徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    名字。

    おはようございます。 素敵なお客様がいるからこそお会いできる、それは人生における最高の幸せであり運命が助けてくれた以上は、これからも誰かの役に立つ人生を送りたいと思います。

    さて、予約を受けていて以前は違和感を感じていても今は普通に感じること、それは何かと言えば考え方や見方の違いは自分の世界の大きさで変わると言うことです。

    岡山で吉備中央町と言えば分かる人が多い~他の県の人だと分からない人が多い、それを自分が知っているから知らない奴は馬鹿、自分が知らないことを知っている奴は偉そう、そういう風にしか物事を見られないのは狭い世界で生きている証拠になってしまいます。

    かく言う私自身も気をつけないといけないのですが、予約の電話を受けていると岡山県内では普通に感じる名字であっても、他県では違和感があったり~他県の名字を不思議に感じることがあります。

    それも珍しいと言うだけでなく読み方や漢字の当て嵌め方すら分からない、そんな難しい名字に当たると聞き返したりして、素敵なお客様を不快にさせなかったのかと反省する時も多いです。 ここ一年では「直実子」が聞き返した名字で、関東では読めるけれど岡山など西日本で読めたら凄いと思います。 (答えが知りたい人は鑑定の時に…。)

    日本全国単位で言うと珍しい読み方や書き方は多く、自分の常識や自分の中にある見方だけだと読めないことも多いので、色々と読めるようになるだけでも人間としての幅を広げてくれると思いますので、ちょっと珍しい名字を順番に紹介したいと思いますが、全部だとキリが無いので少しだけです。

    あ行:愛敬(あいきょう)、遠北(あちきた)、飲酒盃(いさはい)、一番合戦(いちまかせ)、九(いちじく)、浮気(うき)、宇宙(うちゅう)、蝦(えみ)、延命(えんめい)

    か行:買手屋(かいてや)、金物谷(かなものや)、い(かながしら)、行天(ぎょうてん)、雲母(きらら)、鉄(くろがね)、毛穴(けあな)、小休(こやすみ)、五郎丸(ごろうまる)

    さ行:目(さっか,さがん)、道祖瀬戸(さやんせと)、四百苅(しおかり)、實寳(じっぽう)、瑞慶覧(ずけいらん)、漁(すなどり)

    た行:小鳥遊(たかなし)、糺(ただす)、隣(ちかき)、池鯉鮒(ちりふ)、躑躅森(つつじもり)、百千万億(つもい)、百々米米(どどめき)、突々(とつとつ)、豆腐谷(とらたに)

    な行:仲村渠(なかんだかり)、棗田(なつめだ)、一(にのまえ)、煮雪(にゆき)、忽滑谷(ぬかりや)

    は行:唄(ばい)、張替(はりかえ)、髭右近(ひげうこん)、十二月三十一日(ひなし)、春夏秋冬(ひととせ)、踏分(ふみわけ)、紅粉(べにこ)、平安名(へんな)

    ま行:曲直部(まなべ)、万歳(まんざい)、朏(みかづき)、御巫(みかなぎ)、無量小路(むりょうこうじ)、毛受(めんじょう)、物袋(もって)、文殊四郎(もんじゅしろう)

    や行:流鏑馬(やぶさめ)、月見里(やまなし)、行衛(ゆくえ)、四十八願(よいなら)、右衛門佐(よもさ)、東西南北(よもひろ)

    ら行:良方(りょうほう)、六郎面(ろくろうめん)

    わ行:四月朔日(わたぬき)、割柏(わりかし)

    これは日本に実際にある名字(今は無い名字含む)ですが、全国を見渡せば難解な名字を持つ方はたくさんいます。 他にも「前(すすめ)」、「井(わかし)」、「佐(たすけ)」など、一文字名字も変わったのが多いです。

    名字も遊び心がある場合は余計に難解で「小鳥遊(たかなし)」とは、鷹がいない場所は小鳥が自由に遊ぶからと言うことです。

    最後に日本で実際にある名字の中でも特に珍しいと思うのを御紹介します。

    肥満(ひまん)、仙人(せんにん)、闇雲(やみくも)、寿司(すし)、鼻毛(はなげ)、木(き)、登り口(のぼりぐち)、廻り道(まわりみち)、〆(しめ)、魔(ま)、田田(ただ)、トド島(とどしま)、霊界堂(れいかいどう)、芋堀(いもほり)、馬鹿(ましか)

    私自身ができていないので反省するべきことですが、予約の時に相手の名字を聞き直すのは失礼だと思い、なるべく色々な名字を覚えるようにしていますが、今のところはまだまだ難しいところで勉強も修行も足りないと思います。

    ただし、生まれ育った地域で言うと名字の前に漢字が読めるかどうかの問題もあり、県南へ出てくるまでの人生経験からすれば日本の識字率は60%以下に思えます。

    何故なら「山崎⇒やまやまさき」~「川崎⇒かわやまさき」と読み、「松⇒きはむ」~「日常茶飯事⇒ひ・なんとか・ちゃめし・ごと?」と読む、それが普通のレベルで自分の名前が漢字で書けない同級生もいます。 (←ネタと言いたいけれど、残念ながら実話かも?)

    漢字が読めるかどうかに付いて分かりやすい思い出としては、小学校5年の時に体育の授業でソフトボールがあり、胸にチーム名を入れることになりました。

    当時のことですから絶大な人気の「巨人軍」に決まりましたが、先生や同級生が胸に書いた漢字は微妙で、その胸に燦然と輝く漢字は「巨人軍」では無く「臣人軍(じんじんぐん)」と書いてありました。

    「それは巨人の巨ではなく、大臣の臣では?」と先生や同級生に指摘したら、「知恵遅れが生意気言うな!」とボコボコにされましたが、「巨人軍」と書いた方が間違いで「臣人軍」と書いた方が正解、そんな教師や生徒が実在すると言う実話で締め括りたいと思います。

    あなたは相手の名字、ちゃんと読めますか?

    w( ̄△ ̄;)wおおっ!



    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は15日(木)から再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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