徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    憑依。

    おはようございます。 今日も良い一日になると想像して頂ければと思いますが、ウキウキワクワクしていると想像するだけでも脳に快が起こり違うから、ネガティブは避ける様にお願い申し上げます。

    さて、今日は憑依についてですが、お祓い(加持祈祷)をするようになってから、念が憑くと言うのは本当にあるなぁと思います。 こちらは何もしていないのに怨まれることもあって、善意でしたことなのに逆恨みもあります。

    その念が憑くのもそうですが霊が憑依するもありまして、この憑依とは霊が人間に何らかの影響を及ぼしている状態で、日本では狐憑きなどと言われています。 世界中でシャーマンなど神の代弁者となる人々がいて、そのシャーマンが精神世界においてトランス状態になり、別人格となり踊り歌い語り延々と神様を降臨させ周りから見ると異常な状態です。

    このように多くの人の目で見て、「これはおかしい?」と感じるのを憑依と言うことが世間では多く、他にも霊界が特定の人に憑いて影響を及ぼす状態も憑依です。

    憑依と言う言葉は悪い霊が憑く~悪霊が憑くとのイメージが強いけれど、憑依だけ言うなら神降ろしとして神様が憑くのも入るので、憑依は霊の善悪に関係なく霊が憑く状態が憑依です。

    イタコやユタが起こす憑霊状態=トランス状態ではなくても、日常で正常な行動が出来なくなっている人、特定の霊などが影響を与えている状況だと憑依現象は起きていると言えます。

    また、霊界には波長が通じるものは惹かれ合いますが、取り憑かれると取り憑くは波長や思いが通じています。 生きている人が誰かを強く憎んだりする気持ちを持ち、あの世で人を憎んでいる霊と同調してしまうと、その思いを持ち続けるなら霊は永遠に憑依することができ、憑依された人の運命を悪くします。

    そして憑依した霊は生きている人間と同じで一体化して、通常は肉体がないので何もできない状態ですが、生きている人に取り憑くと同じような気持ちが味わえます。 真偽のほどは別にして取り憑けば、その人が酒を飲んだり食べ物を食べたりすると、自分も同じようなことを感じると言われます。

    では、憑依を外すにはどうするかで、一番は霊と心が通じなくなれば憑依した霊は憑りついたままではいられない、憑依を外すのは自分の心のあり方でもあります。 私は憑かれやすいと自分で言う人は憑かれやすくなるし、憑かれないと言う人は憑かれないとも言えます。

    そこで、どうすれば憑依霊を祓えるかで、簡単なのは波長を合わせないことです。 霊と波長が合わなければ憑依できなくなる、反省でも謝罪でも徳積みでもいいから、昔してしまった取り返しのつかないことを、心にある小骨として今までに犯してきた悪を、反省をすることで消していけます。

    あなたが悪いことをして自分はだめ人間と思ったとしても、だめ人間と思ったところが再出発点で、そこから自分を改めていけば過去の悪行が帳消しになります。 そうなると霊は良い波長に耐えられなくなり、出ていくしかないこともあります。

    憑依している霊が取れると身体がふっと軽くなりますが、これはほとんどの方が同じことを言います。 反省や謝罪や徳積みをしていくと自分に憑依していた霊が取れるのを感じる人も多く、霊体には重さがないと思うかもしれませんが霊的感覚としての重さがあります。

    取れたら肩や腰や背中が急に軽くなって重荷を下ろした感じがしますが、霊が取れると本当に軽くなり頬に赤みがでてきたり、これはほとんどの方が味わうことのできる霊体験です。

    私がするお祓い(加持祈祷)とは神社やお寺とは違い、あちらは厳かな儀式なので歴史と伝統のある素晴らしいモノ、歌舞伎や能と同じですから神聖なる儀式です。 私がするのは能力でするもので、憑いているモノを能力で吹き飛ばすから似て異なるもので、テニスとバドミントンくらい違います。

    神社やお寺で肩が軽くなったなど感じた人は少ない筈ですが、私のお祓いを受けた人は肩が軽くなったなどを感じる人が多いです。

    これが昨年に生涯最高の宝物を失って授かった能力で、宝物がどれだけ素晴らしいモノだったか、宝物を失った悲しみや苦しみを思うと払った代償が大きすぎるから、このお祓い能力は悲しみの中で授かったモノでやる度に宝物を思い出して胸が痛かったです。

    最後に憑依された実例ですが、ある美容師さんが霊能者とお付き合いしていて、その後にお別れしましたが、お別れして7~8年ほど経った時に完全におかしくなってしまい、霊視ができるとか宇宙人と話せるなど家族も困っているとお聞きしました。

    これは憑依と言えば憑依ですが、霊能者と付き合うなら要注意なのが人間界と霊界では常識が違い人間界では別れたらそれで終わりですが、霊能者と付き合ったら霊界が別れたと認めなければ徐々にお仕置きが始まります。

    それは徐々に進行して家族も分からない程にほんの少しずつ頭がおかしくなり始めて、気付いた時には手遅れが大半で、全員じゃないけれど霊能者と付き合うのは危険とも言えます。

    正直、倉敷のA○寺とか先々代の名前でやっているレベルでは祓えないから、もしもお子さんや周りの人が霊能者と付き合っておかしくなり始めたとか、それ以外でも何かが憑いていると感じたら遠慮なくお越し下さいませ。

    昨年、知り合った素敵なお客様の同級生のお父様の弁、「神主の祈祷でいじめが何件収まったの?」は私の胸に突き刺さりましたが、儀式と能力は違うから本当に祓えるを一度は体験しておいた方がいいと思います。

    私自身が昨年の10月におかしなことになり、11~12月は占い師を辞めようとまで思い詰めていましたが今は大丈夫、もう辞めようなんて思いませんし、神主さんや僧侶では手に負えないのを祓う役目を授かったのかな?とも思いました。

    あなたは憑依、経験したことがありますか?

    OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆

    お知らせ:ブログの更新はお休み、再開は来週の予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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