徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    忙しい男~前編。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様方には良いことがたくさんあって、それにより更に周りの人を喜ばせるなど、多くの笑顔の輪が広がることを祈ります。 私は皆様方の真摯な態度に尊敬の念を抱き、自分の未熟な点を改善しようと思います。

    さて、今日は特殊な恋愛事情も含めまして、恋愛相談で多い部類の彼と連絡が取れないや会えないについて解説してみたいと思います。 ただし、今日は女性向けではなく男性向け、彼女に寂しい思いをさせていると別れる羽目になりますよと言う、男であれば反省するべき内容ですが私も人のことは言えません。

    まず、忙しくて時間が取れない男性、特に芸能人やスポーツ選手や社長など何らかの有名人、学者や職人や美容師や占い師などの専門分野で生きていてある程度知られている人、そういう人と付き合うにはどうすればいいかを今日は解説してみます。 (注:無職やニートなどの男性は除外した内容です)

    一般的に言いますと女性よりも男性の方が熱しやすく冷めやすいと言われていますが、それは男女間における恋愛感情の違いにも表れています。

    女性の場合、これは徐々に上昇して行くのに対して、男性の場合は付き合ってすぐに最高潮に達しますが、それは男性の方が女性よりも視覚から感じる情報に対して、敏感に反応するからだと言われています。

    つまり、目の前にいる彼女が好みのタイプであればあるほど、一気に感情がピークに達するから口説きたくなるし、付き合いたくなるし、一気に関係を深めたいとなります。

    ただし、それに女性がまともに付き合うとどうなるかと言えば、毎日毎週と二人でデートを重ねているから、あれほど情熱的にピークに達した感情が付き合う度に薄れて行くことになり、あの情熱が落ち着いてきて好きが低下して距離を開けたくなるのが男です。

    ところが、それにより会えない時間が長く続くとピークの恋愛感情が戻って来るのが男性で、女性が会えない時間が長く続くと会いたい気持ちが薄れて行くのに対して、逆に会いたい気持ちが募るのが男性とも言えます。

    基本的に男性は不器用と思って頂きたいのですが、仕事のできる男性が恋愛でもできるとは限らない、実際には経験を積めば恋愛における気遣いもできるようになるのですが、遊ぶ暇など無く仕事一筋だから恋愛のテクニックを磨く暇がありません。

    仕事一筋の男性は嗅覚や学習などに優れていて、そんな男性が好きなTVを見ている時に話しかけたら急に機嫌が悪くなる、そんな経験をお持ちの女性もいると思います。

    これが男性の本質を表していますが、仕事のできる男性は一つの事に集中すると他の事が見えなくなり、そんな時に話し掛けられたりすると邪魔とか鬱陶しいと感じます。 特に仕事においてはその傾向が更に強くなり、仕事と恋愛を同時に考えられない時間が仕事一筋の男性には存在します。

    鑑定でも話すように男性は働いてなんぼ、仕事の評価=男性の社会的評価とも言えるので、仕事が忙しいと恋愛を頭の隅に追いやってしまいます。 どんなに忙しくても、どんなに遅くなっても、少しの時間でもいいから会いたいと言うのは圧倒的に女性に多く、男性は仕事に集中している間は頭の中の大部分を仕事が占めています。

    だから、仕事が終わっても翌日の段取りや一週間や一カ月単位での仕事が頭にあり、翌日の段取りが済んだら1週間先の仕事に興味が移る、そこに彼女の存在など無い、翌日も仕事なら早く寝て体調を整える、電話なんかする暇はないとなるから女性はそこに寂しさを感じます。

    私はLINEをしませんが昔ならメールで今ならLINE、仕事中に彼女からメールが来てもすぐに返事を返せない、それが重要な仕事なら余計に返せません。 そして仕事が終わった時には彼女からメールが来ていた事も忘れて、スマホを見たら彼女から何通ものメールが届いているケースもよくあります。

    正直に仕事だったから返事できなかったとLINEやメールをしても、そんな理由で彼女が納得してくれるのか男性は確信が持てない、そこに彼女に対する申し訳ない気持ちがあっても連絡しにくいです。

    電話→いきなり責められる、メール→納得してくれない、LINE→次々責められる、そんな想像をしたら返信の手も止まります。 それが自分のせいだと分かっていても怒られるのが嫌で怖くなる、女性には理解出来ないと思いますが恋愛観の相違、男性は用事がなければ連絡しないが基本です。

    男性は熱しやすいので付き合ったばかりの頃は頻繁に連絡を取りたいけれど、付き合いが長くなって来ると連絡の頻度が確実に下がるのが男性、女性からすると身勝手な話しでしょうが、これは仕事と恋愛を同時に考えられない男性の本質と関係があります。

    ようは彼女と頻繁に連絡を取ることは不要と思っている訳ではなく、よほど重要でない限り連絡を取らなくてもいいと考えてしまいます。 仮に彼女から毎日最低でも5回は連絡してと言われたら負担に感じるので、その負担も最初は気にならないけれどしばらくすると負担から破綻となります。

    占い師から言わせて貰うと返事を待つ女性の1週間とは、男に取っての1時間にしかなりません。 男性より女性の方が現実的とはよく言われますが、この現実的とは男女の時間間隔の違いにも表れています。

    女性は具体的な短期間で時間や期日を決めたがる傾向があり、男性は長いスパンで物事を決定する傾向があります。

    例えば、半年先や10年先と考える時に女性は男性よりも長く感じます。 男性が悠長に考えている3年後は女性に取っての15年後くらいで、とてつもなく長い年月に感じるとなります。

    つまり、1日メールの返事が来なかったなら男性に取っては1日と言う時間の事実しか感じませんが、女性からすると返事を待つ時間は1日ではなく10日くらいに感じると言うことです。

    男性の方々、これをよく読んでおかないと彼女が爆発して別れを告げられるから、本当に大切な彼女ならばマメに連絡して下さいね。

    長くなるので、明日へ続きます。

    m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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