徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    寿命。

    おはようございます。 素敵なお客様には元気で健康で長生きして頂きたいと思いますが、人には寿命と言うモノがあるので神様以外に決定権は無いように見えますが、そうでもなく寿命はある程度なら伸び縮みすると思えます。

    占い師をしていると寿命に関するご相談もあるにはありますが、基本的に寿命を占ってはいけないと言うのがあり、本当にプロの占い師なら寿命は頼まれても占わないし、余程の切羽詰まった事情が無い限り断る筈です。

    これは今まで言いませんでしたが、鑑定に来られた素敵なお客様の寿命は一番に視えてしまいますが、だからと言ってあなたはあと10年で亡くなりますなどとは絶対に言いません。

    では、まずは寿命の説明からですが寿命とは何なのかですが、寿命とは命がある間の長さのことを言い、生まれてから死ぬまでの時間のことに当たります。 なお、それが転じて工業製品が使用できる期間、あるいは色々な物質や物体の持つ時間などを言うこともあります。

    一般には人間が生まれてから死ぬまでの時間のことを寿命と言いまして、この長さには非常に個人差があるので生まれてすぐ死ぬ人もいれば、100年以上生きる人間もいますが余りにも短い場合は事故や病気と本人の操作できない理由もあるから、大抵はあれさえなければもっと生きていたと考えます。

    通常なら人は特に問題がなければ老人になって衰えて死ぬものとの考えがあり、老衰で死ぬことを寿命と言うことが多いようで、100歳の人が死ねば大抵は寿命だからねと言って終わりますが、30歳で亡くなったらなんでもっとと惜しまれることが大半です。

    一応、言葉としては寿命が短いことを短命と言ったり、長いことを長命と言ったりしますが、これは人により言うことが変わるもので、家族全員が90歳以上まで生きた場合は75歳で死んだら早く死んだと言われますし、逆に家族全員が50歳で死んだら65まで生きたらよく生きたと言われます。

    そしてTVニュースなどでよく言われる平均寿命は亡くなった人の平均年齢ではなく、その年の死亡率がこのまま変わらないと仮定した上で、その年に生まれた子どもがその後何年生きるか推計したものが平均寿命です。

    つまり、発表されたのが2019年であれば2019年に生まれた0歳の赤ちゃんが、死亡状況が変わらなければ平均的に生きられるであろう年齢を言い、2019年に亡くなった人の平均年齢ではありません。

    人の寿命は決まっているのですかと聞かれたら努力によって寿命は延ばせると言いますが、地上にいる存在理由があれば寿命が延びるとも言えるので、その人の行いや運命の配分にもよると言えます。

    一般に寿命とは100%決まったものではないので、寿命が延びるなら延びる為の理由がありまして、その一番の理由は「その人がこの地上に存在する理由がある」です。

    存在理由がなければ地上を去るしかなく、存在理由があれば地上にいることが許されるから、寿命を延ばしたい人は自分の存在理由を作るしかないとも言えますが、存在理由としては60~80歳と言う高齢になってから成し遂げるべき理由があるで、それがある人は自動的に長生きするような生活習慣や行いになります。

    人の寿命は努力によって実際に延ばせますが、人生には節目としての苦難や困難など曲がり角があります。 これは予定として45歳~55歳など色々な場面で節目や曲がり角があります。

    この節目で思想的に変革が起きた場合は寿命が延びることがあり、先行きがもう短いと思っている人は短くなるし、100歳ぐらいまでの計画を立てている人は長いとも言えます。

    やらなければならないことがたくさんあると人は歳を取りにくいし、それを実行に移すことで精神も肉体も衰えを知りませんし、仮に道半ばで倒れても悔いは残らない生き方になります。

    人の寿命にはいくつかのパターンがありまして、宿命的なモノで言うと生まれる前から寿命は決まっていて、それは変えることのできない長さであり魂は役割を全うする為に転生してきていると言う説があります。

    次に生まれる前から寿命はある程度決まっているけれど、本人の努力次第で変わると言う説がありまして、それは寿命が長くも短くもなると言うことですが、この道を選んだ人の大半は予定されていた寿命より短い人生のケースが多いです。

    最後に長寿世界一になるような特別な人は守られていると言うか、時間の長短は存在しないかのような人生になります。

    2019年現在で私が視る範囲では、どのパターンを選んできたかと言えばほとんどの人が二つ目の努力次第で長くも短くもなるパターンで99%の人がそうではないかと思えます。

    例えば、暴飲暴食や煙草やお酒をしなければ80歳まで生きられる人が、快楽に生きることで50歳で亡くなった人もいます。 他にも浮気をしなければ75歳まで生きられたのに不倫をして、それで42歳までしか生きられなくなった人もいます。

    だから2019年の時点では努力次第である程度の寿命は変わるので、その努力を私に聞くのはルール違反ではないから、何歳まで生きられますかと聞くのではなく、100歳まで生きる為の努力は何をすればと聞いて貰えればと思います。

    私は素敵なお客様がお亡くなりになる未来は辛くて視ていられない、それを止めたいけれど止める=注意するになるから、説教など鬱陶しいとなり鑑定へ来なくなる、それは私の本意ではないからどこまで言えばいいかが私の悩みです。

    あなたは寿命、どう思いますか?

    (@゜Д゜@;)あら・・・?

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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