徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ラグビー。

    おはようございます。 今日も素敵な一日の始まりですが、良いことがたくさん起こって楽しい時間が過ごせる、そういう想像をするだけでも良いことを引き寄せる可能性が高まります。 その為にも息抜きなど楽しいことをたくさん作っておくと、嬉しいや楽しいがたくさん起こってきます。

    例えば、サッカーしか見ない人はサッカーだけが楽しいとなりますが、ラグビーも見るしバトミントンも見るしバレーも見るであれば常に楽しいです。 一つしか見ない人とたくさん見る人では楽しい時間が違ってきますが、これしか見ないのも個人の自由ですが色々見るのも個人の自由で結果的に楽しいのは後者です。

    昔の私は余計な拘りがあると言うか、AならAでBならBと言う偏りがあったので、今から思うと楽しみを大いに損したと思いますが、今からでも柔軟な頭になって人生を楽しめるようになりたいです。

    昔は何とも思わなかったのに今はラグビーの面白さに気付きましたが、何と言っても紳士のスポーツと言うのがラグビーです。 例えるなら、審判に黙って従うラグビーと審判を騙そうとするサッカー、直接的な表現ですけれどサッカーファンも常に他人を攻撃する人が多い感じがあります。

    話は戻りますが、サッカーが審判へアピールしたり文句を言うのも戦術のうちですが、それでもラグビーの試合を見たら思うのが、ついさっきまで肉弾戦で激しくやり合っていたのに、審判が笛を拭いたら即座に従うのは紳士のスポーツに思えます。

    個人的感想ですが今まで見なかったのが惜しいくらいにラグビーは素晴らしい、人気の面ではサッカーに負けていますがサッカーとラグビーではやっている選手の中身が違いすぎます。 簡単に言うと小柄でもできるのがサッカーで、身長や体格が整っていないとできないのがラグビ-です。

    私もW杯からラグビーを見ましたがフェアで紳士たるスポーツだと思いますが、私みたいに9月20日のW杯からラグビーを初めて見る人も見たら驚いているかもしれません。

    審判に激しく文句も言わないし、わざと倒れて審判にアピールしたりの狡さもない、きわどい判定でも審判が決めたら全員が従う、審判にアピールするのが戦略のサッカーを見ているならどうしてフェアにできるの?と思う筈です。

    その理由としてよく言われるのはラグビーは紳士のスポーツだからや、ラグビーは上流階級のスポーツだからなどが挙げられますが、元々の原始的な初期ラグビーにおいては殴る蹴るも含めて暴力的な部分が許されていました。

    そういう背景から見ると、全員がフェアプレーでないと危険だから、この部分が大きいのではないかと思います。

    ラグビーは誰が見ても危険なスポーツで、縦横無尽にタックルが飛んでくるし相手を止める為には何でもありかと言うくらいの迫力、以前にどこかのアメフトで後ろからタックルされたと言って警察に告訴、示談金まで受け取った事件がありましたが、あんなこと言ったらラグビーは訴訟だらけです。

    まだ、生の試合は見たことないけれど目の前で見たら凄い迫力で、鍛え上げた男たちがぶつかり合うとか想像しただけで凄い、自分が出場するならビビりますから出たくないけれど、あんなに激しくぶつかり合うのに加えて手も足も使っていいし、アメリカンフットボールのように防具も着けませんから純粋な肉体のぶつかり合いです。

    こう見ていくと反則に対して厳しいのもうなづけますが、それは選手たちの身を守る為でもあるので反則が起こったら即罰せられる、審判には大きな権限が与えられていて審判に対する文句やアピールも基本的にNGで、サッカーみたいに文句を言ったりアピールすれば反則を取られます。

    あと、サッカーと違うのはマイクを通して審判の発言が聞こえてくることで、更に紛らわしいプレーや危険な行為があったらすぐにビデオで確認、そして対象の選手を呼んで必ず話をする、そして審判が選手へThank you very muc」と言っていました。

    あれは審判が選手とコミュニケーションを取って、選手が聞きいれてくれたらありがとうと言っている、これは審判も上から目線で管理しているわけではなく、同じフィールドに立つ者同士としての意味があるのかなと思いました。

    調べてみるとラグビーの審判は反則で相手が不利を被ったかどうかを見る、だからプレーが相手の不利にならないように審判は事前に言葉で注意、このままだと反則だよと止める、それでやめた選手にありがとうと言うようです。

    それから読み取るとラグビーの審判は選手と共に良い試合を作り上げていく、選手たちは審判がどう仕切りたいかを見抜くのも戦略の一つ、お互いに協力して試合を作りあげていくのが素晴らしいと思いました。

    あの屈強な野獣たちが素直に審判の判断に従う、さっきまで激しい状態なのに審判が笛を吹いた瞬間に冷静になる、その辺の反応が可愛く見えると思います。

    選手もファンも相手を敬い称えあうのがラグビーの特徴、試合中や試合後に相手を称える文化があるのがラグビー、選手だけではなくファンも試合中は敬意を持ち合わせているし、トライ後のゴールキックの時もファンは一斉に静まりブーイングも行わない、キッカーがボールを蹴るまで見届けます。

    キックモーションに入ると相手選手は走ってプレッシャーをかけることもできますが、大声を出すのはタブーで会場中がキッカーを尊重する瞬間、選手は審判に判定の不平を訴えないからこそラグビーは紳士のスポーツと言われ、フールド上での激しい戦いの中に相手をリスペクトする精神、それこそがラグビーの価値を高めていると思います。

    あなたはラグビー、見てみたいですか?

    (>▽<)b OK!!

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