徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    風が吹けば。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様は元気に前向きにと進んで行かれると信じていますが、人の世は想い通りに行かない時や不都合なことも多々あります。 それに負けずに頑張っている姿に感動を頂き、私自身もさらなる高みを目指して行かなければと思います。

    世の中の不条理なことに負けずに頑張っている人は大勢いるけれど、不条理なことを作りだすのはお金持ちが庶民を泣かせる、世間一般の人を政治家や官僚や企業が泣かせると言う図式が改善されない限り、日本に真の幸せな時間が訪れることはありません。

    私はお金持ちの汚い考え方には呆れているのですが、自分の想い通りにならない時にはあの手この手で嫌がらせをするなんてとんでもない話だと思うけれど、世の中には不条理と言うべき正しいことが通らない場合が多々あります。

    「風が吹けば桶屋が儲かる」と言うことわざがありますが、世の中の出来事が発生するのは一見すると全く関係の無いような思わぬ場所やタイミングから、今に影響があると言うような意味の例えです。

    これを現代風に言うのであれば、その論証に用いられる例が突飛である故にあり得なくはない因果関係を、無理矢理つなげて出来たこじつけの理論や言いぐさと言われることもあります。 昔の言い方ならば「風が吹けば箱屋が儲かる」とか、「大風が吹けば桶屋が喜ぶ」などもあります。

    この由来は江戸時代の浮世草子「世間学者気質」の巻三(無跡散人著、明和5年、1768年)が出所です。 ただし、ここでは桶のかわりに箱で「風が吹けば箱屋が儲かる」などの言い回しで書かれていて、その意味について現代風に書いてみます。

    まず大風が吹くと土ぼこりが立つので土ぼこりが目に入って盲人が増えるから、盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)ので、三味線に使う猫皮が必要になるので猫がいなくなります。

    そうしてネコが減ればネズミが増えるのでネズミが桶を齧りまくるから桶がダメになり、そうなると桶の需要が増えてくるから桶屋が儲かると言う流れの諺です。

    これは世の中の流れを見るのに非常に良い諺なんですが、商売をする時でも世の中の流れを見ることについて、どこを見て何を思い付くか~見たことから次に何が起こるのか、俗に言う目の付けどころに通じるものがあるかもしれませんが、モノの見方や考え方で開運へのヒントは一杯転がっているのです。

    最近で感じることと言えば大企業のゴリ押しが一層目立ち始めたと思うのですが、一つの例を出すとJR東日本のゴリ押しと言うべき大企業の儲け主義が始まっています。 どうしてJR東日本が急速に儲け拡大を狙い始めたのかと言えば、一つ目の理由は高速無料化で利用者数が激減したことによります。

    そして二つ目の理由は御存じのとおり東日本大震災で、こちらは線路など設備も復興させないといけないし、高速無料以上に利用者が減っていると言うWパンチで利益が激減しています。

    こうなるとJR東日本としては儲け拡大に走らざるを得ないと言う感じで、支出を抑えて収入増加と言う二本柱でやって行く気です。 そのしわよせは誰に来るかと言えば一般の人々に対してで、何をどうしても企業が損することは無く「泣くのは庶民」と言う構図は変わりません。

    例えば、JR東日本グループのルミネと言う駅ビル型ショッピングセンターは、長年契約している家賃の安いテナントの追い出しを始めています。 どうせ貸すなら家賃を高く払ってくれる方と言うのが企業論理で、新宿ルミネなどは飲食店などの安い契約テナントを次々と追い出しにかかっています。

    最近はネット社会なのでHPやブログに書類をアップされないように、契約者を部屋へ呼び出し口頭で「速やかに立ち退いて下さい」と命令しています。 弱者は黙って立ち退くしかありませんが、移転費用や現状回復費用も全てテナント契約者であり、新たな場所で最初から飲食店を始めるのも大変です。

    高速無料と東日本大震災の影響は目に見えるかどうかの違いだけで、こうやって目に見えないところでは多くの弱者を泣かせているのです。

    これはイオンなども同様に家賃や搾取率を上げるなどテナントいじめをしていますが、大企業は利益が落ちれば弱者を泣かして自分だけが助かることを次々としているので、私は大企業を個人商店が打ち負かして弱者でも反撃できると言うお手伝いをしたいのです。

    私も商店街時代やテナント時代には何の保証もなくいきなり追い出されてきたので、追い出された辛さは人一倍身に染みていますが、運命は正しいことや正直なことをしている人を見捨てることはありません。 私を追い出した商店街やテナントビルはドンドンと衰退しているので、私を追い出したことが正しかったのかどうかは2013年までに判明します。

    しかし、私は素敵なお客様の御支援と御愛顧に助けられているおかげで、平穏無事な毎日を過ごしていけるので、本当にありがとうございます。 m(__)m

    今後も素敵なお客様が未来へ向けて勇気や元気が出るお手伝いができるように、一層の努力を続けて更に自分自身を厳しく律して行きたいと思います。

    あなたは風が吹けば、どうなると思いますか?

    アリガト♪(*゚ 3゚)/~♪
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