徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    誰かの怨み。

    おはようございます。 素敵なお客様は普通に起きて会社へ行く、それができるのも日頃の行いが良いからです。 何も無いのは幸せなこと、もっともっと誰かの笑顔を作り出せる運命だから、それを運命がどうにか良い方へ運んでくれると思います。

    さて、世の中は良い人ばかりではなく悪い人もいますが、自ら悪い人になろうとする人がいて、それは怨みを持ち続ける人です。 この怨みとは相手から酷い仕打ちを受けて、機会あれば報復しようとする感情を指すと辞書に出ていて怨念とも言います。

    私は幽霊よりも生きている人の方が怖いと言いますが、人間が誰かを非常に強く憎んだり恨んだりすると、その思いが消えずにいつまでも相手に伝わっていきます。 一日中伝わることもありますが、根に持つ人なら延々と恨みの念が飛んできます。

    すると、どうなるかと言えば念や波動の影響が出てきて、その人から憎まれたり恨まれたりした人は、原因不明の苦しみが起きたり、何となく体が疲れたりだるくなったり、酷い場合には病気になったりします。

    そういう恨みを受けた場合に解く方法の一つは謝罪や反省で、自分は恨みを買っていると気付けたならば、どうして恨みを買ったのかについて過去を振り返って反省してみることです。

    自分の我欲のままに人の恨みを買った事実があれば、その人に直接に謝るでも良いし、あるいは心の中で詫びることで軽減はできます。 中には100%の誤解で恨まれることもありますが、この場合は行き違いを説明できれば良いけれど、説明もできないような関係になっているなら、せめて心の中で良いから謝罪して和解することです。

    恨みを買うからには相手の悪いところばかりが目につく筈で、それをやめて悪い部分を一つ見つけたなら良い所を二つ見つける、悪い部分を二つ見つけたなら感謝すべき部分を三つ見つける、こうした考え方でいないと危険な方向へ行きます。

    自分がしたことは自分へ返るで、自分の心が優しくなれば相手も自然に変わっていくものです。 人に恨まれて良い気持ちの人はいませんし、それで成功や出世する人もいませんから、人からの怨みはできるだけ買わないことです。

    その為にも毎日が謙虚に感謝しながら生きる、誰かに恨みを買ってしまったら素直に謝罪と反省、心の中でも良いから詫びる、できれば和解することですし、相手の良い部分を見つけるようにすると、あの人も意外と良い所があると思えるようになります。

    一つ例を出しますと、ある男女A男さんとB子さんは一緒に生活する同棲をしていましたが、これ自体は良いことで普通なら何の問題もありません。

    しかし、この二人には普通じゃない問題があって、それはA男さんは離婚が成立していない、ようは奥様がいる不倫関係と言うことです。 しか堂々と同棲ですから略奪婚の状態でもあります。

    ここで自分に置き換えて考えて見て欲しいのですが、A男さんの奥様の気持ちからすると気持ちよくはないし怨むと思います。 夫を奪い取ったB子さんは勿論ですが、自分を捨てたA男さんへの怨みも強いと思います。

    ※:生きている人の怨みの念を生霊と呼んだりしますが、この生霊=生きている人が発する怨みや嫉妬など強い念のことで、怨まれて生霊に憑かれた人は情緒不安定になったり、病気や事故や失敗などのトラブルに巻き込まれたりします。

    そして続きですがA男さんは大腸がんになり、B子さんは子宮頸がんになりました。 A男さんは2年後に45歳の若さで亡くなってしまいましたが、A男さんは奥様の生霊が憑いたので急に大腸がんが発生したとも言えます。

    続いてB子さんですが先祖や家系にがんはいないのになりましたが、B子さんは子宮全摘手術したことで命は助かりました。 B子さんは奥様と面識がなかったので助かったのか、命を失うまでには行きませんでした、。

    浮気や不倫をしていると運が悪くなるし病気をする、人間同士は潜在意識で繋がっていますから怨まれるとストレートに災いを受けます。

    なお、B子さんは私は何も悪いことはしていないと話していますが、どうせ離婚しようとしているので一緒になってもOKと思うのはB子さんの考えで、相手からすると夫が離婚を望んでいたのはB子さんのせいと怨まれます。

    世の中には自分の思う様にならないで反対ばかりに進んでしまう人も多く、そういう人は怨まれていないか、生霊に憑りつかれていないか、そういうことを顧みる必要もあります。

    人に恨まれているとやることが裏目に出て地獄の苦しみを受けて生活して行くことになり、相手を嫌いだと別れても前の相手が怨んでいた場合、第二の恋愛がうまく行くことは無くて、逆に捨てたとしたら怨まれる方になるから自分もうまくは行きません。

    単なる恋愛の相手だから良いのが出来たから乗り換える、そういう相手の純情を踏みにじる行為もアウトで、フッて結婚した所で一時は夫婦仲が良いように思われますが別れる羽目になります。

    仮に幸福に暮らしている場合でもお釣りは必ず来るから、夫婦仲が良くても子どもが家を飛び出すなど因縁は巡って来ます。 つまり、恨みの念とはどこかで断ち切らない限り延々と身内や子孫にも来る場合があるので、親が恨まれているから子どもに難病があるなども怨みの一例です。

    最後に怨みの念が憑いているとよく分かるのはその人の顔付きで、目が吊り上がって何かに憑りつかれたような感じ、もしくは青白くて生気の無い感じ、そういうさまざまな顔付きや雰囲気があって、少なくとも良い風には取れないと思いますが、周りで変な雰囲気の人がいたらそのカンは当たりだと思います。

    あなたは誰かの怨み、買っていませんか?

    m(__)mスンマソ~ン!

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は来週の予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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