徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    敬意を払う。

    おはようございます。 素敵なお客様方の心は美しい、それは間違いないと保証できる程です。 誰かに助けられたら恩返し、誰かにプレゼントされたら何かお礼をする、そういう相手への敬意を払うと言う点でも本当に皆様方は素晴らしいと思います。

    人間関係において敬意を払うことができれば、それがどれだけ素晴らしいことか、相手に敬意を払って相手も自分へ敬意を払ってくれる、そういうことが良い人間関係の元だと思うのです。

    これは友人関係でも夫婦関係でも仕事関係でも同じことで、妻に敬意を払う~夫に敬意を払う~社内外の人たちに敬意を払う、それができていれば話し合いはもちろんのこと、絶縁や離婚や退職になるまでお互いがやり合うことはないと思うのです。

    相手に敬意を払う例えで言うなら友人関係でも同じで、ランチへ行く約束をしていたのに当日の朝10時頃にキャンセル、そういう時に「ごめん、用事が入っちゃった!」と言うケースも多いと思いますが、用事とは自分がいれるもので勝手に入ってくるものではありません。

    Aさんとランチの約束をしていたのに、そこへBさんがランチへ行こうと連絡してきた、それを聞いたCさんはAさんとBさんを天秤にかけて、Bさんを選んでAさんとの約束をキャンセルした、それだけのことで用事とは自分が自分の意思や好みで入れるもので、勝手に用事が入ってくる訳ではありません。

    つまり、ドタキャンする人は相手に対して敬意が無い、無断キャンセルも同じで相手に対する敬意が無い、そういう相手に対する敬意が無い人との付き合いを続けるのが良いこととは思えませんが、会社が同じとか付き合いが長いからなどの惰性や利害関係で切れないことは多々あります。

    ところが経緯が無い相手との関係を続けているとどうなるか、間違いなくストレスが溜まるので心と体のバランスが崩れたり精神的におかしくなったり、約束したことを守る人の方が痛い目に遭うのはおかしいのではないかと思うのです。

    正直者が馬鹿を見る世の中を変えていきたいと、過去から今まで何万人と言う人が思っているでしょうが世の中は矛盾していることが多く、人間社会の仕組みとして矛盾を受け入れていくしかない、その苦しさや辛さが大人になると言うことかもしれません。

    しかし、真面目な人が馬鹿を見る社会はどこかで変えて行かないと、狡い人が生き残る社会だと歪が出てしまい、真面目な人ほど泣くことにもなります。

    世の中の歯車は順調に回ることばかりではなく油が切れて回りにくくなる、それにより善意が善意にならない歯車の狂いも生じるので、良いことをしているつもりが実は良いことではなかった、そういうこともあるので良いことの筈なのにやればやる程、自分の心が傷付くことだってあります。

    例えば、会社でもプライベートでも誰かと誰かの間に入るのは辛いもので、相手の良い面の話はしても悪い面の話はしないように隠すのが通常の仲介する立場です。

    仮に異性を紹介するなら嫌な部分は隠して良い部分だけ話して二人を会わせる、そういうのが常だと思いますが、それでうまく行けばいいけれどもうまく行かなかった時には仲介者も辛い立場です。

    お互いから悪い面を聞かされるのは仲介者に取って学びと考えられたらいいけれど、両方を知っている立場からすると、確かに悪い面は当たっているだけに聞かされるのは辛い筈です。

    ここでも良かれと思ってした筈なのに、歯車の狂いが生じてお互いが嫌な思いを残した上に仲介者も悪く言われて意気消沈します。

    他にも特殊な例で説明すると、知り合いに芸能人やスポーツ選手がいたとして手紙やプレゼントを渡して欲しいと頼まれたとします。 ところが芸能人やスポーツ選手は基本的にプレゼントも手紙も喜ばないから、渡したプレゼントは床に放置した後は捨てるか誰かにあげる、渡した手紙は読まずにゴミ箱行きなどの行動を知っていたとします。

    そうなると間に入っている人なら相手を傷付けない為にも、スポーツ選手の○○さんはすごく喜んでましたよと伝えなければなりません。 本音としてはせっかくのプレゼントや手紙を捨てるなんて酷いことをする、そう思いながらも頼まれた以上は渡すしかありません。

    そしてスポーツ選手や芸能人へ渡すけれど喜ばずに迷惑がられる、ところが真剣な思いで頼まれた以上は相手にすごく喜んでいたよと嘘を吐く、仲介者は両方に対して気まずい思いが発生する立場になるので精神的に辛くなります。

    しかし、日本人としては頼まれた以上は何とかしたい、人が喜ぶならとの使命感で頑張ってしまう、それは早くやめなさいと運命からの暗示として受け取らないと身体が壊れてしまいます。

    どうしてこのようなことになってしまうのかと言えば敬意が無いからで、仲介者が紹介する二人から敬意を持たれている、そして紹介する二人もお互いに敬意がある、そういう三者共に経緯が存在するならこのようなことは起こりません。

    先ほどの例で説明すると芸能人がファンと仲介者を舐めていると、貰ったプレゼントや手紙を捨てる行為が平気でやれる、それを知っている仲介者は本当に辛いと思います。

    ただし、仲介者も安請け合いするのが悪い、それなら紹介してあげると簡単には言わない方がいいとなり、仲介者も苦労することが分かっているのにやるなら苦しみも自業自得です。

    私もサッカーファンに嫌がらせを1年3か月も受けていた為、なんか張りつめた糸が切れてしまいましたが、物事には限度があるから堪忍袋の緒が切れると言うか、今さらながら心が折れると言うのはあると思いました。

    あなたは敬意を払う、どう思いますか?

    ...ρ(..、)ヾ(^ー^;)ヨシヨシ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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