徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    テレワーク。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりですが、何があっても素敵なお客様の味方でいる、私は素敵なお客様に助けられたのですから当たり前です。 ご期待を裏切らないよう、今後も精進して参ります。

    さて、コロナで自宅で仕事をする、俗に言う在宅勤務が一気に進みましたが、一応横文字のテレワークがよく使われていて、オフィスからどんな遠くにいても環境があれば働けます。 このテレワークについて今日は解説ですが、メリットとデメリットを書いてみます。

    始まったばかりなのでこれからですが、会社側のメリットとして働く場所に関係なく働けるからこそ人材獲得で強みを発揮、育児や介護は勿論のこと、個人の状況を踏まえた上で最も効率の良い働き方を選択するオプションとなります。

    優秀な人材を獲得できる可能性が高まりますし、社員のライフスタイルに対応できるから事情で退職ではなく、それ以外も選べるなら退職防止にも繋がります。 会社に来るように指示するなら目の前にいる人しか管理できませんが、テレワークなら目の前にいなくてもOKです。

    また、事務所家賃の削減にも繋がり社員1人ずつ椅子や机、会議室、応接室、カフェ、こうした空間に毎月賃料を支払い働きやすい環境を整えていますが、この当たり前のコストですがテレワークなら出社が無くなるので不要になり、出社する社員の減少に伴い照明や空調など光熱費の削減にも繋がります。

    それに時間をかけて会社へ通勤したり長時間の残業が当たり前の現代では、テレワークの導入で移動時間の削減や業務の効率化で家族と過ごす時間が増える、育児や介護なども両立が可能になります。

    そのテレワークにはITツールの導入が必要不可欠で、ペーパーレスで業務ができる環境を整備してオンラインでの情報共有が可能な状況を作れば、業務効率が大きく上昇して業務の高速化も可能となります。

    テレワークで経済活動への影響を最小限にしつつ電力消費を抑えることも可能で、在宅勤務なら家庭用だからオフィス用よりも全ての電力消費量が小さく、テレワーク導入で家庭の電力消費量の増加を見ても削減が可能です。

    そして前述したように働く場所にとらわれないなら、育児や介護を理由に仕事を諦めざるを得なかったなど何らかの理由で通勤ができない、地方に在住して雇用のチャンスが少ない方、そういう場合でも能力があれば働く機会を得ることが可能です。

    少子高齢化が進む中で個々人の働く意欲に応えて活躍できる環境を整える、テレワーク導入は日本社会に取って非常に重要な役割を担うことになりますから、コロナが無ければ今でも通勤と言う概念が圧倒的多数だったと思います。

    また、東京への一極集中の原因に高水準の教育や好待遇の求人があり、好待遇の求人と言うニーズを地方でも満たせるのがテレワークで、地方にオフィスを設立して従業員を募集して、子育てや介護を理由に移住が必要な従業員が地方で業務を継続もでき、地方への移住者を増やせるし雇用の拡大など地域活性化もできます。

    ここまでメリットばかり書きましたが当然デメリットもあり、仕事とプライベートの分け方が難しい、長時間労働になりやすい、労働時間の管理が難しい、コミュニケーションの問題など数多くの課題もあります。

    在宅で仕事を行う場合はプライベートな空間ですし、家族がいたりなど仕事とプライベートを分けることが難しいです。 それに仕事へ集中しすぎてしまうと、終わらせるタイミングもわからず長時間労働になりやすいです。

    テレワークでは直接上司と会わないし出勤もしないから、労働時間の管理の難しさがあります。 それに顔を合わせないのでコミュニケーションの減少など、問題も感じているようです。

    しかし、今はテレワークへの移行がコロナのおかげで流れが来ていて、当日の進捗目標を作り、専用の仕事スペースを確保して遊ばないようにするなど、各自でやれる範囲の努力をする必要があります。

    長時間労働になりやすいのも、社員に対して注意喚起を行うなど企業として管理し、なおかつ配慮することが大切です。

    通常の労働時間制度に基づきテレワークを行う場合についても、厚生労働省はPCの使用時間の記録等を挙げていますし、自己申告制によって労働時間の把握を行う場合も、何らかの歯止め防止措置を講ずる必要があります。

    最後にコミュニケーションの改善にはWeb会議やチャットが有効ですし、各種のコミュニケーションツールを使い、各自のニュアンスを伝える配慮も意識しないといけない時代です。

    ここまでがテレワークのメリットとデメリットですが、テレワークの継続的な運用は会社が本気にならないとだめですし、社員一人一人の心がけや自律心も大切ですし、よりチームワークが求められるから、それによってメリットを享受できるよう課題をクリアしていかないと駄目です。

    なお、テレワークで1人になると気持ちが沈むとか、相談できないなど色々な悩みも出てきますが、個人でやっている社長(フリーの人)は毎日がそれです。

    誰にも相談できずに一人で悩んで解決する、それを毎日しているのが独立すると言うこと、簡単に起業すると言うけれど自分しか頼れない中で毎日しているのを、テレワークで疑似体験できたのかも知れませんし、厳しさの片鱗を感じられたかもしれません。

    あなたはテレワーク、どう思いますか?

    v(*'-^*)-☆ ok!!

    お知らせ:ブログの更新はお休み、再開は来週になってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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