徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    呪い。

    おはようございます。 素晴らしい朝を迎えるだけで幸せ、この世において幸せと言えば何も起こらないことで、平平凡凡な日常はつまらないのではなく幸せの象徴、事故も病気も怪我も無く淡々と過ごせるのは極上の幸せです。

    さて、生きている限り人と言うのはどんなに清く正しく生きている人であっても、それは自分で言うだけで知らない間に怨まれているかもしれません。 それに今までに誰かに対して頭にきて憎んだりしたことは、生きている限り必ず一度や二度はあると思います。

    それは人なら当たり前の話で、別にダメだとか正義の話をしている訳ではなく人として当然ある感情の話で、表に出して話すことではないと言うだけです。

    あの人さえいなければ私が彼と付き合えるのに~とか、あいつがいるから俺が目立たず出世が遅れている~など、社会生活をしているといくらでも出てくる妬みや嫉妬などの悪感情、人間である以上は不幸にして嫌な気持ちを抱くのも不自然ではありません。

    ただ、こういったマイナスの思いがどんどんと溜まり続けて、自分に取って目障りな野郎に天誅を食らわせてやりたいとの考えに至って、呪いをかけてやると実行したことで様々なトラブルも起こっています。

    ただし、私自身は呪いなど全く信用していないし、そんなものはある訳がないと100%確信しております。 あくまでもこと(事件)を引き起こすのは人間、私は幽霊よりも人間の方が圧倒的に怖いです。

    しかし、呪いが全く無いかと言えば「念」と言う意味ではあると思いますが、それでは話が進みませんので世間一般的な意味での呪いの説明をして参ります。 (注:重ね重ね説明すると、私は呪いを全く信用しておりません。)

    では、呪い(念)で起こるであろう初歩的なトラブルですが、一つ目は呪いを受けたことで本人にとっては原因不明の体調不良やトラブルが置き始めると言うこと、これは直接的に何かが起こるので分かりやすいと思います。

    二つ目は専門知識を持たない素人が呪いを決行することで、逆に自分に呪いが返ってくることですが、呪いをやったはいいけれど素人ですから防ぐこともできないし、昔から人を呪わば穴二つと言って誰かを呪うなら跳ね返ってきて自分も死ぬ覚悟がいる、そういう意味で昔は陰陽師が術を掛ける時には墓穴を掘ってから開始した逸話もあります。

    そもそも呪いとは目に見えない世界なので普通は制御もできない、自称プロや素人に呪いを依頼したところで、霊力の無い者や実力の無い者がいくら頑張っても呪いが思い通りには行きません。

    昔は僧侶が調伏したとか言いますが今は戒律を守らないから仏様の力は得られない、神主さんも同じですが焼き肉やお寿司を食べるなら、神様の力は借りることができないから無力化して儀式として行うだけ、何の意味もないことを時間を取ってやっているだけと言えます。

    今はネットの時代だから呪いの藁人形と検索しても、そのやり方が出て来るし呪いの藁人形自体をAmazonで売っていたりします。 現代では呪いに必要な手順もネットで紹介されているけれど、それらのせいで自称プロや素人でも呪いをかけることが真似事でやれます。

    昔から生兵法は怪我のもとと言いますが素人が呪いをかけた場合、思い当たる伏しが無いのに体調不良やトラブルが続いたなら、それは呪いが自分へ返ってきたとか中途半端な呪いをしたとも考えられます。

    霊力も無い+経験もないのにネットで見て簡単に呪いの真似事をできてしまう、これが原因で多くのトラブルが起きてしまうのも事実です。 前述したように人を呪わば穴二つで、これは人に不利益を与えようとするならやった分だけ自分にも返ってくるです。

    呪いをかけてきた相手にそのまま呪いの効果を返すのを呪い返しと言いますが、もしも「あの人を病気にしたい」と呪いをかけたなら知識も経験も無い自称プロでは、呪った人へそのままの力で返ってきて病気になってしまうと言う意味です。

    しかし、本物でしたら霊力もあるし実力もあるし呪い返しを跳ね返すことができるので、少々のことはあっても大きな問題にはなりません。 あくまでも自称プロや素人がやったら返ってきた呪いを跳ね返す力を持っていないから、相手を狙っても余り効果が出ずに呪いがそのまま自分たちへ降りかかることになります。

    つまり、呪いのリスクをきちんと分かった上で、なおかつ安易にできるではなく順序立てて安全を確信してから実行するべきで、素人がやるのは到底お勧めできません。

    以上が呪いについての世間一般と言うか、TVなどマスコミが言う呪いの説明です。

    では、私は呪いについてどう思っているのかですが、誰でもいいから呪いの藁人形で私を呪ってみればいいと思います。 本当に呪いがあるのならば、その呪いをかけた人は全てを自分で受けることになります。 100の力で私を呪ったら100の力が自分に跳ね返る、そして100の呪いの力で自分が蝕まれて行きます。

    今の私は守っているモノが桁違いで尋常じゃない、お婆ちゃん先生だけは視抜きましたが私を護っているのは普通じゃないモノで、私を攻撃してそれを怒らせるとは自動的に反撃を食らうことになり、それを私は制御できないからどこまで仕返しをするかが分かりません。

    私は占い師であり占い以外は本業じゃないと言うのも、やることを完全には制御できないからアマチュア、百歩譲ってもせいぜいセミプロで下の下、とてもプロなんて言えないレベルです。

    だから私に呪いや念を飛ばすなど何かしらの攻撃をしたら、護るモノが自動的に跳ね返して私は呪いや念を跳ね返したことすら気付かない、そういう強固な護りがあるのでコロナの陽性の人と一緒に居ても全く感染しない、素敵なお客様が見ていることが現実でもあり事実でもあります。

    昨年に失った宝物の代わりに私は生きている限り、呪いや念など何をしても全く効かない、そういう状態を手に入れているのでお祓いが平気でやれます。

    あなたは呪い、信じますか?

    ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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