徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    霊視。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりですが、何が素晴らしいと言って何も起きないことが一番素晴らしい、目が見えて手足が動いてと元気で健康でが一番素晴らしいです。 何も無いこと、それが不平不満ではなく幸せなこと、それに人は病気や事故に遭うことで気付けます。

    人は不平不満が出るのは仕方がないし、今が幸せと言っても実感の湧かない人も多いと思います。

    その実感がわかないことこそ幸せの証拠、手足が動かないとか病気で苦しんでいるなどは本当に辛い、自由に動けて不平不満が言えるだけ幸せなんだと気付いたら、そこから先は不幸探しよりも幸せ探しをするようになります。

    よく占い師さんがオーラが視えるようになるとか、霊能力を授けるなどのセミナーを開催してお金儲けをしていますが、そんなことができたら皆が神様になれると思います。 神主さんや僧侶の方々でもほぼ霊視などできませんし、そもそも神社~神主と言う神道においては生まれ変わりを認めておりません。

    だからスピリチュアルカウンセラーなのに神主の資格を持っている、この矛盾は詐欺師としか言えないレベルで、スピリチュアルカウンセラーへ行くなら神主の資格があると言う先生方は大いなる矛盾だと気付いて下さいね。

    人は目先のことで一杯になると本質を見落とすことがありますが、一見すると良いことが実は良くないと言う場合だってあります。

    その説明は後述するとして今日は霊視の説明からで、霊視とは基本的には霊的に見ることを言いますが、目などの肉体的な感覚の部分を使わずに見ることです。 こうしたことを得意とする人のことを一般的には霊能者、もしくは霊能力者と言われていますが私だったら霊視カウンセラーとなります。

    こういう話題だと一番わかりやすいのが美輪明宏さんの著書で、美輪さんの本を読んだら霊視やスピリチュアルについて説明してあります。 美輪明宏さんは霊能者が霊を見ると表現することについて、大脳のスクリーンで見ているとしていますが、これは人によると思うので医学的にはどうか分かりません。

    そして夢が肉眼を用いなくてもはっきりと映像として見えるのと同じ、これは言い得て妙でさすがな説明だと思います。 (ここからは美輪さんの説です)

    なお、霊能者によって見え方様々で異なっているとの話で、霊能者と言われる人たちの多くは目を半眼にする(少しだけ開ける)か、もしくは閉じたら大脳のスクリーンに映った映像を読みとることで、どちらもスクリーンに映った映像で物事を判断をする、それが顕著にわかる人を霊能者と言っていると言う話です。

    つまり、夢を見ることができる時点で霊的な能力を持っていると言うのが美輪明宏さんの説明ですが、それを信じることができるかできないかが霊能者になれるかどうかの差であるとも言っておられます。

    ほとんどの人は夢だから信じないと内容など気にも留めないし、せいぜいが変な夢を見たけど何なのかなと思う程度で忘れてしまう、そのように人々は自分たちの能力を見過ごしてしまっていると言っています。

    また、目を開いているのはお不動様か仁王様くらいのもので、他の仏様はほとんど半眼で目を半分だけ開いていますとの説明、ちなみに霊視しようと言う時には半眼にするのがコツだとも述べていますが、美輪明宏さん曰く半眼にして25メートルほど先をぼぉ~と見ていると映像が見えてくると言っておられます。

    そして霊視にも様々な見え方があるから、実際の肉眼で見えるような見え方をする霊能者もいれば、まぼろしとして見える霊能者もいるし、恋愛が得意もあれば病気が得意もあるので一概にこれが霊能力者だとは言えません。

    美輪明宏さんは自身の見え方に関して普通の人が思い出す能力を持っているように、思い出している時と同じような見え方がしているとの話で、TV画面を見ている時に肉眼は画面を見ていますが先月の旅行風景を思い出してと言われたら、肉眼ではなく脳のスクリーンに旅行の風景がはっきりと映るから、霊を見るとはこういうことだと述べておられます。

    霊の声が聞こえるのも同じでTVを見ていて音も耳に入ってきているのに、誰かの歌について聞かれたら思い出して脳の中で聞くことができる、それはどこで聴いているのかと言う話です。

    美輪明宏さんの説明は以上ですが、こういうことを考えてみると霊視とは意外と普通のことなのかもしれません。 私は個人的にもう一つ付け加えたいこともありますが、それがブログなど公共の場で言うことではないので差し控えます。

    そして前述のように「一見すると良いことが実は良くないと言う場合」とは、霊視で来たら未来が視えて良いと言う訳でもなく、未来が視えたら嫌なこともたくさんあります。

    例えば、この道を進むと怪我しますよと言って止めたら、何も起こらないから何も起きなかったじゃないかと怒られる、物事が起きて怪我したら当たったと言われるのに何も起きなくて無事だったら怒られる、この不条理と言うか割に合わないことは悲しいです。

    9月に女児が行方不明になりましたが、あれも居場所を当てたらまぐれ、外したらインチキ、何もしないと冷たい人間、そうやって叩くばかりするからあほらしくて沈黙を守っていますが、あの女児は○○○○の○に居るのに発見できない、そんな○○○な大人たちこそどうかと思います。

    なお、霊視が出来たら好きな人が出来ても告白したらどうなるを最初から分かる、それは好きな人にフラれる未来、結婚して貰えない未来、それが会った瞬間に分かるのは結構辛いと思います。

    占い師さんが恋をしたら二つに分かれると思いますが、好きな人のことを常に視る信用しないタイプ、そして一切視ずに信用するタイプ、私が恋するなら一切見ずに信用する方ですが、常に視るとは好きな人を束縛することだから、それよりは自由に羽ばたいて欲しいから一切視ません。

    あなたは霊視、できるようになりたいですか?

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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