徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    恋愛の揉め事。

    おはようございます。 昨日はクリスマスでしたから彼氏彼女と仲良くデート、もしくは家族で過ごして和気あいあい、そういう素敵な時間が過ごせたのではないかと思います。 誰かが笑顔でいる姿を視るのは楽しい、私は自分のことよりも人が笑顔でいる方が嬉しいです。

    人は人により傷付けられるけれど、人に救われるのも事実です。

    私は素敵なお客様に助けて頂かなければ棺桶か刑務所、県北に居たらどうなっていたかは分かりません。 正確に言うと分かるけれど知りたくもない、二度とあの生活には戻りたくないと思います。

    人は人により救われる、県南へ出てきて占い師になってからと言うモノ、素敵なお客様に助けて頂くことばかり、皆様がいなければ今の私はいないし、素敵なお客様がいることで私の人生はある、私など素敵なお客様がいなけれな何の役にも立たないゴミみたいな存在です。

    だから素敵なお客様が笑顔でいると嬉しい、吉報を聞かされると嬉しい、良いことが有る人生で嬉しいと言われたら嬉しい、今の私は自分の幸せとは誰かが幸せになることこそが幸せです。

    占い師としてはまだまだ未熟者ですから、今後も精進していかなければと思いますが、気持ち的にもそうですが私は小さい人間だと恥ずかしくなることがあり、これではダメだと思いつつも意地を張ったり譲れなかったり、こんなことではダメなのにと思います。

    それでも鑑定を続けて行かなければならない、未熟なままなのに私の中での矛盾を抱えつつも鑑定する、その心苦しさは努力することで~成長することで解消していくしかない、本当にダメダメな私です。

    例えば、素直にごめんなさと言えたらいいのに言えないなど、人の恋愛相談を視ていると好きなら好きで早く言えばいいのにと思うのに、自分がミスしたりダメな時には素直に謝れない、そういう未熟さが残ったまま鑑定しているとお恥ずかしい限りです。

    さて、長い前振りは終わりまして年末になってくると今年中にけりをつけたいとか、今年で終わりにしたいなどとの思いが誰しもできてきます。

    そして新年になったら今年こそとか、今年はこうなりたいなどとなりますから、これは毎年の年末年始の恒例の考え方で、占いが好きとか嫌いに関係なくあると思います。

    ただ、そういう思いで一番多いのは恋愛かなと思いますが、第三者として恋愛相談を受けているとよく視えます。 これは当事者ではないからこそ視えるのですが、いかに占い師と言えども自分のこととなると視えないし分からないことが多いです。

    だから、私も自分の飛行機の移動だけは視ますが他は絶対に視ない、自分の未来は良いも悪いも視えるから、努力しても無駄なことが分かると嫌なので絶対に自分の未来は視ない、自分に置き換えると誰かに視て貰うのは本当に気が楽だと思います。

    話は恋愛に戻しますが、恋愛もうまく行かずに悩んでいる御相談をお伺いすると、どうしてもうちょっとうまくやれないのかなと思います。

    ある恋人同士の二人は凄く仲が良かったのに、ほんの少しのボタンの掛け違いで仲違いして絶縁になりましたが、これを外から第三者として視ていると勿体ないと思えるほどわかりやすいです。

    作り話で言うと男Aと女Bと母Cの3人が3人とも、もう少しうまくやれなかったのかなと思う事例ですが、元々は男Aと女Bは仲良くしていたのに男Aが女Bに対して気遣いと優しさが足りなかった、それを女Bは我慢していたけれど爆発してお別れ、それで男Aは慌てて自分の行いを反省して謝る、ここまではよくある話です。

    そして女Bは男Aを許さずですが男女間のことは一切言わない、2人の関係を黙っていると言う男女間のルールを守っているから立派です。

    ところが母Cは黙っていられないのでぺらぺらと喋りまくる、それも男Aの関係者にぺらぺらとあることないこと喋りまくる、そうなると男Aは黙っていられないので反撃に出る、そうなれば当然ですが女Bも男Aの反撃にカチンとくる、そうして二人はますます仲違いして絶縁になります。

    しかし、その火種を広げた母Cは世間話をしただけで悪口なんか言ってない、そう言いはるけれどお年寄りにはよくある風景で、自分が言ったことを脳内で都合よく変換する回路が動きます。

    そして男Aの関係者から誹謗中傷を注意されると母Cは、だって娘が怒るから~と娘さんの女Bが命令したようにして開き直る、これではAとBは永久に仲直りはできないと思いますが、それはAもBもお互いに相手が謝るべきで自分は悪くないとなるからです。

    ただし、男Aは元々女Bを好きなんだから母Cが余計なことばかりしなければ、元さやに納まる可能性もゼロではないけれど、男Aも余りにも攻撃されたなら女Bを許せなくなるかもしれない、これが好き同士なのに結婚できなくなる仕組みです。

    占い師をしていると、このようにお互い悪くないのにボタンの掛け違いで絶縁、そういう勿体ない事例が山のようにあるので、後悔する前に反省と謝罪で傷口が広がらないようにしておく、それが大切ではないかと思います。

    昔の私は人を許せなかった、それにより人間関係で損をしてきたと思うからこそ、素敵なお客様には意地を張らずに仲直りして欲しい、全て許すことで新たな関係が始まる、そういう人としての成長も人生ではありだと思います。

    あなたは恋愛の揉め事、どう解決しますか?

    ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は来週からの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop