徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男の価値。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様の為に生きている実感がわくと嬉しい、私の人生は素敵なお客様がいなければ意味はない、私が生きていることの意味は誰かの笑顔の為にしかない、それが無ければ生きていても仕方がないと思えるほどです。

    だから結婚云々は私には無縁だと思いますが、それは男の価値をどう見て貰えるかと言う女性からの価値観の違いによって決まるからで、今日は価値観についてのブログとなります。

    男の価値は見た目だから顔や身長がと言う女性ならば、気付かないうちに周囲の人から祝福される結婚を求めているとも言えます。

    男の価値を見た目に持って行く人は、自分もおしゃれで流行にも敏感なタイプかもしれません。 周囲の人の反応やリアクションに対応できるから、その分だけ相手にも気配りやセンスを求めがち、みんなに良く思われたい気持ちもある為、本心を隠してしまう傾向があります。

    特に大きな決断の前には急に自信がなくなってしまうこともありますし、迷った時に誰かに相談するのは悪いことではないけれど、それは相談に留めておかないと誰にでもとずるずるの関係がおきてしまい、後で後悔しない為にも自分の幸せは自分で決めるが基本です。

    次に男の価値は年収や地位や名誉と言う場合は負けず嫌いで、目標を設定したら一直線に進んでいくかもしれません。 ただ、その反面として肩書きに弱く、情報やイメージで理想の相手だと思い、勝手にイメージしたなら違った部分を見てガッカリしてしまうこともあります。

    また、他人と比較して自分の状況に不満を抱いたり何かが足りないと焦ってしまう、相手には相手の事情があるのに自己都合はだめです。 自分の思い通りに物事が進まなくても慎重な対応が必要で、余りに条件が良すぎる相手には裏があるかもしれない、そうやって理想の相手と巡り合う為には冷静に見る目も大切です。

    そして男の価値は器の大きさや人柄と思う人は結婚とはこうだとの拘りもないし、結婚は人生の通過点だと冷静に思っていたり、実は結婚願望が薄かったりするのかもしれません。 お互いを尊重し合えることを優先するので、自分が求める愛を手に入れるには時間がかかりそうです。

    理想の形が無い分だけ解決すべき問題から目をそむけてしまうこともあり、自分の楽しい時間を優先する余りに嫌な思いをしたくない、相手とのケンカや意見の衝突を避けたいからと避けるばかりだと、大切な物事が解決に向かないこともあります。 言葉にしなければ相手に伝わらないように、意思表示しなければ超能力者じゃないのでわかりませんから、伝えたい気持ちはきちんと伝えて下さいませ。

    最後に男の価値は性的魅力(お尻、厚い胸板、筋肉)」だと言うなら、出会った瞬間に恋におちてると直感を頼りに愛に生きるタイプです。 付き合っているうちにこんな人だったのと我に返り、改めて相手がどんな人なのかに気付くこともあります。

    周囲の目を気にしたり周りから危ないよと言われたくらいでは、とても恋心が冷めることはないけれど、自分で違ったと思ったら変わり身の早さはさすがです。 恋愛と結婚は別だからと自分を繕ってしまい、後で後悔しないように覚悟を持って結婚相手を選んだ方がいいです。

    男性に対して理想や価値を求めることは決して悪いことでは無いし、理想の結婚のカタチが自分の中にあるから、その相手として価値があるかを見極めたくなるものです。 相手に何を求めているか、それに気付くことで自分の本音を知ることもあります。

    ただし、男の価値は◯◯だ!と決めつけてしまうと、その人の魅力や相性の良さまで打ち消してしまう可能性がありますから、色々な角度から検討し直すのも大切なこと、相手の良さを見つめ直すのも幸せな恋愛や結婚への近道ですから、くれぐれも先入観に捕らわれないようにしないと危険です。

    私が占い師として視てきた男の価値とは、大企業の役員よりも個人商店の社長、その方が現実には凄いと思います。

    この例え話は何を表しているかと言えば、大企業の役員は確かに迎えの車が来て社員もたくさんいて、大勢の人から凄いと思われるような感じが一見するとします。 ところが個人商店の社長にその企業の社長をしろと言ったらできますが、その企業の社長や役員に個人商店の社長をしろと言ったらできない、それが実力の差と言えます。

    起業とは認知判断操作と言う一連の流れにおいて、間違っていたら誰かが指摘してくれたり止めてくれたりします。 だから社長として経営していくのも側近が間違っていたら止めてくれる、良い案が無ければ提供してくれる、そういうぬるま湯が大企業病と言われる奴です。

    ところが個人商店は全て自分でやらないといけない、しかも定年がないから死ぬまで自分でやって行かないといけない、企業の役員はやめたらタダの人、そこに居るかとも言われなくなり次にポストへ着いた人が勝ち組、その悲しい現実の前には勝てません。

    私は個人でしているから小さな占い師ですけれど、ローンを組むのもクレジットカードも全て私の信用でやるしかありません。

    ところが企業に勤めていると企業の名の元において、銀行はお金を貸してくれるし、クレジットカードも作り放題、起業の名を出せば優遇してくれる場合もある、そんな企業にいるからこその実力を個人の実力と比べられても困ります。

    企業の社員と個人商店の経営者が喧嘩したら、企業の社員は辞めない限りは勝てますけれど辞めたらタダの人、長い目で見たら勝つのは個人商店の社長、そこを見間違えると痛い結婚になります。

    あなたは男の価値、どこに見出しますか?

    ヽ(`ー´(@@;)ゝ

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