徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    霊能者。

    おはようございます。 素敵なお客様のおかげでいつも幸せですが、その幸せとは県北から県南へ出てきて占い師になる、それで人生が変わったのは間違いないから素敵なお客様方に足を向けて寝られないです。

    珍しく昨日と今日と占い関係のブログですが、占い師なんて言うのは鑑定に来て頂ける素敵なお客様がいてこその話で、鑑定に来てくれる方がいなければ単なる無職かニートで先生なんて言われるレベルじゃない、それなのに偉そうにするもんじゃないと思います。

    TVに出ている占い師さんもそうですが、有名になってくると図に乗ると言うか態度がデカくなりますが、ハイヤーに高級焼き肉に高額ギャラとなったら人としてどうかですから、占い師は人の為に生きるが使命ではないかと思います。

    ただし、私は霊視カウンセラーと山崎かずみでは大きく違うのですが、以前に西島秀俊さんがインタビューにて役の僕とプライベートの僕では全く違うと言ってましたが、その言葉は私にも当てはまります。

    プライベートの山崎かずみの時の私は面倒な人間で細かいしうるさい、更に怠け者で縦のモノを横にもしたくない、できればぐうたらして暮らしていきたいと思います。 夜の御飯もインスタントラーメンで済ませたいとか、お菓子だけ食べて寝てしまいたいなど、手抜きが出来て楽したいよなぁと思います。

    これが本音なんですけれど、これで終わったら霊視カウンセラーの私が存在できません。

    やはり、霊視カウンセラーとしての私を考えると体調管理の為には肉魚野菜をバランスよく食べる、そして睡眠や休養をしっかり取って体調を万全にしておく、ワイシャツも洗ってアイロンがけしておかないと失礼だし、そうやって自分で自分に鞭打ってやっています。

    私も人間だから怠けたい気持ちはあるけれど、素敵なお客様方の前に出る時は霊視カウンセラーだから、怠けたい山崎かずみと怠けたくない霊視カウンセラー、その相反する自分の葛藤をクリアして鑑定に挑みます。

    私は普通の生活はできないだろうと思うのは、世間一般では家族や恋人と旅行へ行ったり、知人友人や会社の人と夜を通して飲んだり遊んだり、そういうことは日常茶飯事であると思いますが、私には永久にないだろうと言う事柄ばかりです。

    私は山崎かずみであると同時に霊視カウンセラーなので、生きている人生の大部分は素敵なお客様方の為にある、他の部分は困っている人の為に寄付をするなど人助け、その残りが自分の為なのかなと思います。

    比率で言うと素敵なお客様の為が70%で寄付が20%で残り10%が自分のこと、そんな感じで生きていくのだろうと思います。

    こうなると家族を持つのは厳しいと思うのですが、家族サービスなどできないし子どもにも会えない時間が多いし、人の為にと動けば動くほど身近な人に寂しい思いをさせてしまう、そう考えたら一生独身がいいのかなと思ってしまいます。

    山崎かずみでいる時間は霊視カウンセラーでいる為の時間に使うので、そうなると24時間霊視カウンセラーでいることにもなってしまう、それでは周りに迷惑をかけてしまうだろうと思います。

    だからと言って今から霊視カウンセラーをやめられるのかと言う部分がありまして、2014年7月までの私ならやめても大したことはなかったと思えますが、倉敷の誘拐事件を霊視してからの私は少し違ってきたのかなとも思えます。

    私が占い師をやめると言うことはブログやツイッターはやめる、新年会などイベントもやめる、今現在で私のところへ来ている方々の繋がりは消える、そういうことを考えたらやめられる時期は過ぎてしまったのかなと思います。

    誰か1人の為に霊視カウンセリングをやめるとしたら、それでいいのだろうかとも思いますし、その1人を諦めても生きていけますが霊視カウンセリングを諦めたら生きていけません。

    それから霊能者とお付き合いするとか結婚する、もしくは知人友人になる、それは覚悟がいることだと知らない人が多いです。

    これは自称霊感があると言う人ではなく本物、プロとしてやっている人との付き合いに関するレベルの話ですが、よく霊感があるとか何とか言う人が身近にいてと言う話を聞きますが、本当に霊感があったらプロになっていると言う事実を認識したら、そういう人の言葉を余り信じなくて済むようになります。

    例えば、霊能者の恋人や伴侶になったらどうなるか、それは霊界と言うか霊から「あぁ、この人は我々の世界の人なんだな?」と思われます。
    つまり、最大公約数みたいなもので、人間界の丸と霊界の丸があって、その二つの丸が重なる部分にいるのが霊能者、その霊能者の恋人や伴侶となれば、人間界から見たら人間ですし、霊界から見たら霊界に立ち入っている人間となります。

    だから霊能者と付き合った経験のある人は注意しないと、24時間霊から監視される世界に足を踏み入れたことになり人の気を受けやすくなる、勘が鋭くなり人の思いが伝わる、見えないものが見える、そういうことが起き始めます。

    知りたくないのに相手のことがわかる、それが毎日毎日続き始めると少しのことで不機嫌になる、それを周りが理解してくれない、自分でもどうしていいかわからない、それを制御できないと精神崩壊と言ったら大袈裟ですが、かなりメンタル的に辛くなります。

    もし、本物の霊能者と付き合うならば、自分を守る術を身に付ける覚悟がないなら、迂闊に付き合ってはならないのに、安易に考える人が多いような気がします。

    あなたは霊能者、どう思いますか?

    ☆ヾ(-Θ-:) オイオイ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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