徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    相手にして。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日が始まると思えば嬉しい限り、昔は朝起きて会社へ行くのが嫌で嫌で仕方がなかったけれど、今は楽しくて楽しくて仕方がない、それも全ては素敵なお客様のおかげです。

    県北時代から虐められてきたので、人に対して信じられないとか嫌がらせする気だろなど、最初から疑ってばかりでいるから寂しい人生だったと思いますが、今は素敵なお客様に荒んだ心を癒して頂いて人の温かみを教えて頂きました。

    だからこそ、嫌がらせにも愛があると言うよりも愛を欲しがっている、その気持ちが昔の自分そのものだから嫌と言うほど分かります。 (今日は私自身のことです)

    会社でも学校でも嫌がらせをしてくる相手を見ると、大抵の人は嫌だからどういう気持ちなんだろうと考えると思います。 どうせ私のこと嫌いなんだろうとか、どうせ気に入られていないからなど、嫌われていることが前提で落ち込むことが多いです。

    でも、心理的に相手があなたを嫌いだから嫌がらせをする、そういう時ばかりではないこともあり、どういう時に嫌がらせをするのかの心理について説明していきます。

    県北時代の私が嫌がらせをしていた一番は対等になりたいで、相手に対して自分が負けているなんて認めたくないとライバル意識が出てきてます。 今の時代は女性も仕事で男性に負けたくない、そういう気持ちは普通と言える筈です。

    でも、会社でもどこでも絶対に勝てないと思えば嫌がらせをする心理、自分が好きな相手だからこそ対等な立場でいたいと思う心理があり、嫌がらせをして自分と同じ立ち位置に引きずりおろして同じ立場なりたい想いがあります。

    男性が女性に嫌がらせをする場合も同じで、相手を好きな思いがあるけれど相手が自分より仕事が上で、誰からも人気があると対等な立場になりたいので嫌がらせをしてしまいます。

    ようは構って欲しいで、好意を持っている相手から無視されると辛いもの、更に相手が自分に対してクールに接してくると余計に淋しくなってしまいますから、嫌がらせをしてなんとか構って欲しいと思う心理も出てきます。

    ストレートに構ってと言えない照れ屋な人に多いのですが、自分を構ってくれない相手を見て、淋しいから仕方がなく嫌がらせをして構って貰おうとする、そういう子どもっぽい人もいると思います。

    どちらかと言えば男性が女性に対してすることで、子どもの時に男子が女子に対して構って欲しくて嫌がらせをすのと同じです。

    また、嫌がらせをしてストレス解消の人もいて、自分の方が興味のある人だから嫌がらせをして反応を見たいと思うのです。 相手の反応が大きければ大きいほど嫌がらせをした甲斐があると思う、それがストレス解消に繋がるので同じように何度も嫌がらせをしてきます。

    こういう時は強めに嫌がらせをされて傷つくからやめてと、相手に伝える必要がありますが何も言わないと嫌がらせがエスカレートして行きます。 エスカレートをすると相手もヤメドキが分からなくなり、早い段階で相手に怒りを表現する必要があります。

    自分では頑張っているつもりでも人から認められない、こう思うと自分でもどうしたらいいのか分からなくなり、自分は悪くないと自分を擁護する気持ちが出てきて、人のせいにする為に嫌がらせをして落ち着こうとする心理もあります。

    嫌がらせをされた側としてはどうして自分がこんな目に遭うのと思いますが、自己中心的な性格の人は人のせいにしないと自分が辛いから嫌がらせをします。 自分のせいと自分で認めると変わることもできますが、認めると全てが崩れてしまうから怖い心理があります。

    特に男女関係などにおいて相手に対して嫉妬や束縛したい思いがあると、嫌がらせをして自分の辛い思いをぶつけてきます。 自分が好意を持っているのに他の異性と仲良くしている姿を見て嫉妬心、その嫉妬心を相手に伝えるのは自分のプライドが許さない、その嫉妬をさせられた被害者的な気持ちから相手に嫌がらせをします。

    束縛をしたいのに~支配したいのに、それなのに嫌がらせをするのは自分を見て、自分を好きになって、そういう素直な気持ちが言えないのは断わられるのが怖いからです。

    もしも、断られたらショックで立ち直れないと思えば嫌がらせをして相手の反応を見る、相手への思いをうまく表現できない人が嫌がらせをするだけです。 嫌いだから嫌がらせをすることばかりではなく、子どもがよくやる好きだから嫌がらせをして気持ちを分かって欲しいが大人にもあります。

    この相手に嫌がらせをする心理は心の中で自分がどうしたらいいかわからない、どう動けば相手に伝わるのかわからない、その心の葛藤と言うか心の整理できていない枯らしてしまうのです。

    自分がどうすればいいのか分からずにいる、それでも目の前に気になる人がいると思えば嫌がらせをするしかない、そういうことしかできなくなっているのです。

    そして理性や教養のある人は嫌がらせをする自分を好きではない、それでもやるしかないと思い込んでいる人もいますが、そうなると思い込みが激しくなり嫌がらせをして正義ともい込む方向へ行きます。

    今日はブログを書いていて昔の自分を思い出しながら書くとするするかける、その情けなさに反省しながらでしたが、昔の私の卑屈な生き方や考え方を反面教師にして頂ければと思います。

    あなたは相手にして貰える、その嬉しさが分かりますか?

    (-_-)ウーム

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
    関連記事

    PageTop