徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    常識。

    おはようございます。 今は青空ですが午後は曇りで週末は雨模様の感じで、雨ばかり降り続くと気が滅入るかもしれませんが、梅雨空を吹き飛ばすのは素敵なあなたの笑顔と元気です。 元気があれば何でもできるとまでは言いませんが、笑顔があれば摩擦も少なく周りを幸せに出来る潤滑油になります。

    さて、人は生まれながらにDNAへ正義が組み込まれていて、漫才などお笑いが面白いのは非常識なことをするからです。 あり得ない行動や間違ったことをするからこそ、それが笑いを呼ぶことになるのです。

    漫才でもボケとツッコミがあるから笑えるのですが、ボケの方は間違った答えを言うから笑えるけれど、それは話す内容が間違いだと認識できるから笑えるのです。 常識を身に付けていて非常識な行動をしたと認識する、この一連の流れがあるからこそ笑いが起こるのです。

    私は笑いが起こる日常と言うのは素晴らしいと思うし、いつもニコニコと笑顔でいることができるのも、昔に比べて本当に幸せだなぁと実感して泣けてくることがあります。

    一人で事務所にいる時に昔を思い出して泣けてくると言うのは、今の生活が幸せだから余りにも昔が酷いと言う落差の激しさもあるから泣けてきます。 昔も幸せで今も幸せと言う人は辛い記憶がないから、辛い過去を思い出さないので泣けてくることは少ないのです。

    しかし、今は天女のように素敵なお客様にお越し頂けるので、毎日が素晴らしい日となり人生を学ばせて頂けるので感謝の気持ちで胸が一杯になり、事務所に一人の時は涙が零れるほど素敵なお客様と出会える今を奇跡だと感じております。

    私が昔を思い出す記憶の方法としては時間の流れを逆流して思い出して行く方法と、ある出来事を中心に円を描くように繋げて行く方法とあります。 先日のことですが素敵なお客様よりゴルフの御相談を受けたことから、県北時代にあったゴルフに関する話題を思い出しました。

    私が生まれ育ったところは本当に田舎の方で、「ウチの方が田舎!」と言う人がいるかもしれませんが、私が生まれ育ったのは電車は無くバスが1日(朝夕)2本で、ダムが近所にあったので夜になると街灯も無い真っ暗な山だから、皆様の住んでいるところは田舎ではないと思います。

    「山崎さんのところは田舎ではなく秘境ですよ。」と言われたことがあり、「上手いこと言うなぁ~。」と感心したことがありますが、ジャングルでは無いけど田舎なので人目が少ないので抑制が利きません。 某建設会社社長は川へゴミの不法投棄なんて当たり前で、「ゴミは大水が出たら洗い流してくれる。」と平気で、自分さえ良ければ川が汚染されることなどお構いなしでした。

    では、ここから今日の本題ゴルフに関する思い出ですが、県北へ行くと山の中や川岸に緑色のネットが張ってあるのを見るはずです。 あれは何かと言えばゴルフの打ちっぱなし練習用のネットで、個人が自分でネットを張って作った個人練習場です。

    それ自体は別に悪いことではなく自分の敷地とか山の中だから、誰にも迷惑をかけているわけではありません。 それならば「何が問題なのか?」と言えばボールで、ここから先は「架空の作り話のネタ」とお考えくださいね。

    私が勤めていた工場の人たちなどは、ゴルフボールを買ったと言う人はほとんどいません。 それでも一人200~300球などかなり所有していて、自分で作った自家用の打ちっぱなしで練習したりしています。

    それだけのゴルフボールを手に入れるのは相当なお金が掛かるのに、実はほとんどタダに近く多少は経費が掛かっているのかもしれませんが、ボールはタダ同然で手に入れています。

    種明かしをするとゴルフ練習場へ行ってボールを借りたら、そのボールをゴルフバッグに詰め込んで持ち帰るからです。 ゴルフバッグにはクラブを1本入れて打つ真似だけして、あの大きなゴルフバッグの中へボールを詰め込んで持って帰っていたのです。

    ゴルフ練習場に人が少ない時間を狙ってやるのですが、集団で人垣を作り見えないようにしてボールをバッグに詰め込むのです。 そんなことを度々やられるとゴルフ練習場はどうなるか、その辺は常識的に考えれば誰でも分かると思います。

    ここまで読んで「あははっ!」と笑えるのは常識があるからで、「そんなことしたら、あかんやろ~!」と突っ込めるから面白いのです。 「ボールを持ち帰って、どこが悪いの?」と考えるようでは面白くも何ともないので、ボール持ち帰りが当たり前なら笑えるはずがありません。

    なお、ゴルフ練習場のボールは貸し球と呼ばれる貸与であり、売買ではないから持ち帰ってはいけないのです。 (こんな話でも笑って頂けるなら、笑顔が増えるから良いことになるかなぁ…?)

    1970~1990年頃は「日本の常識は世界の非常識」と言われたりしていましたが、常識と言うのは同じ国でも地域により差があるので、話しが通じないのは国同士だけはなく地域同士や個人個人でもあります。

    私は常に「自分がおかしいのではないか?」とか、「私は非常識なのでは?」と自問自答することがあります。 世の中を生き抜く為には人と違う発想が大切とは思うのですが、自分がしていることが周りに迷惑を掛けるようでは「KY」と呼ばれてしまいます。

    あなたは常識を、どう捉えますか?

    ★⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪
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