徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    霊視の視え方~④。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりですが、それと言うのも素敵なお客様には運命の御加護があるからです。 ここで言う運命とは、素敵なお客様方が積み上げてきた実績を見た運命のことです。

    さて、霊視で視えている世界を解説しようと思い立ったきっかけは、昨年にあった私自身の不手際や不調法なこと、ようは実力不足から起きた自分自身への運命からの戒めと言うか、天からのお叱りを受けたことによるものです。

    私が視えているからと省いたことが素敵なお客様からすると「???」とわからない、なんで山崎はこんなこと言うのとなるのも、私が霊界から見た世界を人間界で生きている人に押し付けているから、その部分を素敵なお客様から指摘されて気付いたからです。

    昨年、結婚したいと思っていた時期がありまして、その時は本気で結婚しようと思って向かっていた時期もありましたが、今は家族を作るのは私の生き方ではないと腹を決めているので、マザー・テレサやココ・シャネルのように生涯独身でも構わない、それは運命が決めることと考えを変えました。

    例えば、私が恋愛したと仮定してみますと、私の彼女や奥様になる為には私が霊視占い師として生きている部分と山崎かずみとして生きている部分と、両方がごちゃ混ぜになっているのを相手にしないといけません。

    しかし、これは私から見た部分であり、私がその対象となる女性の旦那様になる為には私の方こそ歩み寄らないといけないのに、私の生きている世界へ歩み寄れと言うのが間違いであると同時に上から目線のとんでもない考え方です。

    私が女性と付き合ったことが無い要因はここで、私は霊界側から視ることがほとんどだから霊界の常識で生きている、ところが普通なら人間界で生きているから人間界の常識で生きている、そこの部分を私は今まで人に説明したことはありません。

    何故なら、ご相談をお伺いする時には当然ですが人間界と人間界の人たち、普通に人間界同士での恋愛や結婚の話ですから、霊界からの見方ではなく人間界におけるルールや常識に乗っ取った話をします。

    しかし、私が女性と付き合うなら途端に自分の世界である霊界側から視た話をするので、そんな霊界側から見た話をされても普通なら誤解や失望を招く要因で、そこに気付けたのはウィザードや精霊さんを呼び出せるようになってから、ようは今年になってからです。

    ウィザードができるようになってから私自身での一番大きな違いは、怒りが持続しなくなったこと以外ではモノの見方が広くなったことで、今までならすぐに激怒や無視していたことを別な見方もあるから怒ることじゃないし、その人にはその人なりの事情があったとの見方もできるようになりました。

    それにより過去の自分の間違いが如実に視えてきて恥ずかしいやら情けないやらで、今から謝ろうとしても相手が怒っているから謝れない、そんな状況が山のようにあることに今さらながら反省しております。

    私が恋愛をするなら告白もしなければ好きとも言わない、何故なら10年後に一緒に暮らしている未来があるんだから結婚することは確実なのに、そんなことをイチイチ言う必要はないし相手だってわかっている筈と思い込みます。

    これは人間界からすると大問題で、告白もしなけりゃ何も示さないのに付き合っているは通らない、私からすると付き合っているだけれど相手からすると単なる知り合い、それは私が霊界側から視た考えを押し付けようとしたら間違いなく起こることです。

    例えば、1月1日に出会ったとして5月1日に関係を持つとしたら、5か月後には関係を持っているんだから途中を省略して、今でもいいでしょうが霊界側から視た見方ですが、人間界から視たらとんでもない話でなんですぐ関係を持つの?となります。

    この途中経過を省略するを日常的にしていたら、彼女や奥様の立場にいる女性は心身ともに疲れて来る筈で、私からすると相手にも分かっている筈なのになんで?の繰り返し、そこに気付けなかったのが昨年までの私です。

    人間界と霊界の違いに気付けたのは2020年1月12日の新年会を過ぎた辺りからですが、ウィザードや精霊さんで目の見えない方や耳の聞こえない方が治りつつある、その辺りから自分の間違いや行いの酷さに気付いたとも言えます。

    私は霊視で視ているだけではなく波長も感じていますが、霊視は視えなくすることもできますが波長は四方八方から飛んでくるので避けられない、そのイライラを彼女や奥様にぶつけることも多々ある筈だから、霊能者と付き合ったり結婚したりは相当難しい話です。

    だから私は過去の反省を顧みると恥ずかしいのが昨年は分からないことが今なら分かる、それで昨年の私を視ると何十何百と間違いがあることに気付く、そうやって視えれば視える程に~分かれば分かる程に恥ずかしくなる、この部分が成長したせいなのかどうか分かりませんが分かり始めたのも事実です。

    今日は霊能者がどう見ているかの恋愛編みたいなものでしたが、霊能者と恋するのはやめておいた方が良いです。 もしも、どこかの霊視占い師さんを好きになったと言う御相談を受けたら止めはしませんが、こういう面を知っているからこそ余りお勧めはしません。

    ただ、その人を応援したいと言う気持ちから相手を理解して、相手もあなたのことを理解してと相互関係を築けるなら、それはも御白い人生になるとは思いますが疲れると思います。 (苦笑)

    あなたは視え方の④、どう思いましたか?

    ヾ(*'-'*)マタネー♪

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