徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    負のエネルギー。

    おはようございます。 いつも素敵なあなたは幸せオーラや幸せのエネルギーを周りへお裾分けして、それにより幸せな人を増やして世の為人の為になる道を自然と歩いているのです。

    運の良い人は運の良い人と共に生きるようになるのですが、類は類を呼ぶとか友は友を呼ぶと言うのは、絶対とか全部とは言いませんが大筋で当たりかもしれません。 昔の私は根暗で卑怯でずるい考えばかりでしたから、それに準じた人達と共に働き共に生活していたのは当たり前の話、そう結論づけることができるのかもしれません。

    私が歩いて行くのはどのような道なのか、それは自分自身の生き方が知らない間に決めているだけで、どうなるかは知らない自分が今の自分の位置づけているだけなのかもしれません。

    負のエネルギーと言う言葉がありますが、これは本当にどうしようもないくらい凄い強敵です。 運の良い人といると運が良くなる割合と、運が悪い人といると運が悪くなる割合では、優劣以前にはっきりと証明できるくらい負のエネルギーの方が強いです。

    「怨念がおんねん!」と言うギャグで済めばいいけれど、それでは済まないくらい強力に足を引っ張ろうとするから怖いのです。

    日本が今のように豊かな生活を送れるようになったのは戦後に、色々な部分で開国したことに加えて怨念を捨て去るようにした部分が大きいです。 日本は世界でも唯一の原爆を落とされた被爆国と言う立場ですが、それでも相手国に賠償がどうのこうのと半永久的に責めるようなことをしない心の広さ、それがあるから余計なことをしない限り運命は日本を豊かにするのです。

    負のエネルギーに包まれている国は人類が宇宙ステーションで暮らす現代でも、周りの国を恫喝したり自己主張をしたりと、いつまで経っても負のエネルギーに包まれて国民を豊かにできないままです。

    他所の国には他所の事情があるので国単位の話はこれくらいにして、今度は日本国内の個人レベルで見ても同じことですが、負のエネルギーを抱えている人と関わればろくなことにはなりません。

    私は県北で生活していた時代に比べると県南は天国ですが、それでも県南で霊視カウンセリングを始めた当初と今ですら雲泥の差です。 正直に言えば霊視を始めた当初の私は負のエネルギーを発する側で、もしかして鑑定する人を負のエネルギーで包み込んでいた時代があったかもしれません。

    県北に比べると県南ではいじめは無いと言い切れますが、それはいじめに関して許容範囲が広かったからかもしれず、商店街やテナントで遭った出来事はひょっとして普通に考えるといじめだったのかもしれません。

    しかし、それでも私は県南の人々には感謝しかないのですが、生きる道を与えてくださった県南の方々にはお礼の気持ちを一生忘れることは無く、いつまでも覚えていると思います。

    人は誰しも運が良い方が望みのはずですが、それには正のエネルギーを吸収することも大切ですが、その前に負のエネルギーの人には近寄らないと言うのも大切です。 これは不思議なくらい抵抗できないことですが、運の悪い人に近付くと何をしても運の悪さは回避できません。

    運の悪い人は負のエネルギーを発散して周りを不幸にするけれど、周りの正のエネルギーを吸収して更に負のエネルギーを増幅するから厄介です。 正のエネルギーを吸収して負のエネルギーを減らすのならいいけれど、逆に正のエネルギーを負のエネルギーへと変換して、更に強力な負のエネルギーにするから近寄らないのが最善の策としか言えません。

    これ見極めるのは情が邪魔になるのですが、人間性が良くても負の場合があれば人間性が悪くても正の時もあります。

    簡単な見極め法としては、飲食店などへ入ってしばらくしてお店が満員になるようだと正ですが、人が誰も入ってこないとか水が引くように誰もいなくなるようだと、それはかなり強力な負のエネルギーの持ち主です。

    負のエネルギーに飲み込まれるのは怖いのですが、負のエネルギーを強制的に追い払うことは無理だから、お祓いやパワーストーンなどでは負のエネルギーを増やすだけです。

    私は素敵なお客様の為にも常に正のエネルギーの持ち主でいなければならないのですが、人が集まるとか人が寄ってくるなど人は人と関わることでしか生きられないのです。 それには負より正であり、悪いよりは良いであり、辛いよりは楽しいなのです。

    あなたは負のエネルギーを、感じたことがありますか?

    d(@^∇゚)/ファイトッ♪
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