徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    楽しみ方。

    おはようございます。 今日も素晴らしい朝を迎えて、そして楽しい一日になることを皆様は確信できる筈、それだけのことを積み重ねているのですから、きっと運命も味方してくれます。

    さて、運命とは数量を測ることなどできないので、それは個人の感覚によるものかもしれませんが、それなりに推し量る為に占いが存在しています。 傾向としては女性が占い好きと言われますが、少数派ですが男だって占い好きな人はいます。

    この占いの結果を全て信じる人はさすがにいませんが、恋愛における好きな人との相性占いや、仕事や将来の悩みを占ってみたことがある人は意外と多いと思います。 今はアプリで気軽に占いができたりして、占いは信じてないと言い切る人だって雑誌やTVの無料占いはつい見てしまう筈ですし、自分が当たっているところだけ信じる人もいます。

    これはポジティブな楽しみ方で良いと思いますが、このように身近にあふれている占いですが「どうして女性は占いが好きなの?」とか占いにハマる人の心理を馬鹿にしたり攻撃したりと、占いに対して疑問視している人も多いのは仕方がありません。

    占い好きの女性は多いけれど、占い好きの男性も意外と多いし、日本人の国民性が占いを好きなのかもしれません。

    ただし、占いで全ての行動を決めるとなればやり過ぎで、かなり熱が入って占いの結果に振り回されるの?と周りから驚かれる程になると、さすがに周りが止めなければならないと思います。 動物占いや血液型占いなど手軽なもので楽しむならいいけれど、周囲が引いてしまうほど占いへ執着するのはどうかと思います。

    例えば、占い好きが高じて占い師になると言うのは悪いことではありませんが、厄介なのは職場などで趣味の占いをして占い師の真似事をしている人たちです。

    多くの場合、趣味で終わるから問題にはならないのですが、厄介なのは祖母がプロとか巫女の末裔など自分は特別だと思い込んでいる人たちで、これは手強くて「絶対に自分の言うことを聞け!」となります。

    話半分に聞いている程度ならいいけれど、「今年中に結婚しなかったら、当分は出会いすらない!」と断言されて焦ってしまうとカモネギで、プロじゃない人の鑑定とは責任もなく適当、その後に外れてもタダでやったと言い張ります。

    「たかが占い・所詮占い」と言う言葉がありますが、素人の占いを信じて瞑想するのは問題で、気軽にやるなら結果も気軽に受け止める必要があります。

    大抵の場合、占いで鑑定を受けてもしばらくしたら忘れたり落ち着いたりしますが、嫌なことを言われた場合は記憶に残りやすく、しかも趣味でする人の場合は解決方法を言えないことが多く、せめて解消方法くらい話してくれたらとなります。

    また、男性は占い嫌いも割りといて、食わず嫌いもいれば嫌な思いで嫌いもいて占いは怒りだす程に嫌な人もいます。

    絶対に占いは信じないと言い張る上、更に占いにハマる人が大勢いるのがわからないとネットで喧嘩売りまくりの男性もいて、そういう人ほど占いの存在を信じてみようと思ったら沼にハマります。

    例えば、ある男性は小さい時に占い師さんに見てもらって、その時に洋服店を経営すると言われましたが子どもなんですっかり忘れ、大学を卒業して某有名洋服屋さんに就職してバイヤーとして働いていると、その取引先の社長から店を任せると言われました。

    その男性は会社への不満もありつつ独立する勇気もなかったので、その申し出には飛びつきましたが、3年ほど経って親から占いで経営者になることを言われたのを教えられて、そうだったと思い出して占い嫌いから占い好きへ変わった話もあります。

    これはたまたま占いが当たって嫌いから好きへと変わった話ですが、占いが良い結果であれば信じない人でも、もしかしたらと言う気になります。

    ただし、当然ですが占いは外れることも多く、30%当たれば的中率が高いと言われます。 その中でも極稀に100%になるケースがあって、まさに占い通りに出会い~恋愛~結婚となる人がいます。

    例えば、「来年の6月頃に出会って1年付き合って翌年に結婚して、子どもは半年後にできる。」と、こう鑑定して言ったとして稀に全て的中もあります。

    そして、そういう当たる時ほど相手が信じないことが多く、その言葉通りに成ったら逆に驚かれると言うことがあります。 この占いを信じていない人ほど占いが当たった場合の衝撃は大きく、当たるわけねぇよと疑いながらも期待しているのが人で、こういう嬉しい結果は意外と覚えていたりします。

    私は占い師ですから勿論占いは好きでして、どの占いも一通りは勉強しているし、それについての説明もできますが、私が占いへ行くなら当たるかどうかじゃなく話を聞いて貰ったり、その占い師さんの運を吸収する為に行くと思います。

    占いの付き合い方として良いのは信じていない訳ではないけれどる訳でもない、その状態でいるとハマり過ぎないと思いますが、昔から占いとは当たるも八卦当たらぬも八卦と言いますから、どういう結果が出るかなと言う期待も込めた指針が良いと思います。

    また、占い師さんへ行く場合は占って貰うと同時に悩みを話せるのが気を楽にしますし、楽しみ方は人それぞれですからのめり込んでしまうのは問題ですが、気分転換になるなら行って英気を養うのもいいと思います。

    占いの結果をどう受け取るかによって面白さも変わってきますが、できるなら怒るタイプより褒めるタイプの占い師さんへ行くべきで、時間とお金を使って楽しむのが占いと言うより人生としての正解じゃないかな?と思います。

    あなたは楽しんで、占いへ行っていますか?

    o(*・ω・)ノ ァィ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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