徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    笑う。

    おはようございます。 今日も明るく元気よくが理想ですが、たまには落ち込むことがあります。 人生とは毎日が前向きなら良いけれど、全部が全部そうではなくて、山あり谷ありで紆余曲折の如く進んで行きます。

    そんな時に笑いがあれば嫌な気持ちも少しは和らぐ、落ち込んでいる時にも笑うだけで少しは気が晴れる、笑いは百薬の長とも言えるのではないかと思うのです。

    笑いに関して言えば関東より関西で、おまけに下手なプロより素人の方が面白いと言う、そんな厳しさが関西にはあります。 商店街を歩いている大阪のおばちゃんに何か聞いたら、必ず面白い答えが返ってくる、それはプロ顔負けで感心してしまうほどです。

    そんなプロの世界でも一応M-1グランプリの優勝者がTOPのはずですが、TVは台本や筋書きがあり優勝者はほぼ決まっているので、どちらかと言えば「先輩に可愛がられるグランプリ」なので、優勝してもブレイクしないと言う現象が起きます。

    特定の大物芸人に気に入られるかどうかが加点され、可愛がられるようになれば優勝してTVに出られる、その為には芸を磨くより六本木でナンパに精を出す方が優勝できると言う流れです。

    広告業界で働く人は苦笑いですが、オートバックスくらいの企業CMとなれば出演者が決まるのは半年前で、同時にCMの内容を決めて企画やコンテと進んで行くから優勝=即CMなんて、頭の固い日本企業にOKを取るのは無理です。

    例え話ですが日比谷線銀座駅を利用する為に歩いていると、S、N、P、Wなどの若手が六本木交差点からヒルズの間で先輩の為にナンパ、五反田の目黒川の橋付近の通りでも同じくナンパです。 目黒川の橋の側にampmがあった時は、エロ本コーナーにお笑い芸人がよくいました。

    閑話休題、関西で行われているT-1グランプリ、これを見たら関西は全体的にお笑いのレベルが高いと感じるのですが、初めてT-1グランプリを見た時は余りに面白くて、毎年放送して欲しいと思ったくらいです。

    このT-1グランプリとはタクシー運転手さんの接客№1を決める大会で、関西のタクシー運転手さんが出場して、お客さん役は各タクシー会社の社長が交代でします。 このお客さん役が無理難題を言うので、それに対してどのように問題を解決して行くか、この掛けあいが非常に笑えてM-1より笑えます。

    筋書きのあるプロよりもアドリブの素人、笑いと言うのは奥深くて難しいです。 私自身もしゃべりが下手だから、素敵なお客様に笑って頂く為にもお笑いの神様に降臨して欲しいと思うのもしばしばで、鑑定の合間にネタを披露して滑った時は凍りつきそうなくらいシ~ンとします。

    勉強になると言えば2005年頃に話題となった生協の白石さん、これは東京農工大学の生協職員の人で、生協への要望を書く「ひとことカード」への返答をされていて、不真面目な要望にもきちんと答えてウィット溢れる面白さです。

    例えば、「質問:リュウとケンはどっちが強いんですか? 同じだろ!」に対して、白石さんは「リュウとケンとは、この場合誰の事を指すのでしょう?  (漫画のキャラクターか何かですか?)  推測の域は出ませんが、竜雷太と松平健の場合、  全盛期ならおそらく竜雷太の方が腕力は上だと思われます。」と返しました。

    質問:「本当に好きになった本命の人が禁断の相手だったらどうすればいいんですか?切ないです。」に対して、白石さんは「禁断であることが、より恋の炎を燃え上がらせること、ありますよね。 とは言え、その人に魅入られているのか、禁断の状況に魅入られているのかは、冷静な判断が必要かと存じます。 火をつけたことを想定し、その恋が可燃なのか不燃なのか、または変なガスが出ないかご確認ください。」と返しました。

    質問:「私はガンダムになれないんでしょうか?」に対して、白石さんは「ガンダム、屈強そうですね。 しかし、悲しい或、誰かに操縦してもらわなければ動けない故、是非「動かす」「創る」側にて大学で学んだ知識、得た能力をご発揮下さい。」と返しました。

    中にはからかう意味合いで不真面目な質問をぶつける人もいますが、それに対して真摯に答えているからこそ、質問が創造力をかきたてて良い方へ広がりを見せるのではないかと思います。

    笑いが起こることで人は笑顔になり、その笑顔が次の笑顔を生んで行く、その好循環が永久に続けば戦争も怒らないし、隣同士で諍いを起こすことも無くなると思うのです。

    「でも、そんなに気の利いたこと言えない。」と思うのであれば、笑い以外で人を笑顔にすること、それは「美味しい物を食べる」です。 悲しい時や辛い時には美味しい物を食べに行く、人は美味しいモノを食べた時に「怒る、不機嫌、嫌がらせ」は余りできないのです。

    100人中100人が笑顔とまでは言いませんが、よほどの変わった人でない限り、美味しい物を食べてニコニコする、それにより笑顔が一つ増えたことになります。

    あなたは笑うことで、気分転換できていますか?

    ヾ(@^(∞)^@)ノわはは
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