徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    議論好き。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様にお会いできることで心が癒される、そんな素晴らしい能力をお持ちなのですから、もっと自分の存在意義に自信を持つべきかと思います。

    例えば、世の中には無責任な議論を平気で仕掛ける人がいて、自分が陰に隠れて自分の言い分だけ通そうとする、ネットには匿名で騒いでいるのに当人の前に出たら一言も言えずに黙り込む、そういう人たちの議論好きには迷惑なだけで何の生産性も無い不毛な嫌がらせです。

    議論の為に議論を仕掛ける、そこにあるのは暇潰しの不毛なくだらない時間のみですが、それを痛感したのが一時期元毎日新聞記者の佐々木俊尚さんのTwitterを見ていた時です。 佐々木さん自体は悪い人ではないのでしょうが良い人でもない、元毎日新聞だけあって考え方が反日で何が何でも日本を貶める、全ては安倍政権や日本政府が悪いで凝り固まっています。

    あいちトリエンナーレと言う反日思想の展示会?みたいなものが愛知県であり、それに税金が投入されているのに愛知県知事は平気で後押し、愛知県民の総意と県知事が発言していましたが、さすがにそりゃないだろうと思いました。 いくらなんでも愛知県民全員が反日思想なんて、よくも抜けしゃあしゃあと言うもんだと感心します。

    あいちトリエンナーレでは反日の展示物がゴロゴロ、極めつけは天皇陛下の写真を焼くのを芸術と言い張るおぞましさ、これを日本人に認めろと言うのが間違いだと思いますが、愛知県知事は天皇陛下の写真を焼くのを県民の総意と言う言葉で続行しました。

    この時に佐々木俊尚さんのTwitterでは、天皇陛下の写真を焼くのは当然と言う支持する人ばっかり、挙句の果てには日本が悪いの大合唱で危ない人たちの集まりなのかなと思えました。

    私もアホなんでよせばいいのに佐々木さんのリプライへ、「自分の彼女や奥さんの写真を焼かれる動画を芸術と言われて、それでも認められるんですか?」と、こうやったのがまずかったようで匿名の方々から、「そんなこと言ったら議論にならん」と罵倒されて議論する為の議論と言う不毛の争いに呆れました。

    天皇陛下の写真を焼く動画を芸術と言うなら、佐々木さん及び佐々木さんの支持者は自分の愛する人や大切な人の写真を焼く動画を芸術として、多くの人に見て貰えることを喜ぶべきと言うことすら分からない人たちの集まり、類は友を呼ぶと言いますから反日思想は自分に都合の良いことしか言わない狡さがあります。

    正直、議論好きは無責任な人に多いのですが、こういう人たちは無職が多いかどうかは知りませんが、社会で働いていることを前提とするなら会社などの会議の場でもややこしい会議でもないのに、議論をふっかけてかき乱すのが楽しくて物事を決めようとしないのかどうか、人の意見に必ず反対して議論をふっかける人のせいで意見交換ができない、そういった状態にする議論好きには困りものです。

    議論によって色々な意見が出てくることは認めますが、会社の会議などでも結局は議論することを目的に議論をふっかける議論好きが問題です。 ようは好戦的な人ですが、相手の意見の粗探しをして揚げ足取りして議論に持ち込む、周囲もうるさい奴だと思っているのに本人は一目置かれていると思い込んでいます。

    こんな人に意見を求めても自分と違えば論破しにかかる、相手の意見を尊重するなんてありえません。

    議論好きの対処法としては議論で言い負かしてはいけない、ようは勝ってはならないと言うことですが、言い負かしたらしつこく付き纏われるし、勝てば勝ったでしつこく自慢しまくるので相手にしてはいけません。

    そうは言っても会社など関わる場合は戦わずして勝つが一番ですが、基本的な考え方として議論好きを相手にする時は、分かりやすい勝敗はリスクで完全に相手を負かしてしまえば怒るし、負ければ更に攻撃してくるのが厄介です。

    議論好きな人は落とし穴だらけの人生なのに、そこでしつこく議論を仕掛けて満足している子どもですが、会社組織として考えれば自分の意見を主張して失敗の場合と業務命令として失敗の場合では、自分の意見を通して失敗の方が評価が下がるのは明白です。

    自分が目立つほど嬉しいのはいいけれど、目立つ分だけ敵も作るのに気付けない、議論好きの人は自分中心でリスクに気付けません。

    会議などにて議論好きがいるなと思ったら自己主張せず大人しくして、司会が積極的な意見を即してもスルーする、意見を口にすると議論への参戦表明で議論好きを喜ばせるだけ、その時点で議論好きのカモになること請け合いです。

    だから最初から最後まで自分の色は出さなくていいから、自分から発言しないことで中立のポジションを守りつつ、議論している人たちを横目に意見を纏めたり分析したり、あなたはどう思うと名指しで意見を求められても黒子でいます。

    つまり、自分の意見ではないけれど皆さんの意見によると○○ではと言う感じで、客観的な提案を投げて主張も賛同もしないで行くのがベストです。

    議論好きは自分の正解を持っているので、自分と同じかどうかで敵かどうかを判断して、次に自分と同じでも自分よりも上か下かで判断するので、どうやっても面倒くさいから白黒つけない話し方が一番安全です。

    意見が対立する時はどっちがいいと踏み絵が来ますが、どちらもいいのではと相手にさじを預ける、そして最終的に決まった答えが出たとしても同調はアウト、そうしないと会議室を出ても根に持たれること請け合い、自分の考えは延々と表に出さないのが賢明です。

    議論好きは鬱陶しい、本当にしつこいしうるさいし中身が無い、こんな相手を真面目に相手しても時間の無駄、バカバカしいから自分の時間を大切にして下さいね。

    あなたは議論好き、相手にしていますか?

    (o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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