徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    クレーマー。

    おはようございます。 素敵なお客様方にお会いできると幸せだと思いますが、それは本心から言っていることで、占い師を始めた頃と今では事務所の雰囲気も相当違う、それがるからこそ本心から言えます。

    占い師はクレームを受けるのが宿命ですが、愚痴を吐き出して八つ当たりにくる人がクレーマーになりやすく、それも占い師としてはストレス発散の場として仕方がないことです。 今が不幸だと人のせいにしないと辛くてやりきれなくなるから、鑑定に来たら占い師を罵倒するなりなんなりと自由にしていいし、時間内に何を言われても占い師は受け止める義務があります。

    ただし、それでもお金を払わずに返る人はルール違反です。 占い業界は未払い率が30%と言われていますが、私の場合は鑑定に来て払わずに帰る人は5%くらいで、ほとんどの方は鑑定料を支払って帰られます。

    ところが無断キャンセルを入れると来なかった=未払いですから、私も未払い率が30%に達するので占い師の未払い率30%前後の壁は超えられません。

    接客業をしている人ならクレーマーに当たることもある筈ですが、そんな時に禁句なのが3つあって、「ですから(そんなこともわからないの?〉」と言ったら上から目線に感じて攻撃する、「だって〈そんなことを言われても困る〉」と言ったら逃げ腰に感じて攻撃する、「でも〈それは違うんじゃないの?〉」と言ったら反抗的に感じて攻撃する、ようは全部攻撃します。

    とにかくクレーマーは自分が上位で相手を屈服させないと気分が悪い人だから、ですからではなく失礼いたしましたで、だってではなく承知いたしましたで、でもではなくすみませんに言い換えるくらいでないとダメです。

    クレーマーに関しては、はい&さようでございますと相手に同調する、それでも怒るならごもっともです&おっしゃるとおりですと強めに同調する、それでもうるさく言うならそうなんですか&そんなことがあったんですかと感嘆を込めて同調する、こうやってとにかく怒りを抑えないとうるさいし面倒です。

    では、見聞きしたクレーマーさんの話を御紹介ですが、どの経験談もお金を払わずに帰る&返金要求が前提ではないかと思います。 対応するお店の方々も言われっぱなしでしょうが、私も占い師として身につまされる話ばかりですから、接客業の人は通過しないといけない経験なのかなと思います。

    1:同業者が来た話。 ようは私はエステをやめるので、その前に一言文句を言いたいから来た、私は大学も出て専門的な勉強もしているのにお客が来ずやめることになった、あんたはどうしてお店を経営できるの、私の方が学歴も上だし上手なのに、こんな感じの内容でしたが、お店の人も言われて大変ではと思いました。

    2:旦那と間違えて激高した話。 弁護士や探偵などは浮気の依頼は数知れずですが、依頼の打ち合わせでは何を言われてもいいんですけれど、話をしているうちに目の前にいる人が旦那様に見えて来る人がいて、「あんたはどうして私の話を理解しないのよ!」と掴みかかろうとします。 これは日常の辛い生活がオーバーラップしたのでしょうが、旦那様と弁護士や探偵を間違えるのは心がお疲れなんだと思いました。

    3:風俗のお店に遅刻した話。 ある男性が夜のお店に25分遅刻してきたのでお店もキャンセルせざるを得ず、しょうがないのでお帰り頂いた時の話ですが、それを根に持って5年以上前からネットに悪口を書き込み続けている男性がいます。

    とにかく匿名でありとあらゆることを書き込みますが、今はTwitterなどにて誹謗中傷の数々です。 そのお店や働いている女性のアカウントに付き纏い、呟いたらすぐに揚げ足取りをして誹謗中傷を5年以上続けているのですが、そんな人生を送らなければならないことが気の毒で、お店や女性を罵倒することで精神の平穏が保てているので気の毒な人生です。

    4:時間を読むオヤジの話。 カウンターのお店の場合は料理しているところが見えるので、その調理方法に一々文句を言うオヤジがいたそうです。 今塩を振るのとか、焼くのが遅いとか、捌くのが下手とか一々言うそうです。

    そして料理が出てくるのが遅いと言い始めて、オーダーしてから2分経過~3分経過と1分刻みで時間を言い始めるオヤジで、いちゃもん付けるのが生きがいの気の毒な人だなと思いました。

    5:遊園地の迷子の話。 遊園地など人が多い所では迷子など日常茶飯事ですが、迷子を発見したら保護してカウンターまで連れていって園内放送で親を呼び出す、この流れはどこも同じなんですが、親を途中で発見して子どもが親元へ走って行った時の話です。

    親がいきなり係員さんにうちの子に何するんですかとすごい剣幕、事情を説明した所、その親はうちの子は小学生だから迷子なんかなるわけねぇだろと馬鹿にした態度、小学生だからこそ迷子になると思います。

    6:隣の自転車屋さんの話。 私の体験談も少しお話したいのですが、倉敷事務所の隣が以前は自転車屋さんでしたが、早朝に事務所の掃除をしていると知らない人がいきなり入ってきて、「自転車を修理して欲しい」とよく言われていました。

    私は「すみません、自転車屋さんは隣です。」と説明すると、「隣は閉まっているからこっちへ来た。」と言うので「隣は9時からです。」と再び説明すると、「なんで開けんの?」と私に聞いてくるので、「それはわからないのでお隣にお願いします」と言えば、「使えねぇ奴だな」と捨て台詞をされます。

    そして占い師になってから過去最大級のクレームが女医さんが鑑定に来た話ですが、お金を払わずに帰った+土下座を要求+タクシー代も出せと脅迫、これはブログでは差し控えますがお金を出せと脅迫されたのは、後にも先にもこの女医さんだけです。

    現代社会は心が病んでいる人が多いのか、色々な職業へのクレームの中身も複雑化しています。 お客様とは言っても理不尽な要求は限度を超えていて、お客様の声として対処しなければならないではなく、嫌がらせにしか思えないレベルになっています。

    そして高齢化社会を迎えたからこそのシルバーモンスターの存在も脅威で、団塊世代のクレーマーは相手を罵倒することが目的だから、嫌がらせをする人たちがまともな人たちを攻撃するケースが増えています。

    あなたはクレーマー、どう対処しますか?

    ...ρ(..、)ヾ(^ー^;)ヨシヨシ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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