徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    血筋。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せなことが一杯待っているから、それに甘えてもいいし受け取っても良い、幸運は日頃の行いに対してのご褒美だから、遠慮なく受け取って下さいませ。

    さて、どんな人にでも親がいて先祖と子孫と言う流れがありますが、それを家系や血統や血筋と言いますが、親子・兄弟・婚姻・養子など様々な関係性で結ばれる特定の家族や血族集団を言います。

    世間で言う家系を守る云々で一番多いのは職業上の家系で、あの家は代々学者の家系などと言いますし、特定の血族集団が一定の職業に就いている場合も職人や自営業で言いますし、親族で類似した職業選択が行われていると○○の家系や血筋と言って、日本の歴史では家業とも言います。

    日本では珍しくありませんが、色々な職業が家系により世襲されてきました。

    公家は日記などで政務や日々の行事を子孫に伝えて伝統を繋いできましたし、武士は戦闘技術を家流として継承させたし、今で言う流派で家系が独占する知識を他に漏らさないことで優位性を確保してきました。

    今は職業選択の自由が保障されていて、求人に民主的な公平公正さが求められる時代でもあり、職業を世襲することは昔ほど言わなくなりました。 しかし、伝統芸能の分野において宗家・家元制度を取る場合は、ほぼ同一の家系により家業となっていることがほとんどです。

    今でも特定の職業に就く上で必要な教養を身につける場合は家系がモノを言いますが、医師や教師や弁護士などは親がそうなら子どもも成るが多いです。 また、能楽や歌舞伎や茶道や華道、こういう特定の家系による伝統にも継承が見られます。

    寺社の住職や神社の神職などの宗教関係は新たに創業することが難しいし、農家や漁業なども農地や漁船などの環境や道具を揃えることが難しく、こういった職業は入口が狭いから自然と家系優先になります。

    それから世襲と言えば政治家で、こちらの場合は選挙に立候補して得票する支持基盤や莫大な選挙費用などを負担し得るだけの経済的基盤が前提で、そうした基盤がないと政治家を志すことは困難で、家系内に政治家がいるならクリアしやすく世襲議員が輩出されやすい傾向です。

    古典芸能の分野は別として、民主主義において職業選択の自由や機会の均等が重要視されることから、一定の職業に就く者が他者よりも圧倒的優位に立つことで不平等が起きることは好ましくないされますが、実際には家系と言う絶対的なのが存在しています。

    家系と言うか血筋を感じることが占い師をしていると数多くありまして、医者の子どもは医者になることが多い、看護師さんの子どもは看護師になることが多い、社長の息子は社長になることが多い、職人さんの子どもは職人になることが多い、こうやって世襲制じゃないのに知らず知らずに親と同じ職業になることが多いです。

    それは一緒に生活して親の背中を見るからかもしれないし、門前の小僧習わぬ経を読むかもしれません。

    ここから私の先祖の話になりますが、私はお祓い(加持祈祷)をするようになってから、ふと思うのが元々へ戻ったなぁと感慨深いものがありまして、私の先祖は岡山県ではなく兵庫県です。

    私の祖父が祖母の出身である岡山県へ引っ越してきて、そこから山崎家は岡山県に住むことになりましたが、元々は兵庫県のお寺が山崎家です。 私の祖父がお寺を継ぐのを嫌がって神戸に出て働き始めて、そして岡山県出身の祖母と結婚して岡山県へ移住してきました。

    元々の山崎家であるお寺には引き継ぎも住んでお寺には別な家族が住んでいますが、山崎家の後の住職の息子さんは医者になったので一代限りでお寺を出て、また次の僧侶の家族が住んでいるので、今は直接の知っている僧侶の方ではなくなりました。

    話は戻りますが、祖母が県北出身だったので県北へ移住したのですが、当時は近所の人からよそ者と言われていたようでしたし、素父母は私の父親に甘くてお金は与え放題でした。

    その為、私の父親はお金のありがたみがわからず大人になってから借金し放題で、実家も3回売り飛ばして2回は兄弟や親族に買い戻して貰いましたが、3回目はさすがに無くて山崎家の実家は人手に渡り既にありません。

    だから、私が修行などしなくてもお祓いができるのは血筋からすると当たり前で、小学生の時は夏休みになるとお寺で生活していたのですから、自然とお寺さんの修行をしていたことになるのかもしれません。

    小学生の時はお寺で生活するのが嫌で嫌で、その理由はトイレに行くのが怖いからです。 そのお寺のトイレと言うのは端の方にありまして、そこへ行くのに家の周りの廊下を歩いて行くのですが、お寺の廊下と言えばほぼ外ですから庭やお墓が丸見え、そんなの小学生の時に歩けと言われたら怖くて怖くて、昼間でも1人でトイレに行くと何かがいると感じていました。

    このお寺で過ごすのが夏休みでしたから、親からすると子どもがいなくて楽だったのかなと思いました。 私は本堂で昼寝したりで寂しくはなかったけれど、怖い感じがするのが嫌だっただけです。 今から思うと罰当たりですが、仏像の裏へ行ってみたり遊んでいました。

    だから必然的に元の道へ戻ったと感じておりますが、これは私の血筋がなせる業でもあり、もしも彼女や奥様が出来たら実家だったお寺へ一緒に行って、山崎家のルーツを知って置いて欲しいかなとは思います。

    あなたは自分の血筋、気にしたことがありますか?

    OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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