徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    当たるだけ。

    おはようございます。 今日も良いことあるかなと思ってTVの朝の占いを見て良いことが出ていると気分が良い、悪いことが出ていると何となく嫌、朝のTVの占いですら人の心を左右する一因にもなります。

    今日は占い師から見た、占いの当たる当たらないは余り関係ないと言う部分を説明してみたいのですが、占いは当たるから良くて外れるから悪いとは限りません。 私が占いへ行くとしてお店選びをするなら、的中率50%の占い師さんと的中率10%の占い師さんがいたなら、間違いなく的中率10%の占い師さんを選びます。

    何故なら、的中率が10%なら外れる確率が90%なので、出た答えに対して逆になる可能性が90%なら凄い的中率だから、あなたは受験失敗ですと出たら的中率10%なら合格する確率が90%なんて最高です。

    このように占いと言っても利用する方法論は人により違うと思いますが、私が霊視カウンセリングとしているのも細木数子先生のように断言するタイプではないし、昔みたいに当てることが重要とも思っていないからでもあります。

    占いは当たるから良かったではなく、お帰りの時に笑顔になって頂けるのが良かっただと思いますが、昔は当たることが占い師の使命と勘違いをしていて、今よりも相当伝え方がまずかったと反省しております。

    どうして占いへ人は行くのか、それは人により占いの良さを感じているからで、占いが嫌いな人からすれば占いへ行く意味がわからないとか、占いなんて当たらないだろと言う人も多いと思います。

    占いの好き嫌いは個人の自由なので占いを嫌いなのはいいんですが、占いを好きな人に向かって占いを悪く言う、それはやってはならないことだと思います。

    占いが嫌いならそれは自分が思っていればいいだけで、何も人に強要する必要はないのに占いを悪く言う人がいて、そういう人に聞きたいのがリーマン・ブラザースを信じて株式市場から何から経済が大変なことになりましたが、占いを信じないけれどリーマンを信じた人が多いからこそ起きたことで、占いを信じていた人は損をしなかった人もいるから逆転現象が起きています。

    占いなんか当たらないと言う前に占いは当たる当たらないではなくて、私も占い師になったばかりの時は当たるかどうかが全て、それで予約が増えると勘違いしておりましたが、それよりも大事なことがあることに途中から気付きました。 占いが大好きな人でもハマっている人でも、当てて欲しいから鑑定と言う人は半分もいないと思います。

    例えば、「あなたは子どもが成人になる前の中学くらいの時に亡くなりますから、それまで親子の時間を楽しんでいて下さいね。」と言えば、当たっていても不快になると思います。

    逆に同じ内容でも亡くなることは言わずに「親子仲良くして下さいね、いつかは子どもも親元を離れますから、それまでは子どもを大切に。」と言えば、占い師側からすると同じ内容ですけれど受け手側からすると感じ方が違うと思います。

    占いはストレス発散の場でもあるしお守りみたいなよりどころでもあるし、絶対ではないけれど何かの安心の為と言ってもいいかもしれません。 仮に何か不安なことがあったとしても占いでは心配ないと言ってくれたと思えば安心、逆に悪いことがあれば占い師が外したからで自分のせいじゃないと思えます。

    例えば、結婚前に鑑定と言うのはよくありますが、その時に占い師が「その男の人はダメだから痛い目に遭いますよ」と言ったら、よほどひどい鑑定でもない限り外すことはないと思いますが、それを素直に聞く人と反発する人に分かれるのは人として当たり前です。

    多くの場合は見たこともないくせにと頭に来るようですが、大抵は好きと言う感情の方は優先されて絶対結婚すると言う方向へ行きます。 占いでダメと言われても好きで自分の意志が勝つならそのまま、反発により結婚するなら違う意味で占いで結婚したようにもなります。

    また、四柱推命など何かを基準にする占いの場合は日時を割り出しやすいのですが、仮に27歳で結婚するを27歳の誕生日と思う人は多く、もう3か月で27歳になるから今の彼氏と結婚になると思い込む、それも占いの利用方法としてはありです。

    何故なら、彼との結婚へ踏ん切りをつける、それで背中を押してもらいたい、自分の気持ちに加えて占い師も大丈夫って言ってたし、自分が思うことへの共感を得ることで安心感が増える、それも鑑定と言う下地があっての共感だから女子トークとは少しだけ違う、そこが占い師の補える部分かもしれません。

    あくまでも占いだから何かを基準にして占う、それは価値観や想像で話すことではなく占い師としての鑑定内容を話すわけなので、占い師が信じる何かを基準にして鑑定結果を話すわけですから、それは単なる人生相談じゃなくて目に見えない何かによるものだから、安心感と言う部分で普通よりは各段に上でないといけないと思うのです。

    占いの活用法として背中を押すと頑張れる源と言うのもありまして、姓名判断や四柱推命みたいな数値的に表せるものだと、30歳までに結婚しないと次は40歳と言う感じになります。 それは運気の流れ的に婚期があるなら、それまでに自分が頑張らないとダメ、こういう風に自分へ鞭を入れるきっかけにもなります。

    占いなんて誰にでも当てはまるようなことと言う人もいますが、誰にでも当てはまるようなことすらできていない自分、それを分かる人と分からないままの人、それこそが運命は変わっていく人と変わらないままの人の差だと思います。

    なお、嘘みたいな本当の話ですけれど、四柱推命が好きな人は四柱推命が当たる、姓名判断が好きな人は姓名判断が当たる、霊視が好きな人は霊視が当たる、だから自分が好きな占いへ行くと当たる可能性が高くなります。

    あなたは当たるだけ、それでいいですか?

    (・o・) エートォ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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