徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    的確な答え。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様方には感動を頂くことが多いのですが、人が生きていることは誰かを喜ばせる為でもあるのです。 私は素敵なお客様にお会いできることで生きるチャンスを与えて頂いたし、素敵なお客様は未来で多くの人々の役に立つ人生を歩んでいます。

    これは大袈裟なことではなく目の前に起きていることを見つめるだけでも充分ですが、彼が喜ぶことをする~旦那様が喜ぶことをする~子供が喜ぶことをする~親が喜ぶことをする、そういう身の回りのことから始めてもいいので人を喜ばせることを心掛けて欲しいと思うのです。

    そうすれば友人や知人を喜ばせるのは難しくないと感じるし、更には会社の人を喜ばせることだってできるようになり、その先にはお客様とか取引先など関係があるけれど関係が無いと言うレベルの人まで、あなたのおかげで助かったと言う人生になってきます。

    ただし、ここで気をつけないといけないことは被害者&加害者と言えば大げさですが、この言葉の意味は読んでの字の如く被害を受けた方と相手に被害を負わせた方、誰でも分かる単純明快にそういうことです。

    この被害者と加害者には二つの意味があるのですが、ひとつ目は先ほど説明したように字の通りの意味を、そのまま実行してしまうことです。

    分かりやすく県北風に説明すると、工場の夜勤で一人の男性の両手両足を押さえつけて顔に濡れティッシュを載せて窒息させるとか、これは被害を「受けた方と負わせた方」が明らかに分かる被害者と加害者です。

    つまり、一つ目の被害者と加害者の意味は説明しなくても普通は「絶対にしてはいけない」と分かることで、犯罪行為でもあることだし人としてもダメなことでもあります。

    一つ目の被害者と加害者の意味は誰でも分かることなので、やらなければ被害はない~巻き込まれる様な事をしなければ被害はない、そういうごく当たり前のことで誰でも理解できる方は逆にトラブルが少ないのですが、問題はもうひとつの意味の方だとおもいます。

    何故なら被害者と加害者の二つ目の意味は「当事者が気付かない」から、相手を傷付けていることが分からず問題を大きくしてしまう、もしくは分からないままでいるから相手の気持ちを理解しないままドンドンと溝を広げてしまう、それは気付かないうちに加害者となってしまうのです。

    これが一番如実に出ることは「恋」と「結婚生活」なんですが、恋が上手く行かない時や結婚生活が上手く行かない時は、この気付かない加害者となって「彼や旦那様」の心を傷付けている、その積み重ねが取り返しの付かない心の擦れ違いを招くのです。

    占い師さんやスピリチュアルカウンセラーの方々のアドバイスは、普通は的確でかなり良いことを言っている先生方も多いはずですが、そのアドバイスを受け取る側が素直に取るかどうかでも未来は大きく変わってきます。

    実は恋の御相談に限定した場合に「占い師さんの選択」で間違える人が多いのですが、「恋は異性とする」ことで特別な場合を除き同性とすることではありません。 だから恋の相談と言うのは「男性は女性の占い師さん」へ行き、「女性は男性の占い師さん」へ行くのが正解で、異性の気持ちが分かることが問題解決の糸口でもあるのです。

    私は男性だから女性の恋の悩みを解決する時に必ず行うことは、「霊視+男性の気持ち」と言う部分を加味して行かないと、霊視だけで事実を話したところで人は生きているのだから気持ちの微妙な変化、「男の気持ち」について語れないと恋が上手く行くはずが無いのです。

    では、ここで問題ですが、夕食の時を想像してみてください。

    A:「旦那様が帰って来るのを待って、全員が揃ってから家族団らんで食事をする奥様」
    B:「帰りを待たず先に食事を済ませて、旦那様が帰ってきたら一人で食事をさせる奥様」

    このAとBでは「どちらの奥様に男は満足するのか?」の理由を的確に答えられるなら、今後の人生における恋や結婚生活において悩むことは少ないはずです。

    この問題の答えを説明するとほとんどの方が「えぇ~!」とか「なるほど!」と、その男性心理と答えの意味に驚きや納得があるのですが、残念ながら50%以上の女性が間違った答えを言います。

    この答えは素敵なお客さま方に御自分でお考え頂く為にも書かないので、じっくりと考えてみると男の気持ちについて理解が深まるかもしれません。

    人は自分を中心で考えると自分だけが正しいと勘違いしてしまうのですが、それにより恋や結婚生活で相手に負担を与えてしまっている、それに気付けるかどうかが相手とやり直せるかどうかの決め手です。

    自分を中心で考えている彼女とやり直したいと思う彼はいないし、自分の幸せしか考えない奥様とやり直したいと思う旦那様もいないのです。 自分が被害者だと思っている時に実は加害者だったと言う場合、これが恋や結婚生活なら別れる道を辿るしかないのです。

    相手に対して気を使っているように見えて自分中心、これは同じようなことをしているように見えても中身は全く違うので要注意です。

    「彼とやり直す&旦那様とやり直す」と言うのは、厳しい意見に耳を傾けること~辛い現実から逃げないこと、それを受け入れるならやり直すチャンスの扉が見えてきますが、その扉を開けるカギを手に入れるには「想いやり」が必要です。

    あなたは的確な答え、導き出せますか?

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