徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    皇居。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せな未来が待っている、それは素敵な笑顔が引き寄せる幸運の扉が、あなたの為には自動的に開くようになっているからです。 あなたがいることで救われる、それこそが生きている使命になるのかもしれません。

    今日は約束通り日本最強のパワースポットの皇居内へ入った時のことですが、日程を決める⇒許可申請⇒手続き⇒入口で身分証明を提示、これができれば皇居へ入ることは不可能ではありません。

    この「皇居(こうきょ)」とは天皇の平常時における住居で、日本で言うと東京と京都に存在しますが、今は東京都千代田区にある皇居を指す場合がほとんどです。

    ここは徳川幕府の江戸城でしたが明治元年の10月に皇居とされて、翌年3月に明治天皇は千年余りの長きに渡りお住まいであった京都より、この地にお移りになり現在に至っています。

    皇居内には天皇皇后両陛下のお住居である御所を始めとして、諸行事を行う宮殿~宮内庁関係の庁舎~紅葉山御養蚕所などの建物があり、その一角に桃華楽堂などのある皇居東御苑があります。

    ここからは皇居内をどのように見て回ったかですが、デジカメの小部屋にある皇居内の写真と照らし合わせればより分かりやすいと思います。

    1番目に「窓明館(そうめいかん)」で、昭和61年から使用開始した建物で、参観開始時間までの参観者休所として使用中で、ここは早めに行くと色々とおもしろうところです。

    2番目に「元枢密院庁舎(もとすうみついんちょうしゃ)」で、大正10年に完成して現在の国会議事堂のモデルになった建物です。 (当時は近世復興式と呼ばれた、鉄筋コンクリート2階建ての建物です。)

    3番目に「富士見櫓(ふじみやぐら)」で、明暦3年の大火で焼失した2年後の万治2年に再建された建物で、江戸城の本丸の建物の中で現存する貴重な遺構となっています。 高さ約16メートルの美しいシルエットを見せる三重の櫓は、どこから見ても同じ形に見えるので八方正面の櫓とも呼ばれました。

    4番目に「蓮池濠(はすいけぼり)」で、ここは名前の通りに夏季は多くの大輪の蓮の花が見られます。

    5番目に「富士見多聞(ふじみたもん)」で、ここは江戸城本丸の武器を収めていた現存する建物で、石垣の高さは水面から約20メートルです。

    6番目の「宮内庁庁舎(くないちょうちょうしゃ)」は昭和10年に建築された建物で、庁舎3階は昭和27年に改装されて、昭和43年の宮殿落成までの間は仮宮殿として使用されていました。

    7番目に「宮殿東庭(きゅうでんとうてい)」で、新年(1月2日)及び天皇誕生日(12月23日)の一般参賀が行われる場所です。 天皇皇后両陛下と皇族方は、この広場から見える長和殿中央バルコニーにお出ましになり、国民からのお祝いを直接お受けになった時に、天皇陛下からのお言葉があります。

    8番目に「宮殿(きゅうでん)」で、昭和43年に完成した鉄骨鉄筋コンクリート造りの地上2階地下1階の建物です。 入母屋造りの大屋根と柱や梁で構成される日本古来の建築美が活かされていて、その建築資材のほとんどは国産が使われています。

    ここの写真に続いて宮殿の玄関が掲載してあると思いますが、ここはオバマ大統領が天皇陛下と対面してお辞儀をしていたところで、クリントン長官が皇后陛下とハグしていた場所でもあります。 (この玄関の前までは、行くことができます。)

    9番目に「正門鉄橋」ですが通称は二重橋で、この橋がまだ木橋であった頃に橋の架けられていた部分の濠が深く、橋桁を二重に組んでいたことから二重橋と呼ばれるようになりました。

    10番目の「伏見櫓(ふしみやぐら)」は皇居で最も美しい櫓と言われており、三代将軍家光の頃に京都の伏見城の櫓を解体して移築されたと伝えられています。

    11番目は「山下通り(やましたどおり)」で、皇居の中でも割合に静かで緑多い通りとなっています。

    では、皇居へ入ることのできる参観についてですが、次の2つの条件を満たすことができる人は、申請して手続き通りに物事を進めて行くと入ることができます。 まず「平日の指定時間に、集合場所へ来ることができる人」で、皇居内へ入れるのは土日祝を除く平日のみです。 次に「身分証明を所持している人」で、警備上の問題で身元不明の人は許可が出ません。

    私は天海上人と徳川家康公が作り上げた皇居へ入った時に、ここは本当に日本なのかと思える感覚がありましたが、口や文章で説明するのは難しいので実際に味わうのが一番良いと思います。

    この参観の時はの写真で山下通りのところを見て頂ければ一目瞭然ですが、私以外の人は紋付き袴や和装(着物)など正装ばかりで私と外国人観光客だけ普通の格好でした。 (苦笑)

    なお、皇居内には売店やガソリンスタンドがあるのですが、天皇家の御紋入りのベルトや財布やバッグなどが取り揃えてあり、ここでしか買えない本当のレアグッズです。 買い物をする時間を取りたい人は、少し早目に行く方がよろしいかと思われます。

    あなたは皇居内へ、入ってみたいですか?

    ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク
    関連記事

    PageTop