徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    隅田川。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様にお会いできることは私の人生の大部分であり、毎日毎日素敵なお客様とお会いできることは極上の幸せです。 私に生きる糧を与えてくださる素敵なお客様に、私は感動と感銘を受けて日々の精進を怠らないように厳しく律して行きたいと思います。

    さて、私は東京出張へ行った時にはパワースポットへ行ってエネルギーの補充と言うか、自分自身の浄化を行い精神バランスの補充みたいなことをする時があります。

    パワースポットと言えばすぐに神社を思い浮かべる人が多いと思いますが、何も神社だけがパワースポットではないし、人が大勢行き始めると人の欲が充満してパワーが弱くなり、パワースポットではなくなることが多いです。

    その良い例が東京大神宮と清正の井戸で、あそこは人の欲は渦巻いているから逆に運を落としてしまう場所へ変貌しているので、パワースポットと言っても今は逆の意味でパワースポットです。

    パワースポットへ行くことは誰にでもできるけれど、行ってパワーを吸収できるかどうかは個人差があります。 パワースポットで良い気を吸収できなければ行ったところで、「何も起こらなかった…。」で終わります。

    私はパワースポットについて「どうして個人差が起きるのか?」を視ていたら、早い話がパワースポットに好かれるか嫌われるかで、パワースポットに「また、来て欲しい!」と思われたならドンドンと良いことが起こり、再び「行こう!」と言う状態にしてくれるようです。

    ここで日頃の行いや未来で何をするかが分かれ道になって行くのですが、日頃の行いが良い人は良い気を吸収しやすいようです。 パワースポットも善と悪では善へ力を与えることが多く、日頃から行いを正しくしておけば力を吸収しやすいようです。

    そして未来で何をするかについては、欲丸出しでも割とパワーを吸収できることがあります。 結婚したいと言う想いでも「結婚相手を幸せに出来る」と判断されたならOKですし、「お金が欲しい」でもお金を手に入れることで人の役に立つ未来があればOKのようです。

    だから、必ずしもパワースポットへ行く時に品行方正でないとダメな訳ではありませんが、パワースポットへ行く以上は清潔にしてから行くなどある程度は整えて行くのが礼儀です。

    では、私が個人的に行くパワースポットを定期的に御紹介して行きたいと思いますが、最初に御紹介するのは「隅田川(吾妻橋~東京湾)」で、この隅田川とは東京都北区の新岩淵水門で荒川から分岐して、神田川や日本橋川などの支流河川を合わせて東京湾に注いでいる、全長23.5kmの一級河川のことです。

    古くは835年(承和2年)の太政官符に「住田河」として記されていたり、「宮戸川」などとも呼称されていた時代もあったようで、江戸時代に入ると吾妻橋周辺より下流は大川(おおかわ)と呼ばれていたようで、今でも古典落語などでは大川と言う名称が出てきます。

    そして江戸時代は警備(防備)の観点から橋が制限されていたので、明治初期の頃までは渡し船により両岸が結ばれていました。

    しかし、交通量の増加に伴い次第に木橋などで橋が掛けられるようになり、関東大震災により被害を受けた後は木製から鉄製へと橋が架け替えられて、更に自動車時代の幕開けとともに橋の建設が増加して今のように多くの橋になりました。

    水上バスでクルーズする時に遭遇する橋は、吾妻橋~駒形橋~厩橋~蔵前橋~蔵前専用橋~総武線隅田川橋梁~両国橋~両国大橋~新大橋~清洲橋~隅田川大橋~永代橋~相生橋~中央大橋~佃大橋~勝鬨橋と、かなりの数の橋が掛かっています。

    それぞれが特徴のあるデザインとなっていて、近年では災害対策連絡橋を主とした橋や遊歩道的な歩行者専用橋なども架けられて、更にバリエーションが豊かな作りになっているので、水上をクルーズしていると凄く気持ちが良いです。

    デジカメの小部屋に隅田川クルーズの様子をアップしているので、日の出桟橋から吾妻橋までのクルーズの模様をご覧頂ければ嬉しいです。

    東京湾から隅田川をクルーズしていると気分がスカッとする感じがありますし、悩みなどが風や水の流れと共にどこかへ飛んで行くような気がします。 ここは江戸時代から物流や人の往来が盛んだったので、人を寄せる何かがある場所でもあります。

    ここをクルーズしている時に写した写真に、先日も掲載した謎の飛行物体が偶然撮れました。 位置的に言うと相生橋から永代橋へ向かう時に佃ビル群の写真を取ったら、ビルの間に謎の飛行物体が写っていました。 他にも黒い飛行物体など、この時は後から見直すと色々なモノが写っていました。

    なお、隅田川はフランスのセーヌ川と1989年に友好河川を提携して、中央大橋はフランスのデザイン会社が設計しました。

    その為、主塔および欄干部分に日本の兜を意識した特徴的な意匠が施され、上流側の中央橋脚部に当時のパリ市長ジャック・シラク氏より贈られた、「メッセンジャー」と言う彫像が鎮座しています。 (注:このお礼としてパリ市へ屋形船を寄贈しました。)

    あなたは隅田川へ、行ってみたいですか?

    ヾ(´▽`*)ゝあーい♪
    関連記事

    PageTop