徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    結界。

    おはようございます。 私は占い師なのに占いのことは余りブログに書きませんでしたが、最近は色々とできるようになったので占いについて、深く入り込みたい気持ちも出てきています。

    昨年、色々とあったことでショックを受けて勉強したことで、今の私がやっていることが出来るようになったのか、元から持っていたものが開花したのかは別として、今は色々と誰かの笑顔の為に動けるようになったのはデカいです。

    占い師の弱点でもありますが、未来を視ることはできても未来を変えることができる訳ではない、これが占い師の辛いところで本人が動かないと何も変わらないのが人生です。

    しかし、今は悩み改善とか不運改善など武器を手に入れたので、本人のやる気があるなしに関わらず未来を変えるお手伝いはできるから、それだけは今までと違って良かったと思います。

    さて、最後に説明しますが、ある素敵なお客様が家を購入されまして、それを視た時に嫌な予感がしたのですが、御本院は喜んでいるしそんなに大したことはないだろうと思ったのが間違いで、その素敵なお客様は割りと運命が変わられております。

    今ならすぐに結界を張る所ですが、その当時は何もできずに未来を視るだけでした。

    この結界とは一般的には神社仏閣における聖なる場所と俗なる場所を分ける、その境目のことを言いますが、これは仏教用語から始まったもので密教や神社でも同じ概念です。 仏教の修行では一定地域を聖域として寺院の境内に領域を定め、密教では一定の修法の場所には印を結び真言を唱えて護り浄めます。

    結界の例ですが自然崇拝である古神道の影響を受けた、仏教や密教の山岳信仰でも用いられて修業の障害となるものが入ることを許されない場所や土地に対しても用いられます。 結界は僧事をなす為に設けたもので女性が入る事を禁ずる為ではないのに、高野山などの結界の地に女人が入るのを禁じてい折るのは矛盾です。

    この他にも生活や作法上においt注意すべき境界を示すものが、結界と呼称される場合もありますし、作法や礼儀や知識のない者は境界を越えたり領域内に迷いこむから、領域や動作を冒す侵入者として扱われ無作法または無作法者と呼ばれます。

    日本建築に見られる襖・障子・・衝立・縁側などの仕掛けも広義の結界で、商家においては帳場と客を仕切るために置く帳場格子を結界と呼びます。

    空間を仕切る意識が希薄な日本では日常レベルでも、さまざまな場面で結界が設けられていて暖簾も結界の一つとなります。 これを下げることで往来と店を仕切り、時間外には仕舞うことで営業していないことを表示、このような店の顔としての暖簾は上記の役割を超えて店の歴史的な伝統までも伝えています。

    補足ですけれど茶道における結界もありまして、もてなす側とお客様との間にある暗黙の規則を視覚化する仕掛けを設けて結界としています。

    茶道具の一つで境界を表示する炉屏も結界、他にもお客様が立ち入るべきでないことを示す目印として縄で結わいた関守石(留め石)や、小石に差し渡した竹筒などを結界としています。

    茶室の入口である躙口での低くて入りにくさを強調する仕掛けも、茶席を聖なる非日常空間とする結界で、茶室に入る前に水で清める蹲踞も同じです。

    そして結界は神聖な場所を区別する為ですが、結界を張れば終わりではなく割りと大変です。 当然ですが先祖や神様にお越し頂くには綺麗にしておくこと、薄暗い場所や汚れた場所などは先祖や神様に失礼で、塵や埃もない様に掃除して常に清潔にしておくことです。

    掃除はこまめにして風通しの良い明るい場所が基本、もしも世話がきちんとできて凝りたいなら、小さな祭壇を設置するのもいいと思います。 難しいことではなく自分の好きな神様や先祖の写真を飾り、ロウソクやお香を置く場所を作れば出来上がりです。

    あとはお供え物を置くだけですが、日本の神道ではお水~お米~清酒ですが、実際にやるなら腐りにくい物が中心で、このような祭壇を設けることで神聖な場所にする事が出来ます。

    当然ですが祭壇は目の高さより上が最低限な高さでテーブルなどはアウト、動かさなくてもよい場所を確保して綺麗な布を敷いて下さい。

    話は戻りますが、結界を張るとは簡単なようで難しい、自分の心の在り方により手抜きはいくらでもできるし、いくら結界を張っても効果がないなら自分の心の中に怠け心や、他人への嫌がらせや批判がないかを確認して下さい。

    では、例として、家の前に川や用水路が流れていて両隣に家があって挟まれている、そういう家には何が起こるかと言えば事故や病気や人間関係のトラブルです。 まずは川がお金が無くなるようなことを引き起こすし、右隣の家は人間関係の悪さを引き起こすし、左隣の家は仕事関係のトラブルを起こすと考えられますが、あくまでも例なので自分に当てはめないで下さい。

    こういう家から依頼があれば、今の私ならどうするか?

    まずは川や用水路との間に結界を張って余計なモノが流れてこない、自分の財産を流さないの二つをします。 次に両隣からの念が来ないように結界を張って、次に室内の各部屋ごとに九字を切って室内の浄化、後は四隅に結界を張って変なモノが侵入して来ないようにして終わりです。

    ここまでするとトラブルはない筈ですし、一時の気の迷いなど変な考えも起こさない、こういうことが昔から出来ていたら昨年のトラブルはなかった、私の勉強不足を運命が叱ってくれたと本当に感謝しております。

    今は心が平穏になって嘘みたいで昨年の私はどうかしていたと反省、それを償うには今後も多くの素敵なお客様の役に立つことでしかできない、だから遠慮なくお気軽に不運の改善は申し出て下さいね。

    今は実験中なので無料でやっているから、素敵なお客様の不運が一時的にでも祓えるなら嬉しいです。

    あなたは結界、張ってみたいですか?


    v(*'-^*)-☆ ok!!

    お知らせ:ブログの更新はお休み、再開は来週になってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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