徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    精霊。

    おはようございます。 素敵なお客様がいることの幸せ、それを当たり前ではなく奇跡と感謝できる、そうでないと私は占い師としてではなく人としてもダメダメです。 いつもお越し頂ける、その奇跡に感謝して今日も素敵なお客様の為に人生を費やしていきます。

    さて、倉敷事務所ではほとんど依頼が無いけれど東京事務所では大人気なのが精霊さんにお願いで、これは精霊さんを呼び出してお願いをして、そのお願いを聞いてくれる時は素敵なお客様ご自身が感じられる、何かが起きるので即効性があるのも人気の一つです。

    ただ、私がやっていることが簡単に見えるせいか、自分でも精霊を呼び出したいなどと危険なことをTwitterでリプライしてくる人がいます。

    正直言って、鑑定に来ているならまだしも鑑定に来ていない人が精霊さんを怒らせて憑りつかれても、それは自業自得で私のせいでも何でもないのに、慌てふためいて本人やご家族が連絡して来られても、会ったこともない何処の誰だか分からない人に手の打ちようがありません。

    この精霊さんとは草木や動物や人や無生物など、この世に存在する全てに宿っている自然的な存在と言えます。

    分かりやすいのは四大精霊→エレメンタルと言いまして、16世紀の錬金術師パラケルススにより、「地・水・火・風」の四大元素が実体化したと仮定して、精霊を次の4つに関連づけました。

    「水の精:ウンディーネ」~「火の精:サラマンダー」~「風の精:シルフ」~「地の精:ノーム」です。

    まず、「ウンディーネ」は四大精霊の中でも水を司る精霊で、湖や泉などに住んでいて性別はありませんが、ほとんどの場合が美しい女性の姿をしているとされていて、人間との悲恋物語が多く伝えられています。

    パラケルススによるとウンディーネには魂が無い筈ですが、人間の男性と結婚すると魂を得ることができますが、これにはやってはならないルールが付き纏います。

    ウンディーネは水のそばで夫に罵倒されると水に帰ってしまう、夫が不倫したならウンディーネは夫を殺さねばならない、水に帰ったウンディーネは魂を失うなど色々と面倒です。 (苦笑)

    次に「サラマンダー」は四大精霊の中でも火を司る精霊で、手に乗る位の小さなトカゲやドラゴンのような姿をして、燃える炎の中や溶岩の中に住んでいますが、体温が余りに低くて冷たいから火を寄せ付けず火を消し去ると言われます。

    更に火を燃え上がらせる能力を持つと言われ、ゾロアスター教徒は聖火を高く燃え上がらせる為にサラマンダーをくべたそうです。 象徴としてのサラマンダーは苦難に負けないし、善なる火を燃え上がらせて悪なる火を消し去る正義を表します。

    そして「シルフ」は四大精霊の中でも風を司る精霊で、空気の要素を持つ目に見えない精霊と言われ、その姿はほっそりした上品で美しい女性と言われます。

    風の精霊の名の通り翼を持つ肖像画も存在していて、妖精ティンカーベルのようなイメージで描かれています。

    元々は精霊は男性や女性と言う別をもたないが原則ですし、人間でも霊でもなく中間的な存在で人間の決まりに束縛されることなく自由、これが精霊の筈なんですがシルフをモチーフとした芸術作品が創作されると、シルフ=子どものイメージで、次に美しい女性のイメージに代わっていきました。

    最後に「ノーム」は四大精霊の中でも大地を司る精霊で、主に地中で生活していて鉱脈の場所にも詳しいとされ、身長12センチほどの小人で長い髭を生やした老人のような風貌をしていて、派手な色の服と三角帽子を身につけています。

    手先が器用で知性も高く優れた細工品を作ると言われ、ゴブリンやドワーフやノッカーと近い関係にあるとも言われ、近年では多数存在する地中で暮らす精霊の一種族として扱われています。

    力は人間の7倍、嗅覚は人間の10万倍、お別れのあいさつは鼻と鼻をこすりあわせる、子どもは必ず双子で生まれる、自然と動物たちを愛して常に自然と調和して生きています。

    以上が精霊さんたちの簡単な説明ですが、これは人間が便宜上四大精霊としているだけで、本来の精霊とは区別も何も無く自然全てが精霊と言えます。 水と火と木と風が別々に存在しているわけではないし、地球上で自然とは一つのモノとして考えられています。

    私が精霊を呼べるようになったきっかけはウィザードをやり始めてしばらくして、昼休みに東京事務所でボーとしていたら空中に何かが視えて、そこから映像が浮かんでAをしてBをしたらCになると閃きました。

    今まで出来たらいいなと漠然と考えていたことではありますが急に天啓?があり、その日の鑑定が終わって必要なものを取り揃えて翌日の早朝から何度か試したらできました。

    その日の鑑定で常連の方に試しにやってみたら、目の疲れが取れたり顔のたるみが取れたりとできました。 東京で天啓?があったからなのか、東京でばかり依頼があるのも精霊さんの希望なのかなと思います。

    だから精霊さんを呼び出すのは偶然できただけで練習も何も無し、檜町公園が近いとか赤坂の土地柄など色々な要因があったのかもしれませんが、ウィザードと違って精霊さんにお願いは急に練習無しにできたのが真相です。

    念の為、再度申し上げますが、私が簡単そうにやっているからと真似しないで下さい。 私が視えたと同時に閃いたのは、精霊さんが「お前、やれ!」と指名してくれたからと今は思えますが、そうじゃない人がやったらどうなるかわかりません。

    明日のブログで書きますが、私は自分の才能や能力だけでやっている訳ではないので、それを勘違いしたら憑りつかれても責任は持てません。

    あなたは精霊、呼んでみたいですか?

    サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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