徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    霊障。

    おはようございます。 朝起きた時から気分爽快が一番ですが、そうも行かずに朝からブルーな時もありますが、だからと言って会社へ行かない訳にも行かず頑張っている人も多い筈です。

    そういう時は体調不良を改善するのが一番ですが、そうではない部分で気分が悪いならば占い師の出番かもしれません。 睡眠や食事などに気を付けているのにおかしい、休養を取っているのに疲れるし痛みがあちこち、そういう時は視えない何かが原因かもしれません。

    私も昨年までは否定する方でしたし仮に何かが憑いていても神社でお祓い、そういう程度で終わりでした。 今は憑いていてもどうにでもできるから、昨年まではお恥ずかしいレベルだと反省しています。

    さて、その原因不明の体調不良がどこから来るのか、その一つにTVや映画でもよく聞く霊障、これは占い好きな人はご存知かもしれませんが、この霊障を引き寄せる人がいるし、全く平気な人もいるので違いなども説明したいと思います。

    そもそも霊障とはなんなのかで、霊道と言うのもよく聞くと思いますが、ようは霊による障りのことで、世間では神仏の障りや魔物の障り、更には怨念~呪い~祟りも全部が霊障と言われます。 この霊障により心身に異常が出る場合もあり、事故が続いてしまう場合もあり人間関係が破綻などのケースもあります。

    一番わかりやすいのは幽霊が出るや憑依されるで、霊障と言っても幅広く霊が起こすことは全てが霊障となるのかもしれません。 このように種類もたくさんありますし、原因や取り憑いたものによっても対処法が違います。

    そして多くの人が感じている霊が取り憑くと身体に影響が出るは本当で、霊が取り憑くと多くの場合は霊自身が持っている汚れたエネルギーやマイナスのエネルギーで、自分のエネルギーが減退して身体がだるく疲れます。

    霊のマイナスエネルギーが強いと咳や吐き気や頭痛など、さまざまな変調が身体に起きます。 霊感ありとなしで分かれますが、取り憑いた箇所に重さや違和感、冷たい感じで体が冷えるなどもあります。

    身体の弱い部分に何かの症状が出たり身体のあちこちに痛みなどが出たり、風邪なども引きやすくなりますし体調を崩すこともあります。

    また、霊が取り憑くと心にも変化があり、身体よりもはエネルギー的な影響が大きいと思います。 霊に取り憑かれると落ち着かない気持ちになり、不安な感じや寂しい感じが出てきて、後はやる気が出なくなったり怒りっぽくなったりです。

    霊障を引き寄せる人の特徴もあって、ようは不潔な人は取り付かれやすいとも言えます。 風呂に入らない、シャワーを浴びない、日光に当たらない、風通しの悪い部屋、窓を開けない、溜まり水のそばに生活する、湿気た布団で寝る、これらが一番かもしれません。

    他にも優しさが無い人は憑りつかれやすく、動植物を乱暴に扱う、誰にでもきつく当たる、恨まれる、恨みを持ち続ける、こだわり続ける、こういう人も憑りつかれやすいです。

    逆に霊障を引き寄せない人の特徴ですが、他人に親切にする、動植物を大事にする、身ぎれい、日光に当たる、おかしなところへ訪れない、由来のわからない祠などに関わらない、自然と共生できる、心身を鍛えるなどです。

    霊感が無くても分かると思いますが、霊障を防ぐには常に心身ともにクリーンな状態を保つ、本来ならそれだけで十分に自分を守れるのです。

    後は霊障なのか、それとも単なる勘違いかを見極める、そういう方法についてですが霊障は様々な出方をするので、完全なる霊現象なら誰でも分かると思いますが、わかりやすいものではなく不確かなモノが怖いのです。

    世間的にもよくある肩や首の痛みが続いたり、原因不明の頭痛や吐き気と身体的な苦痛が形となって出る場合もあります。 変な夢が続いて不眠とか人間関係に拗れが出たりと心理的苦痛の形で出た場合もあります。

    そういった場合でも勝手に霊障だと判断せずに、最初は医学的や科学的な方向で原因を探ることが大切です。 何か障害に陥ったら全てを一つの理由に決めつけがちですが、まずは一つ一つのトラブルを切り分けて考える、本当に霊障なのかと言う可能性を排除していってください。

    そうするとほとんどの場合は霊障じゃなかったと気付けますが、それでも一部はどうしても納得できない、もしくは納得が行かない場合や科学的に割り切れない場合、更には神仏や方位を侵してしまった覚えのある場合は、専門家に相談するのがいいと思います。

    なお、霊障が起こった場合に自分でできる対処法についてですが、それはケースバイケースになるので一概には言えません。

    霊Aには塩、霊Bにはお酒、霊Cには日光、こうやって霊により違うので世間で言われる塩やお酒や般若心経が必ずしも良いとは言えません。 逆に強い霊障の場合は怒らせて酷くなることもあります。

    軽微な霊障なら塩やお酒や般若心経で収まることもありますが、力の無い人が行ってしまうと喧嘩を売っていると思われてしまう場合もあり、そうなれば余計に攻撃が酷くなって仕舞います。

    何の世界でもそうですが必殺技はなくて、相手によって戦法を変えるのが当然です。

    ただし、一般の方でもできる手軽な方法としてはお風呂に浸かること、身体の隅々まで綺麗にしてから湯船に浸かること、全身を清めて身体の中から黒いものが出ていくイメージです。

    あなたは霊障、どう思いますか?

    m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop