徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    時間について。

    おはようございます。 今日も素晴らしい青空が広がっていると思いますが、この青空は誰の下にも公平と建前上は言いますが、本当は日本jに住んでいるからこその青空です。 誰の下にも平等ではないのが世界であり、日本にいるから文句を言っていれば行政が動くと言うこともあり、他の国なら文句を言った時点で銃殺と言う国もあります。

    この前の台風19号が猛威を振るいましたが、あの台風を見ても日本の対応はそんなに非難されないといけないことなのかなと思います。 時間の経過による結果と言う説明も含めて、思うことを書いてみたいと思います。

    例えば、地方で台風で被害が出たら死者が出たりして大変なことになっておりますが、東京で台風で死者が出たと言うことは報道がありません。 あれだけ台風19号が猛威を振るったのに東京での死者はゼロ、他では死者や怪我人が次々と出ています。

    それなのに東京は台風の猛威に歯が立たないとか、マスコミは好き勝手に報道していますが実際には不便だっただけです。 電車が動かなかった、飛行機が飛ばなかった、新幹線が止まった、それを台風に勝てなかったと言うマスコミは人間としておかしいです。

    台風の夜に東京は電気も水道もほとんどの家庭で普通に使えた、その他の県では停電したり断水したり、それなのに東京は台風の猛威に負けたと報じるマスコミ、それを信じる人がいるのにも驚きます。

    そして台東区では台風19号が接近中に住所不定の男性が、避難所として開放されていた台東区内の小学校へ向かったところ、この男性は避難所に到着したら住所と名前を書くよう求められ、住所がないと男性が伝えると区民対象ですと受け入れを断られ、男性は北海道に住所があると説明したところ、都民のための避難所ですと断られたと話しているとの報道です。

    これに行政は~とか安倍総理は何してる~と雨嵐の抗議ですが、それを言う人たちが受け入れてあげないのが不思議です。

    これに抗議する人たちがお金を出し合ったり自分の家に泊めてあげる、それができてこそ抗議する権利が生まれますが、お金は出さないし行動も起こさないけれど口だけは出す、それでは子どもが駄々をこねているのと同じです。

    あなたが避難所へいる時に隣が何日もお風呂に入っていないホームレスの人で、臭くて臭うし物を盗られるかもしれない、そんな状況で一夜を明かすとしたら受け入れるのか?で、ほとんどの人は受け入れないし抗議している団体や人ですら自分なら受け入れない、それが人間心理できれいごとを言うだけです。

    人は自分の立場で物をみると正確さや正当制を求めますが、そうでない時は弱者の方~もしくは弱者のふりをした人の方の肩を持ちます。

    こういう時に時間の経過を考えたら答えはすぐに出ますが、60歳でホームレスになった人を可哀相、それも一見すると建前上の意見としては正しいけれど、時間の経過を加味して考えると大外れです。

    何故なら、生まれてきて60歳まで生きていると言うことは、それなりの環境にいたと言う証明で、紛争地域や独裁国家なら処刑されたり戦争で死んでいる可能性が高い、日本にいて60歳と言うことはそれなりに教育を受けてチャンスもたくさんあった筈です。

    60歳になるまでにきちんと働いて貯金をして知人友人を作り、誰かの為にと尽力して尊敬されて、そういう歩み方をしていたらホームレスになる筈がないです。

    つまり、過去に歩いてきた道としての結果が出ているのに努力してきた人と同じ待遇にしろ、1年目の社員が20年目の社員と同じ待遇にしろと言ったら、それにOKを出す社会人はいない、そう考えたらホームレスの人が税金を納めている人と無条件で同じ待遇になるのはおかしいです。

    ただし、人道的立場としてホームレスの人が避難できる場所を作るのは構いませんが、それすら税金を払っている人が税金を払っていない人を助けるので、税金を払っていない人が払っている人へ文句を言う、この構図はおかしいから努力しない人より努力した人が報われる社会になればと思います。

    時間について書こうと思ったのに話がそれましたが、結局は過去の時間の使い方が今の自分を表している、今の自分が本当の自分であり本当の自分探しに使う時間が一番無駄、身体を鍛えて頭脳を磨くをしている人が使った時間と、ポテチを食べながらコーラを飲んで漫画を読んで寝ている人が使った時間では、10年経ったら相当な差が出ています。

    私は鑑定で早くしましょう、早く行動して変わりましょう、早くと言うのを主語に付けますが、同じ物事をするなら早くしないとダメ、時間は止まらず流れるから一刻も早く次の行動をしないと時間は待ってくれません。

    最後に霊視における時間についてですが、私は霊視で時間の流れを掴めませんが、素敵なお客様もカレンダーと時計が無かったら時間の流れを掴めないと思います。

    だから私がしている方法は服装と気候で視ますが、夏服を着ていると夏で冬服なら冬を基準に視ています。 だから今が秋ですから目の前の方を視て、次に冬服→春の服→薄着となったら2020年の8月頃、そう判断していきます。

    過去や未来は時間の流れを無視して視る訳ですから時間の概念がない、だからカレンダーや時計を見れば分かると言う単純な話ではありません。

    最近で言うとある常連の方の鑑定をした時に一年季節を間違えていたことがあり、夏服だから2018年8月(一年前)と思い時間の流れを追いかけていたら、「えっ? 2か月前ですよ?(2019年8月)」と言うことがありました。

    そして工場やホテルなど制服がある系の会社において、同じ部署や同じ製造ラインや同じフロアで社内恋愛と言う場合、以前から一緒だし普段も一緒に居るから付き合いだした2019年8月ではなく2018年4月頃と見間違える、もしくは勘違いすると言うことがあるので、霊視で時間を追いかけるのは結構大変ですから、隠し事をして相談されると更に誤差が広がります。

    あなたは時間について、どう思いますか?

    ?c(゚.゚*)エート。。。

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は来週になってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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