徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    霊視の視え方~②。

    おはようございます。 素敵なお客様方には色々と良いことだらけ、日本に生まれただけでも凄く幸運ですから、それを当たり前に思わず生きていけるようにする、その学習こそが感謝の気持ちとなります。

    さて、前回に引き続いて視え方についてですが、これは説明と言うよりも雑談になるかもしれません。

    占い師や霊能者と恋愛するって言うのはかなり難しいものがありまして、それをクリアできる人はいないとは言いませんが少数派ではないかと思います。 わざわざ面倒な人と付き合いたいと思う人は少ない筈ですが、中には占い師や霊能者を好きになる人もいるかもしれません。

    しかし、声を大にして言いたいのは霊能者と付き合ったら、間違いなく魔に取り込まれる可能性が高くなり、それが未来でどうなるかを余りにも知らずに付き合ってしまうのは安易です。

    何故なら、霊能者の彼女(彼)となったらどうなるか、それは24時間霊に監視される世界に入ってしまうことになり、やがては相手の考えていることが見るだけでわかったり、同じ空間に居る相手の気を受けやすくなったり、そうなると普通の人間とは違う世界へ入るから精神が持たなくなります。

    先日、10年前に霊能者と付き合っていた女性が、10年経った今どうなったかと言うお話を偶然聞きまして、その女性は魔に取り込まれて頭がおかしくなったそうです。

    元々は聡明な女性だったそうですが、今では霊視ができるとか宇宙人と話ができるなどおかしなことばかり言うようになって、今では家族ももてあます状態になってしまい、まともに人との会話もできなくなったそうですが、迂闊に霊視の世界へ入るべきではないと思います。

    この女性がマズかったのは占いに興味があったのでどんどんと霊視の世界へ傾倒していき、そして霊に監視されているのに霊を操ろうとした、ようは神様に喧嘩を売るようなものです。

    生きている間は24時間を全て霊に監視される、それは恐ろしいことに隠し事ができない、自分の秘密が知らない誰かに筒抜けになる、それにより自分しか知らない筈のことを他人が知ってしまう、この怖さは経験しないとわかりません。

    霊視の世界に迂闊に関わると内側の人間として見られるようになる、それは悪いことができなくなることでもあり、だから私は寄付は絶対にやめられないし嘘もつけません。

    過去に霊能者と付き合った経験のある人は周りから受ける気や念を防ぐ方法を、ちゃんと聞いておかないと魔に取り込まれます。 今は何とも無くても段々と言動がおかしくなってきて、やがては家族にも見放される悲惨な状態になってしまう、それでも本人はまともだと言い張って治療もお祓いも受け付けなくなってしまうのです

    過去に霊能者と付き合った経験のある人で自分はどうなのかを知りたいなら、自分の秘密が周りに知られやすいかどうか、それを考えて下さいね。 私は何回も経験済みですけど、私しか知らない筈のことを他人が知っている、霊は嘘つきや悪いことを許さないから秘密が漏れるようにしてしまいます。

    四方が壁で囲まれた部屋でしたことが3か月後には誰かに知られる、そういう諺が外国にありますが、まさにこの状態が常に続くのが霊界と人間界の境目にいる者の定めです。

    私が独身を貫くのはこういうことを信じてくれたり、わかって貰えるのは難しいと感じているからで、どこの世界に知らない霊が覗き見して自分の秘密を漏らす、そんなことを信じられるのか?で、大抵の人は全く信じないと思います。

    それに彼女や奥様となればすぐに霊視して貰えるは大間違いで、そうではなく逆に視えにくくなるか、もしくは視えなくなるがほとんどです。 それは今まで霊視の世界でも外側にいた筈なのに、それが霊視の内側に入ってしまったから同じ色になって判らなくなった、それでも霊能者と付き合いたいなら止められませんがお勧めはしません。

    だから、過去に一度でも霊能者と付き合った経験のある人は、それを理解した上で別れないと面倒なことになります。

    いくら自分は相手と別れたと言っても霊が認めないなら監視されたままで、霊能者と別れるだけでは済まないから面倒くさい、相手と別れた上で霊界とも別れを告げないといけない、こんな面倒なのと付き合いたいと普通は思いません。

    私は女性と付き合った経験がないからよくわかりませんが、霊能者と付き合った女性の末路を見聞きする範囲でお話すると、大体7〜8年かけて頭がおかしくなることが多いようです。

    だから家族や周りも最初は気付かず少し変わったことを言う、その程度の認識がしばらくは続きます。 そして、かなり変になってからおかしいことに気付きますが、その時には既に遅しで後戻りはできない状態になってしまう、そうなると単なる恋愛と言っても怖いなあと思います。

    今から考えると結局は人間界のサークルと霊界のサークル、そこが重なった最大公約数の部分に生きることになる、その難しさに慣れていないと生きること自体が難しくなってきます。

    その霊視の世界が徐々に薄れていけば人間界の方へ行きますし、徐々に強くなれば霊界の方へ行きますし、そんな生活を本当にやっていけるのかどうかですが、正直言うと大人になってからは難しいと思います。

    自分が魔に捕らわれたらどうなるか、大抵は不倫か虐待など人としてしてはいけないことへ走り出しますが、好きでもないのに寂しさだけで既婚男性に行くとか、子どもを放置することが増えたりなど、そういう人として道から外れたことをし始め、やがては頭がおかしくなって酷い場合は永遠に精神病院での入院生活となります。

    家族が気付かず止められない、そして抜き差しならない状態で初めて気付く、一緒に暮らしているのに娘や息子の異常に気付かない親は多いですが、自分の家族や身内が霊能者と付き合っているかどうかなんてわからないのが玉に瑕です。 (苦笑)

    あなたは視え方の②、いかがでしたか?

    ( ̄Д ̄;;

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