徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    出世のコツ。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりですが、それはあなたと言う素敵な人を運命が後押ししているからです。 もっと多くの人の役に立つ人生を祝福してくれているかのようですから、自信を持って活き活きと行動して下さいね。

    さて、男は仕事が一番と言いますが、最近は男だからと言うだけでは出世できなくなりつつあり、逆に女性であるがゆえに役員や大臣になるなど女性であることが武器になりつつあります。

    その時代に即した武器を身に付ける、それはいつの世でも大事なことですが、40年前なら英語が話せるだけで間違いなく出世できました。 30年前なら海外留学しているだけで出世できたし、20年前なら高学歴だけで出世できたし、10年前ならイケメンなどカッコいいだけで出世できました。

    しかし、コロナ過など不確定要素の強い今では、イケメンでもアホだと出世できないし、英語が話せてもそれ以外に何もできなければ出世できないから、どんどんと一つだけ得意では無理な時代になりつつあります。

    しかし、そう簡単に資格取得や特技を作れるわけもなく、それでも成功するにはどうすればいいかを考えてみたいと思います。

    仕事ができれば成功できると言うなら簡単ですが、社会へ出ると仕事ができても評価されないなど当たり前、逆に妬まれたり怨まれたりすることすらあります。 そんな中で成功するとはどうすればいいのか、逆転の発想と言うか、仕事じゃない部分にこそ出世や成功の秘訣があると思えます。

    例えば、1980年代のバブル期だと遊びが得意な人が出世できた傾向が強く、飲み会の帰りに上司がすぐ帰れるようにタクシーなどを手配する、お店からスムーズに帰れるようにしておく、そういう待たせないと言うのが上司に可愛がられるポイントのひとつでした。

    バブルの時はみんなが贅沢してお金使い放題でしたから歩きや電車などとんでもない、50メートルでもタクシーでないと嫌だとごねる人多数の時代ですから、そうなればタクシーを捕まえるのも一苦労の時代でした。

    今と違ってスマホもアプリも無い時代ですから普通ではタクシーが確保できない、それなのに確保できるならできる奴と可愛がられます。 上司がホステスさんとお店を出る頃にはタクシーが待機している、そんな状況を毎回作り出すのも上司の覚えが良くなります。

    あの時代にどうやってタクシーを確保するか、それを考えている人が出世したのは言うまでもなく、仕事よりタクシーを確保した方が出世なんておかしいと声高に叫んでみたところで、結局は可愛がられた方が勝ちと言えます。

    確かに、タクシーを用意できて上司を気持ちよくさせたからと言って出世できると限らないけれど、自分が上司の立場になってみると気遣いできるぁと思って、他よりも可愛く感じてしまうのが人です。

    残念ながら出世に仕事ができるできないは余り関係なくて、仕事ができて腹立つ部下よりも仕事ができなくても可愛い部下です。 人と同じことをしても団栗の背比べで代り映えしませんが、自分を慕ってくれて気遣いをされたら覚えて貰えます。

    あと、簡単なので言うと誰よりも早く出勤するがあり、前日が残業だろうと飲み会だろうと翌朝は必ず一番に出勤するのを徹底すれば、それだけで人に対してやる気アピールができます。

    早く出勤して何するの?と思うかもしれませんが、それは早く出勤して眠いのだから寝ていればいいんです。 そして誰かが出勤する頃には起きて仕事をしているふりをすれば大丈夫、社内で皆に自分のことを営業できない人が、外で営業して成績を上げられる訳がありません。

    仕事で評価されずに悩んでいる人は多いと思いますが、結局は人が人を評価するとのは石器時代から変わりません。 一部上場企業だろうと個人商店だろうと人事評価の制度はあると思いますが、どんなに優れたシステムを導入しても最終的に人が人を評価するのは外せません。

    判断に悩んでしまった場合の例を出すと、あなたが誰を昇進させるかの判断を迫られた時、成績は良いけれど揚げ足取りで腹が立つ部下A、成績はそこそこでもやる気をみせてなついてくる部下B、この二人だと誰が選んでもBになりす。

    ましてや営業成績など関係ない部署なら特に人たらしが出世するもので、仕事で結果を残すより人たらしになった方が出世は早く、はっきり言って仕事より「ごます・ご機嫌取り」が武器です。

    誰だって腹立つ部下を昇進させて自分の敵を作るより、自分の言うことを聞く部下を味方にする方が自分自身も安泰です。

    お勤めをしている以上は人間関係、特に上下関係は切っても切れないから、出世しないことには給料も上がらないし生き残ることができません。 正直、人はお金を稼ぐ為に働いているのでたくさんの給料をもらいたいのは当然、同僚も仲間であると同時にライバルだから、割り切って人たらしで昇進を狙うのは悪いことでもありません。

    人たらしとの表現だと印象が悪くなるかもしれませんが、出世する為に自分をアピールすることは非常に重要で、その反面教師として縁の下の力持ちでいい人はどこにでもいますが、そういう人は重宝されても目立たないから力不足とされて出世はありません。

    出世したいなら小さなプライドは捨ててごますり一直線になる、それこそが会社員としては生き残る道として正解、もっともっとごますり大歓迎でやってみると、今までとは評価のされ具合が違うと思います。

    あなたは出世のコツ、何だと思いますか?

    d(‘ェ’*)グッジョブ!!

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