徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    仕舞う場所。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりですが、それも一重に素敵なお客様だからこそです。 皆様は周りに対して笑顔で良い雰囲気を振りまいて、それによる徳積みをしているからこそ、運命の後押しもあるのだと思います。

    私も素敵なお客様から学ぶことだらけで、私が生きていられるのは皆様がいて下さるからこそ、それは大袈裟でも何でもなく素晴らしい恩恵を与えて頂いていることに感謝です。

    さて、家の中でもどこでも整理整頓ができていると気持ちがいいものですが、足の踏み場が無いようでは運勢的にも良いとは言えません。 片付けがきちんとできている家の中は風通しも良くて気持ちがいい、普段から片付けておくのも大切です。

    片付けが苦手と言うなら、まずは使った物はどんな些細な小物でも仕舞う場所を決めること、物を仕舞う場所を決めることが片付けの基本です。

    使ったら元の場所へ戻す、仕舞う場所を決めたら散らからない筈で、子どもに片付けを注意する時に元の場所に仕舞わないとだめよとか言う筈で、家でもどこでも限られたスペースの中で仕舞う場所を決めるのが難しかったりします。

    その仕舞う場所を決めてしまい、そこへ必ず戻すを繰り返して癖付けると自然に体が動いて決められた場所に仕舞うようになります。 どこに仕舞うかを適当に決めないで、自分のしぐさや動きで自然な場所が最適で、そうすると心地良い部屋になるようにやれるのでははないかと思います。

    また、TVなどでよくやっている収納を考える企画で、すぐに100円ショップへ行って収納ボックスをサイズも考えずに大量に適当に買ってしまう、それをやると収納ボックスだらけになって逆に片付きません。

    それにサイズも色も合わなくて意外にダメダメなインテリアになったり、残念な結果になりがちなのが100円ショップですが、ケチケチ精神で節約できるのはいいんですがいらない物は買わないが基本です。

    よく吟味して買うようにしないと買う時は安いからと気軽に買いますが、結局は何に使おうかなと邪魔になったりします。 たかが100円ではなく大切な100円で行かないと、必要じゃない物まで買うようになります。

    そして女性なら服の収納、芸能人も衣裳部屋の為に部屋を借りるなどと言いますが、服の始末に困る人も多いと思います。

    そこで一番の収納術は捨てること、捨てると言っても寄付すればいいだけで、服を受け付けているところも探せばあるので、発展途上国へ寄付すればあなたの服が誰かの笑顔になります。

    その基準ですけれど、まずは3年間で一度も着なかった服は捨てる、デザインや思い入れなどは幻想と考えて捨てる、これが第一関門です。 次にサイズが合わないモノは捨てる、3年前と今ではサイズが合わないこともある筈で、それは捨てなさいとの暗示と受け止めて捨てる、これだけで相当数が減ったと思います。

    最後に、過去一年間で一度も着なかったモノは捨てる、一年間の四季を通じて着ない服は今後も着ませんから、思いきって捨てることで部屋も片付きます。 (なお、ここで言う捨てるとは寄付することです。)

    何事も仕舞うがきちんとできたら良いことですし、家がきちんと片付いて部屋が綺麗なのは気持ちがいい筈です。 それに仕舞うと言うのは物が出てこない、物があちこちへ出ているとろくなことになりません。

    あと、裏技と言うほどじゃないのですが、玄関の壁にワイヤーラックを取り付けて傘を壁掛けに変えたら、かなりすっきりすると思います。

    そして横棒を壁に取り付けて、そこへスリッパを挟んだり、何かとかけたり挟んだりができるようにしておくと、下へ物を置かないから空間が確保できると思います。

    最後に出窓がある人は、そこへ棚を作って収納場所にする、出窓は結局物を置いたりして使わないことが多いので、逆に収納場所と割り切ってしまえばスペースを確保できる筈です。

    そして仕舞うと言えば3月に入ってから気付いたのが占いじゃない領域で、今まではお祓いした禍や災難を空間へ放出していましたから、しばらく経ったら元へ戻る人も当然ながらいました。

    そこで考えたのが仮想空間を作って、そこへ閉じ込める=仕舞えばいいのでは気付き常連様にお願いして実験中ですが、禍や災難や病気や怪我などを封じ込める場所へ仕舞う、まだ実験中ですが好評なので希望者には仕舞う場所を作りたいと思います。

    一度、その人専用の場所を作ってしまえばいくらでも仕舞えるので、嫌なことがあればそこへ自分で仕舞って頂く、それで禍や災難が減るなら良いことだと思います。 仕舞い方は自分の箱を作った方向へ向かって祈るだけ、例えば「上司に嫌がらせをされたので辛い」や「今日も嫌なことは起きない」などと、箱の中へ仕舞うイメージで封じ込められます。

    東京だと港区南青山に箱を作って皆様の禍や災難を封じ込めていますし、岡山だと倉敷市水島に箱を作って封じ込めています。

    南青山は児相の差別など問題発言をしたりプライドが高くて迷惑をかける土地柄、禍や災難を物ともしないからいくらでも底無しで仕舞い込むことができます。

    水島は工業地帯でそばが海だから誰にも迷惑が掛からないので、そこへ禍や災難を封じ込めてしまえば、こちらも底無しでいくらでも封じ込めることができます。

    この災いや災難を封じ込める箱は無料でしているので、皆様のストレス軽減や未来における厄除けにお使い頂ければと思いますが、使い方さえ間違えなければ私と同じく怒りが持続しなくなり平穏になれます。

    あなたは仕舞う場所、作っていますか?

    OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆

    お知らせ:ブログの更新はお休み、再開は来週になってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop