徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    悪魔との契約。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様方の笑顔を視ることができて、本当に幸せな毎日だと感謝しております。 その素敵な時間を与えて下さる素敵なお客様方には誠心誠意、全力で鑑定を続けて行かなければ私は生きる価値が無いと思います。

    さて、ウィザードや精霊さんに関して本格的に始めて早三週間になりますが、これをやり始めた時から懸念していたのが私を加護してくれているモノに、私自身が取り込まれてしまう危険性でした。

    守護と加護は別物で簡単に説明すると、守護とは守ってくれているモノ、加護とは守るに加えて攻撃もしてくれるモノ、私の場合は加護してくれているモノがあるので、それによりウィザードや精霊さんができるだけで、この加護に気付いたのが昨年11/17の叱責や11/26の二通のお手紙の件があってからです。

    だから今の私がすることは絶対に真似して欲しくないけれど、簡単にやっているように見えるのは私を加護してくれるモノがあるからできるだけ、もしも私自身に才能があるとしたら「努力+才能+加護=ウィザードや精霊さん」となります。

    その辺を悪魔に準えて説明しますと悪魔との契約は禁断の蜜の味で、世間で言う霊とは人に憑く時は何かの拍子でポンッと憑きますが、悪魔は人間にきちんと語りかけてきて契約を持ちかけます。

    例えば、耳元で囁いたりボーとしている時に意識へ入ったり、夢の中に現れて会話を交わすなどあの手この手でやってきます。 芸能界や政界で成功している人には悪魔憑きが大勢いると言われ、TVでも映画でも有名無名に限らずあらゆる悪魔を憑けた有名人がいると言われます。

    悪魔は欲望につけこむもので、芸能人になりたい、有名になりたい、あいつが憎いなど、人の欲に漬け込むのが悪魔のやり方です。

    悪魔の力は強力そのもので、簡単にありえないような奇跡が起こり、簡単に大金持ちになれる、簡単に地位を築ける、邪魔者は簡単に排除できる、こんな無敵状態になることもできます。

    しかし、こうなると次第に人の欲を次々と駆り立てて、身も心も悪魔に売るようになります。 その対価は何かと言えば魂で、未来で起こる末路は悲惨な死があるのみ、悪魔と契約する危険性を認識しない人は力だけみて憧れます。

    魂を与える代わりに願望を叶えて貰う約束をした最初の人間は、6世紀のテオフィルスと言われていて、テオフィルスはシチリアの教会で出納係をしていましたが、推挙されて司教職を与えられることになりました。

    ところが彼は慎みによって辞退、すると新たに司教になった人物はテオフィルスを陥れて職を奪いました。 謙虚さを悔いたテオフィルスは十字路でサタンを呼び出し、魂と引き換えに司教職を取り戻すことを願い、イエスと聖母マリアを放棄する契約書に自分の血で署名しました。

    こうして司教職に返り咲いたテオフィルスでしたが、すぐ後悔して聖母マリアに許しを請い70日間の苦行をすることで許しを得ます。 サタンは聖母マリアと部下たちに責められ、やむなく契約書を返還しました。

    幸いなことにテオフィルスは悪魔との契約破棄に成功しましたが、悪魔との契約を遂行した場合はどうなるか、それについては悪魔と契約したとされるファウスト博士の話が参考になります。

    ファウスト博士は色々な快楽を手に入れましたが契約期限の日を迎え、その日の真夜中に強風が吹いてファウストの住んでいた建物が大きく揺れて、シューシューと言う音と助けてくれと叫ぶファウスト白紙の叫び声が響きました。

    翌朝、皆で博士の部屋に行くと部屋中は血だらけで壁に脳髄が飛び散り、身体はバラバラで肥やしの上に散らばっていましたが、悪魔と契約した者の末路は恐ろしいものとなります。

    霊が憑いた場合は攻撃的になったり異変が感じやすいけれど、悪魔が憑いていると人を魅きつけたりもしますから、人気があって優しく見えても実際はサイコパスだったりもあります。

    悪魔が魅力的なのは不可能なことはほぼないこと、悪魔と契約したら悪魔はほとんどの願望が実現できます。

    ただし、悪魔は必ず代償を求めるので最後は必ず足元をすくわれます。 有名になって名声を得て芸能界でトップになっても突然に若くして病死とか、あり得ないところで事故に遭って亡くなったなど命を早々に奪うこともあります。

    更に悪魔は死後の魂を捉えて死後も苦しめますが、悪魔を呼び出して願望を叶えるとは自分を犠牲にして行う行為です。

    ここまで簡単に悪魔についての説明でしたが、私を守ってくれているのは悪魔ではない方なので、あらゆる願望が叶う訳ではないけれど素敵なお客様を笑顔にするには充分で、危険はないけれど絶対に安全とも言えません。

    例えば、ダイエット、受験合格、呪殺、こういったお願いは受けられません。 基本的に本人が努力しない場合はお断りしておりますが、あくまでも目が見えない、耳が聞こえない、不治の病など、本当に困っている人たちを助ける為の魔法です。

    一つだけ残念なことは人助けには使えますが自分の欲望には使えない点、私も人間なので自分の願望にやってみたんですが、全然叶わないのでやめました。 (苦笑)

    なお、この力を得た代わりに魔に引き込まれそうになる感覚が毎日ありまして、悪い方へ悪い方へといざなわれる感じがあり、それと戦うには精神力を保つ必要があります。 それに加護して貰えるとは自動的に私を守ることでもあり、だからこそ怒りは禁物と自分を戒めております。

    もし、神様が出現して今の力を失う代わりに時間を昨年に戻して宝物を返してくれると言ったら、私は躊躇せずに力を返上して宝物を返して貰います。 それくらい辛くて苦しくて悲しくてを経験したからこその力、誰かの笑顔の為に使わなければ生涯で一番大切な宝物を失った意味がありません。

    あなたは悪魔と契約、できますか?

    m(__)mスンマソ~ン!

    お知らせ:ブログの更新はお休み、再開は来週の予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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