徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    青春の光。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様は明るい明日が待っているのですが、それは無条件で待っている訳ではなく自分の過ごして行く時間を、今も「青春だ!」と思えるかどうかも大切なだと思うのです。

    人は大人になるに連れて人生に諦めを持ってしまうのですが、どうして自分の人生なのに「こんなもの」と思ってしまうのか、自分の人生に大志を抱くのは当たり前で純な心を無くしてしまったのかと思うのです。

    昔は何も考えずに突っ走っていたはずなのに、それを「若かったから」とか「分かっていなかった」など、そんな言葉でごまかしていいのかと思うのです。

    誰だって最初は若い時からスタートして、自分が傷付くことも恐れずに夢を見ていたはずなのに、それを分かったふりして諦める理由にしてしまうのは人生が終わってからでもいいはずです。

    情熱と言うのは狂おしいほどに燃えている時は勇気が溢れているのですが、もっとやれるとかもっと行けると思える自分は素敵な夢を信じていたからではないか、それを思い出さないのであれば見失うモノが大きすぎます。

    好きな人ができた初恋の時、やりたい仕事ができた目標の時、そして夢が叶う瞬間の充実の時、そういう時が流れて行くままの中でも自分を見失わずに進んで行けたのは、まさしく青春のど真ん中を進んでいるからだと思うのです。

    明日を夢見るからこそ導かれる何かがある、誰よりも輝いていた自分を信じていた、それこそが青春の光ではないのか、私は歳を取って行くだけの時間を過ごすのは勿体ないから、やるべきことはやる人生でありたいと思うのです。

    人は大人になるに従い流されて生きていくのですが、自分の夢が叶わないからと捨てたふりして、実は今でも胸の中に仕舞ってあるだけで決して忘れてはいない、それなのにゴミ箱の中に紛れこませて忘れたフリをする、それは子供の時に嫌いだった大人の卑怯な姿ではないのか、そんな自分でいいのかと思うのです。

    人生だから泣いたりすることもあれば笑ったりすることもあり、そういう喜怒哀楽があるのを楽しめる人生こそが、「良かった!」と振り返ることができる人生ではないかと思うのです。

    手に入れたはずの思い出だってしまい込んだままでいるとホコリを被ってしまい、いつの間にか色褪せてセピア色になって見る度に悲しくなるかもしれないのです。

    そんな思い出を見るのが嫌になっているから寂しいけれど眠らせたままにしている、そうやっても心に何も響かないのであれば大人として生きるのも悪くないと思います。

    今が幸せだと言うのならば、それはそれで良いと思うのですが、それがもしも「幸せだと思うようにしている」だけなら、嘘を吐いている自分にきっと我慢ができなくなるはずです。

    人は生まれてきた意味を必ず問いたくなるのですが、何かを探そうとするのは人の中にある探究心で、その元となる眠れる好奇心は抑えることができなくなるはずです。

    何もかも捨ててしまいたくなる時と言うのは、そういう自分が何者なのかが分からなくて心がイライラしてしまう時であり、生まれ変わりたいと思ってしまうのも同じような時です。

    人が何かに導かれていると言うのであれば何もしなくて生きていけるのですが、残念ながら人は自動的に生きる夢や目標が見つかる訳ではありません。

    青春と言うのは若い時だけではなく、心に青春の光が灯っている時は「いつだって青春」であり、戸籍上は歳を取って行くかもしれないけれど若く見える人は、いつだって青春をしているから若く見えるのです。

    アンチ・エイジングと言うのは化粧品や美容整形で保つモノではなく、肉体と精神の融合が起こす個人個人の差が生み出す奇跡です。

    45歳くらいなのにどう見ても30代前半とか、あり得ない若さを保てる人は世の中には存在します。 それはエステや美容整形など科学の力ではない部分、生きている実感と言う身体の内から出てくるエネルギーの賜物だと思うのです。

    青春と言う言葉の響きは心に何かを訴えかけるのですが、それが何なのかを探そうとできる人は歳を取りません。

    歳を取ると言うのは「歩むのを止めた時、冒険するのが怖くなった時、損得ばかり考えるようになった時」で、そういう自分を見て恥ずかしいと思ったなら青春の光はまだまだ消えていません。

    最後の最後に運命はチャンスを残してくれているのですが、自分の行いを恥ずかしいと反省できる人は青春の光が消えてはいないのです。

    あなたは青春の光が、今も燃えさかっていませんか?

    (□。□-) フムフム



    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は25日(月)より再開いたします。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m
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