能薬」になるべくDr.くれはに医術を学びました。

    私が好きなシーンはチョッパーがベッドの横でパンをかじって泣いているシーンと、Dr.くれはに「万能薬になるんだ」と言いながら旗を振るシーンです。

    私はチョッパーを見ていると昔を思い出して泣けてくるのですが、チョッパーと私は姿がダブると言うかソックリに思えてくるのです。 チョッパーはトナカイからも人間からも仲間外れにされて、ずっと一人で寂しく生きてきました。 それがDr.ヒルルクに出会ったことで仲間がいることの楽しさに気付き、生きている実感を初めて知りえたところは私も同じです。

    私は県北で生まれてからずっといじめられて誰にも相手にされず自殺まで考えて、その県北で「棺桶か刑務所」しか選択肢の無い人生だったのに、今は素敵なお客様にお会いできる幸せな日々が送れるなんて嘘みたいです。

    霊視カウンセラーとして生きる人生とは果てしなき海原を航海しながら、今まで見たことも無い天女のような素敵なお客様と出会うことにより、今まで気付かなかった大切な「ONE PIECE」が次々と組み上がり、大きな大きな愛が溢れる一枚の地図になって行くのは感動そのものです。

    素敵なお客様に出会うことは、私にとってものすごく大切な「ONE PIECE(仲間)」が増え続けて行くことであり、私は素敵なお客様の御支援は生涯における大切な宝物として、永久に素敵なお客様の御恩を忘れることはありません。

    東北で被害に遭われた方々は大切な仲間であり、決して見捨てずに復興のお手伝いをしなければと思うのです。

    「できること」とは難しいことを特別な能力で解決するのではなく、知恵のある人が知恵を出し~お金がある人がお金を出し~何もなければ汗(力)を出す、それでも「自分には何も無い」と思うのであれば元気を出して声を上げる、そうやって暗い雰囲気を吹き飛ばすのも「できること」です。

    あなたは素敵で大切な仲間、それをどれくらい増やせますか?

    ミ★(*^▽゚)v アリガトウ!!
    関連記事

    PageTop