徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    罪を憎んで。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には良いことがある、後ろ向きな考えでも時間は前にしか進まないから、どうせ前にしか行けないなら前向きの考え方、それが開運には一番いいと思います。

    さて、昔の私と言っても昨年までの私は人を許すことができない人間で、どうしても相手のしたことが気になって仕方がない、そんな小さな人間でしたが今は少しだけ許せると言うか、相手の言い分も分かるし気持ちも分かる状態になりました。

    これが昔からできていれば人間関係も、もう少しはうまくできていたのではないかと思いますが、今さら言っても過去には戻れないので未来へ向かって精進するしかありません。

    知識として知ってはいても実行できなければ知らないのと同じ、これを痛感したのが罪を憎んで人を憎まずで、相手が何か罪を犯しても事情があったのかもしれない、そう考えたら許せる許容範囲が広がったのにと反省です。

    これは犯した罪は憎んで罰しても罪を犯した人まで憎んではならないと言う言葉で、昔の書物に記載されていて孔子の言葉とも言われていますが、聖書にも同じような記述があると言われています。

    この犯した罪は憎むべきでも罪を犯した本人までは憎むべきではない、この教えは中々できることではありません。 自動車事故を例に取るとブレーキとアクセルを踏み間違って起こす事故もありますし、飲酒運転など本人が意図的にわざと事故を起こそうとした場合もあります。

    同じ事故でも悪意を持ってやる場合と不注意など意図してない場合とあり、起こしてしまった事故についても普通な人であれば起こした本人が一番反省していて、心に辛い想いも抱えている筈です。

    こうした悪意がないのに起こしてしまった事故ならば、事故を起こした本人も反省しているのであれば、更に追い込んで甚振る必要はないと言うのが罪を憎んで人を憎まずとの姿勢になります。

    この罪を憎んで人を憎まずは大切ですが、割り切れないなら心にわだかまりがあって、中々許すことはできないし神様のような心にはなれません。

    しかし、それでも人として成長する為には罪を憎んで人を憎まず、その為にも更に深く考えると、罪を犯す時には何らかの自分ではない意志が働いているかもしれない、その何らかの力が働いていて自分ではなかったなら、犯した罪も許すべきではないのかなと思います。

    なかなか難しいとは思いますが、人は好んで罪を犯す訳ではなく事情があったのかもしれない、それなら心を広く持って許すべきだと思いますが、私も当事者になったら許せないかもしれないけれど許そうと努力はする、それが自分を精進して磨き上げることではないかなと思います。

    では、その何かの力とは何なのかも色々とありますが、憑依もその一つではないかと思います。

    分かりやすい例えで言うと祈祷師たちが別人のようになり、突如として語り出したりして延々と神降ろしをやっていることもあります。 そのうち、先祖の霊の言葉が出てきたり、神様が降臨したり異常な雰囲気や状態になります。

    これは周りから見てもおかしい状態なので、このように霊現象を起こすものと言うか、多くの人の目で見て何かが変だぞと感じるのを憑依と言うことが多いと思います。

    昨年に私自身が油断して憑りつかれたのか、きちんとした相手にとんでもないメールを送ったりして、自分でも訳が分からない状態になったし、もの凄くまじめで素敵な方が突然にあり得ない行動をしたり、これにより憑依はあると確信を持っております。

    日常生活でも科学で説明できないものはたくさんありますが、誰の目で見ても分かるような憑依でなくても、お地蔵様にいたずらをしたとか禁忌の場所に踏み込んだなど、一時的でも憑いて人間に影響を及ぼしている、そんな状態は意外と多いのではないかと思います。

    憑依と言う言葉自体は良い意味ではなく、悪い霊が憑く~悪霊が憑くとのイメージが強い筈ですが、憑依には神降ろしもあるので善悪に関係なく霊が憑くも含まれます。

    シャーマンやイタコなど霊能者関係が起こす憑依ではなくても、日常で正常に生活している人が急におかしな行動をしたら、何かしらの霊や力が影響を与えている、そういう状況もあると思います。

    また、取り憑かれるものと取り憑くものの差もあり、取り憑くには何らかの理由があります。 体調が悪かったり、精神的に落ち込んでいたり、何もしていなくとも憑かれる時もあるし、神社へ行って何かが憑りつくこともあるので一概にどうとは言えません。

    昨年の1月頃からある素敵なお客様がおかしかったのですが、最初は獣臭がして変だなと思いましたが、その当時は祓えなかったから何もできなかったし、そのうち取れるだろうと放置していました。

    それが間違いの元で、当時は視えていても何かが分からなかっし管狐すら分からない、お祓いへ行ってくださいを言えなかったから、勇気の無い私はダメダメでバカバカと自分を責めたい気持ちです。

    今は祓えるから何かが憑いていたらすぐに祓う、二度と同じ過ちは犯さないし私に向かってくるなら管狐でも何でも即祓う、素敵なお客様に憑りつくなんて絶対に許さな~~~いです。 (←田中みな実さんの真似です)

    最後に昔の人の知恵は凄かったと思いますが、昔は何か罪を犯したら「何かが憑いてたんだよ」と言って、狐憑きなど何かのせいにして人を許す、その人のことを責めずに済む生活の知恵は人を許すには最高だと思います。

    だから、私には何も憑いてないなどと言わずに、あの時は管狐が憑いていたからごめんなさい、これでお互い許せば仲直りも和解もできるから昔の人は偉かったと思います。

    あなたは罪を憎んで、それができますか?

    ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

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