徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    余命。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様が幸せな気持ちでいられること、素敵なお客様が自由に何でも行動できる健康は奇跡であり、五体満足でいられるのは本当にとても幸せなことです。

    季節の移り変わりを追いかけることができるのは五感で感じるからこそで、見る~聞く~香る~味わう~触れると言うことがなければ、今の人生はどれだけ不遇を感じることか分かりません。

    人である以上は不平や不満が出てくるのは当たり前ですが、その不平や不満に向き合ってみるのも時には良いことだと思うのです。 今の自分は不幸ではなく幸福ではないのかと言う気持ちが芽生えてくると、自然と感謝の気持ちが芽生えてキラメク思い出がよみがえることもあると思うのです。

    人には誰しも必ず寿命と言うモノがあり、100歳まで行きたくても寿命が80歳だと100歳まで生きることはできません。

    医師や看護師さん~他にも介護士さんや老人ホームで働く人など、仕事上で死と向き合うことが多い方は、亡くなって行く人を目の前にして「生きたい」と言う思いをどのように受け止めているのか、人は自分が死を目の前にした時に人間としての器量が問われるのです。

    私は今までの人生において岡山でも東京でも札幌でも、占いで鑑定して貰ったことがありませんし、霊能力者やスピリチュアルカウンセラーに視て貰ったこともありません。

    だから正直に申し上げると「分からない?」と言うのが本当のところなんですが、占い業界で生きている先生方は「死」と言うモノへ真面目に対峙しているのか、それともお金儲けなど不真面目に対峙しているのか、その辺のことが私には分からないのです。

    何かあればすぐに先祖の墓参りをしろとか~家の四隅に塩を盛れなど、判で押したように同じことを言う先生が多いような気がします。 そして水子が憑いているとか~自縛霊が憑いているなど悪いことを言って不安にさせて、お祓い等でお金を稼ごうとしているような感じも見え隠れします。

    そうでなくても霊感商法と言うような悪いことを言って不安を煽り、仏像やパワーストーンなどを売りつけることも横行しています。

    善良な占い師さんは「鑑定だけ」と言うのが目安ですが、普通に考えて鑑定で忙しければ物品販売など怪しげなことをする暇がありません。 また、占いを本業にできないのに、人の運命を見るのも少し違うような気もします。

    何故このような話をするのかと言えば、占い業界はお金儲けの為に嘘や適当がまかり通っていますが、それは本当に死と向き合える先生方が少ないから適当がまかり通るのかもしれません。

    私はお越し頂いている素敵なお客様の余命は嫌でも視えてしまうのですが、私は目の前にいる方々に残された命の時間も視ながら霊視カウンセリングをしています。 (ただし、占い師は絶対に相手の寿命を占ってはいけない、それは占いをする上で基本中の基本です。)

    人生と言うのは生まれてきた瞬間から死と向き合う作業の繰り返しなのですが、息をしないと死んでしまうし~ご飯を食べないと死んでしまう、毎日繰り返しているのは死なない為に必然だから、人は死に向き合うことが生きることへ繋がるのです。

    私は色々な御相談をお伺いしていますが、癌になった方が手術が成功するかどうかを聞きに来られたり、膠原病の方が激痛の中で自分の未来はどうなっているのかを聞きに来られたり、余命を病魔と闘いながら一生懸命に生きて行かなければならない、それを目の前で視ながら霊視カウンセリングをする、その辛さや悲しみは私の中で痛みや葛藤となります。

    人は色々な場面、卒業や進学~就職や転職~恋愛や結婚など別れは身近に隠れているのですが、死と言うのは別れの中でも最上級の辛さであり、愛する人が亡くなると言うのは信じられないほどの悲しみや苦しみなのです。

    私は余命に付いて気軽なことや適当なことは言えないのですが、善良なる占い師さんは人の死に付いて軽々しいことは言わないはずです。 今まさに目の前で亡くなって行く瞬間、人の命の灯が消えてゆく瞬間において、「それはあなたの学びです。」なんて私には言えません。

    私はお越し頂く素敵なお客様の寿命に付いてお話しすることはありませんが、人生の残り時間を考えると夢は追いかけて実現させなければ、あっと言う間に気が付いたら人生は終わります。

    人は輪廻転生で生まれ変われば再び人間として生きることは可能ですが、その時には前世の記憶はないから一から始める、人の魂と言うか人生は常に一から始める繰り返しなのです。

    だからこそ与えられた命を一生懸命に生きなければ勿体無いし、一から始めるではなく新たなことを経験できると考えれば、前世から生まれ変わって今を生きることそのものが挑戦し続けることになると思うのです。

    あなたの人生が輝く、あなたの夢が叶う、あなたの思いが伝わる、そういう悲喜交々な喜怒哀楽が人生の証でもあり、あなたの人生は今までも~これからもずっと輝き続けると、私はあなたの未来へ期待と可能性があることを信じているのです。

    あなたは余命について、考えたことがありますか?

    Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は6月2日(木)より再開いたします。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m
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