徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    言霊~後編。

    おはようございます。 今日も昨日の続きで言霊についてですが、長々と前振りせずに本題に入りたいと思います。

    まず、言霊の使い方で気をつけたいのがどんな言葉にも魂は宿るで、言霊の力があるからと言って自分に都合の良い言葉を言えば叶うかと言えば違います。 そうではなく、普段何も考えずに発している言葉にも言霊はあります。

    だから、気をつけておかなければならないのが、軽く言葉を使ってしまっていると自分に返ってきてしまう、そうは言っても普段から言葉に気をつけている人は少ないと思いますが、自分の考え方や意識なども言霊は感じ取ると言われるので、普段の言葉遣いや意識の持ち方などを考え直す必要もあります。

    やはり、常日頃から良い言葉を使うが基本ですが、最近は略語などもあるし汚い言葉を軽く使ってしまう人も多い世の中になりました。 そういう風潮や時代の流れはネガティブな言葉を拡散しますが、その汚い言葉にも魂が宿ってしまいますから、そうなると良い方向にいくのは難しいです。

    都合の良い時だけ言霊の力を信じても叶うわけがなく、普段から良い言葉を使う様に意識してないと難しいです。

    人の悪口や陰口はネガティブな言葉に分類されますが、人の悪口を言えば自分にも悪い形で返ってくるは占いでは基本中の基本、言霊とはあくまでも自分に返ってくるものなので、どれだけ人の悪口を言ったとしても人に対して害が生じることはありません。

    昔から人の悪口や陰口を言う人は自分もどこかで陰口や悪口を言われてる、そう言われるのも言霊が自然に起こす力なのかもしれません。 言霊があるなしは別にしても人の悪口や陰口などは言わないのがいいのは普通ですし、悪口が多いなら周りからの評判も良くないとなりますから、悪口を言わないに越したことはないと思います。

    言霊をうまく使う上で勘違いしやすいのが向上心と競争心の違いで、言霊を良い方へ使うのに誰かを蹴落として自分が得をする競争心はポジティブな言葉ではなく、自分の向上心を磨き上げることが言霊の力を発揮するとも言えます。

    競争心は自分が得する方向の言葉になるし、向上心は自分を磨き上げるだけで人を蹴落とすわけではない、そうやって意識して使っていれば言霊も思いを汲み取ってくれます。

    ただし、ポジティブな言葉を発したら目に見えて結果が出るわけではなく、どんなに良い言葉を発しても、そこには行いに対する過程が存在して結果が生まれます。 その過程だけに固執しても結果は生まれにくい、どちらに偏るでもなくどちらも大事にすることです。

    そして言霊が持つ不思議な効果ですが、どんな言葉を言えばどんな風に自分へ返ってくるのか、そこにも気をつけたい部分を理解した上で実践してくださいね。

    まずは相手が喜ぶ言葉を使う、ようは人を褒める言葉ですが人の記憶とは結構いいかげんもので、その言葉の単純な意味だけで脳に登録されます。 相手を魅力的と褒めるならば脳には魅力的と認識され、人に言った言葉なのに自分の脳内では自分が魅力的でと認識され、人を褒めれば褒めた分だけ自分にも言った言霊の作用が働く仕組みです。

    言霊は自分の脳にしっかり作用しますから、簡単に言えば脳を騙すこともあります。

    疲れたと言わずに今日も頑張ったとポジティブな言葉に変えると、脳は疲れたではなく頑張ったと認識します。 落ち込んだ時に自分に大丈夫と言えば、自分を励ましているだけなのに、実は脳がしっかりと大丈夫と認識しているのです。

    意外と脳は単純でどんなに落ち込んでいたりしても、同じ言葉を繰り返し使うだけで脳が勝手に勘違いしてくれたりします。

    大丈夫だけではなく他にも使えますが、大きな失態をしてしまっても想定内と言い続ける、本当は想定外だったとしても想定内と繰り返し使うだけで、脳内では想定内の出来事だったと勘違いしてくれます。

    ネガティブな言葉はネガティブな気分にさせてしまいますから、落ち込んでいる時にネガティブな言葉を吐くと余計に闇に落ちていきます。 逆に言うなら落ち込んでいる時に面白い言葉や明るい言葉を、さすがに言う気にはなりませんがネガティブな現象からネガティブな言葉を発して、更にネガティブな空気を自分で作り上げているだけです。

    ネガティブな言葉も少し言い回しを変えるだけでポジティブな言葉へ変わる、今日も疲れたではなく今日も頑張った、落ち込んでいる時はネガティブな言葉を発してしまいがちですが、脳を騙す様に言霊を発し続けていると知らず知らずに元気になれます。

    良い言霊を使うことで人生は良くなると信じる、それも自分の脳を騙すことになりますが、良い言葉ばかり使っていると少なくとも悪くはなりません。
    私が基本的に悪いことを言わないのも、悩みを相談した時にあなたが悪いといちいち正論で批判されたら、相談しても気力を失ってしまいます。

    それよりも大変だったねとか、これから良いことがありますよと、良い言霊を使う方が落ち込んでいる人の心には救いになる、その結果として勇気や元気が出るなら今よりは人生が良くなることも多々あります。

    その先には自分のことを好きになれるなら、自分を肯定することで落ち込むことが無くなる、自分が頑張っているのは自分が一番知っている筈ですから、本当は褒めてあげてもいいと思います。

    心の中でもっと頑張らないとや、まだまだ出来ていないとネガティブな言葉で固めると、それは言霊となってあなたの心をどんどんと落ち込ませていきます。

    それよりは自分のしてきたことや頑張って来たことを認めてあげる、そして頑張っている自分のことが好きになっていけば、自然と良い物を引き寄せる自分が出来上がります。

    あなたは言霊の大切さ、ご存知でしたか?

    (艸゚Д゚);∵:

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