徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    黒い雨。

    おはようございます。 東日本大震災が起こってから早くも4ヶ月が過ぎようとしていますが、福島第一原発と言う人災が起きてから日本の未来は大きく変わりました。 日本の工業製品や農産物は放射能汚染で信用ゼロに陥り、政治家は被害を拡大させて国民を苦しめ続けています。

    私は分かっているからこそ言えない未来や現実があるのですが、今の日本で最大の関心事である福島第一原発がいつ終息するのか、それは私がブログに書いているように10日で止まらない時は2年経っても止まらないで、3月12日にアメリカの支援要請を断り~自衛隊や米軍の出動を止めた政治家は、日本を破滅させるデストロイヤーでしかありません。

    ただ、その最低の政治家を選んでしまったのは国民ですから、次の選挙で日本を破滅に導いた政治家を当選させるようでは、子ども手当を貰えると言う目先のお金に目が眩んで、子どもたちの未来を「病気と貧困と犯罪」へ方向づけた責任は大人たちにあります。

    それでも私は素敵なお客様の未来は明るいと、そう言い切れないようでは誰もが不安になるから、間違っても私が弱気なことは言えないのです。

    私は震災後も2週間ごとに東京へ行っていますが、その移動は全て飛行機でしているから放射能汚染の実態が非常によく分かっていました。 私が原発や放射能に付いて書いたブログは、時間が経てば経つほど内容の真実度が分かるはずですが、ら少し終息に向けての流れが見え始めたので言えなかった事実を明らかにしたいと思います。

    黒い雨と言う言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、黒い雨とは原爆投下後に降った重油のような粘り気のある大粒の雨で、放射性降下物(フォールアウト)の一種です。

    岡山県を基準に言うと隣県の広島で降ったのですが、原爆が投下された広島市で黒い雨の記録があります。 また、フランスの核実験場であったムルロア環礁や、ソ連の核実験場であったセミパラチンスク周辺でも原爆投下後に黒い雨が降ったようです。

    広島市では主に北西部を中心に大雨となって激しく降り注ぎ、この黒い雨は強い放射能を帯びているので、この雨に直接打たれた人は頭髪の脱毛や、歯ぐきからの大量の出血、血便、急性白血病による大量の吐血など、二次的被曝として急性放射線障害を引き起こしました。

    原爆投下で大火傷&大怪我を負った被爆者達は、この雨が有害と分からず喉の渇きから口にする人も多く、他の地域から救護や救援に駆けつけた者も含めて突然死亡する人が増えました。 水は汚染されて川の魚はことごとく死んで浮き上がり、この地域の井戸水を飲用した人は下痢が多発しました。

    なお、長崎でも黒い雨の降雨記録があり、黒い雨は爆風や熱線の被害を受けなかった地域にも降り注ぎ、広範囲に深刻な放射能汚染をもたらしました。 この黒い雨はセシウム137(半減期30年)が含まれているので、劇薬を口にしたのと同じくらい危険です。

    今も福島第一原発の原子炉の放射能から放射線が放出され続けているですが、それが政府の発表通り~本当に作業工程通りに進んで収まってきているのかどうか、それについては工程のズレはあるけれど現場の必死の作業により、放射線量は確実に減ってきていると言えます。

    私は東京出張(岡山⇔羽田)を飛行機で移動しているから、放射線の実態が非常によく分かっていました。 それにはいくつかの理由があるのですが、まずは飛行機の空路が変わったのですが、以前の岡山便は行く時は富士山の南にある駿河湾上空を飛んでいたのに、今は駿河湾からかなり南下したところを飛んでいます。

    そして岡山へ帰る便は震災前に富士山の北側を飛んで富士山が左へ見えていたのに、震災後は富士山が全く見えないところを飛んでいます。 日本の制空権は米軍の管理下にあるので、飛行機の空路は勝手に変えることができません。 それなのに急に空路を変えると言うことは、空に何かがあることにより変更したと思われます。

    ここで少し化学の話ですがセシウム等の放射性物質は種類にもよりますが、元々の色は銀色なのに熱を加えると金色や黒色になりますが、原子炉はもの凄い熱量なので当然ながら放射性物質は金や黒に色を変えています。

    そして空に浮かぶ雲とは大気中にかたまって浮かぶ水滴や氷の粒なので、放射性物質の大好きな水です。 雲の上には水蒸気がたくさん集まるのですが、雲の上は地上からは雲があるので見えないけれど飛行機からはまる見えで、実は空の上は黒と言うかグレーと言うか余り綺麗な色ではない空気の層が見えます。

    この辺の話をすると難しくなるのですが雲の上は放射性物質が集まりやすく、岡山⇔羽田間の空の色の変化を私は全て記憶しているから、黒⇒グレー⇒白と変化している様から放射性物質の量は減ってきていると言えます。

    7月上旬の東京出張では岡山空港からセントレア空港の上空までは、白が増えてきたので愛知県から西の方はまぁまぁ元通りに近いのですが、それまでは飛行機に乗って雲の上に出た時の目に入る景色は非常に嫌な気分になっていましたが、今も静岡上空や山梨上空は黒かグレーが多く窓の外を見るのが嫌になります。

    この話を詳しく聞きたい方にはいくらでも説明できますが、日本の空が震災後からどのように変化していたのかを聞いたら、民主党がアメリカの支援を断ったツケを私たちが半永久的に払い続けると言う、日本を破壊してしまったツケの大きさが分かると思います。

    西日本が安全なんて戯言を誰が言ったのかは知りませんが、福島第一原発を止めない限り日本国内には逃げる場所なんて無いと私は覚悟を決めています。

    あなたは黒い雨が降る日本、それを防ぎたいと思いますか?

    ヾ(~Q~;))((;~Q~)ノ バタバタッ!!
    関連記事

    PageTop