徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    毒親。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日ですが、それが何よりで何も無いのは嬉しい限り、事故や病気や災害など何かあれば大変苦しい思いをすることになりますが、元気で健康でいるだけで人生は幸せだと思います。

    親がいてくれるのも本当は感謝するべきですが、小さい時から無条件で愛してくれる親、学費を出してくれて服や靴を買ってくれて、住む場所や食事も用意してくれる、そんな素晴らしい親がいるのは本当に感謝するべき奇跡です。

    いつもなら親と口喧嘩するのを少しやめて、親に感謝するのもありかと思います。 たった一言ありがとう、そういうだけでいいのですから照れる前に一言伝える、それを言うのに5秒もかからないので親にいつもありがとうと言ってみて下さい。

    それだけのことで親の態度も少しは変わるかもしれないし、一度で変わらなくても毎日言うと変わるかもしれない、一年言ったけれど変わらないと言うなら、それは親と一緒に暮らすのが間違いと言う暗示かもしれません。

    親に感謝は生きているうちにするもので、死んでから親孝行と言っても親は喜びません。 それに日頃親を大切にしない人ほど亡くなってから大袈裟に親のことを言いますが、そんなに言うなら生きているうちに大切にしておくのが一番かと思います。

    介護でも葬式でも何もしない人ほど偉そうに言いますが、あれこれ言う前にお金と労働力を出してから言えと言うのが兄弟や親族の本音、何もしない人ほどあれこれ言うのはしょうがないものです。

    ただし、世の中には毒親と言うのがいて、とにかく子どもを自分の思うように育てる、子どもの意志は認めない、殴る蹴るをする、罵倒して委縮させる、そういう親がいるから困ったモノです。 その毒親についてのブログですが、親が子どもをいじめるとは何事かと思います。

    まずは否定型として怒鳴る親、その怒鳴るは必ず殴る蹴るになりますから、建前上は子どもの悪い部分を直すと言いますが、実際は親のわがままで言うことを聞かせたい為に怒鳴るや殴るがあります。

    ご飯を食べている時はお茶を飲むな~、今日中にしとけと行ったろうが~、こうやって何かにつけて怒鳴り声を上げる親、時には手が出るから虐待する親は虐待してもおかしいと思いません。

    こうなると子どもは怒られたくないし殴られたくない、この恐怖で親に縛られて言うことを聞くしかない、もはや間違っていようと怒られない為の行動しかしなくなります。

    私も親に怒鳴られるばかりだったのでよく分かりますが、自分で考えることを放棄はしないのですが、怒られたくないからを最優先して考えるから自分で考えて行動するけれど、それは全て親に怒られない為にはどうすればいいかを考えるようになります。

    生きて行く為とは言え考える基準が親に怒られるかどうかになる、怒られたくないから親の言う通りにする、今から思えば恐ろしい考え方でしたが家を出るまでと言うより親と縁を切るまで抜けられない、離れて暮らしていても親の影響があると間違った考え方は治らない、親と縁を切るを自らの意志でやらないと毒親からの影響は消えません。

    親は殴ったり怒鳴れば子どもが言うことを聞くことに満足しているから、タチの悪い親は子どもに向かって「生まなきゃよかった・死ね」と暴言を吐く、親自身が仕事や人間関係で受けたストレスを子どもに八つ当たりしてストレス発散、小学生など冗談と本気の区別が付かない年齢ですから、こんなことを言われたら本気にしてしまいます。

    親が子どもに言う言葉の重みとは1回言うと一生消えない、それに鑑定していると気付くのは生まなきゃよかったを心底思う親が実在すること、教師や親戚や警察官が「あなたの親は感情的になって言っただけだから嘘だよ。」と言っても、それ自体が嘘になります。

    また、子どもの意欲を失わせる毒親も多く、自らができないと思えば子どももできないと思い込み、少しでも自分が思う範疇から出たことをしたいと言えば怒る、そしてお前なんかにはできる筈がないと真っ向から否定して、できないあら探しばかりで子どもの才能を摘み取ることしか頭にありません。

    そうなると子どもが大人になってどうなるか、自分は何もできない人間なんだと思い込む大人になりますが、親の否定的意見が子どもの脳を否定する脳に変えてしまうとも言えます。

    それに子どもは小さい時は親を求めるもので、一緒に寝るのを拒否したり甘えたい時に甘えさせない、中学や高校になれば恥ずかしさもありやらなくても大丈夫ですが、小さい時に触れ合う機会がなかったら、大袈裟に言うなら子どもの人格や人生に影響があります。

    その好例がDV被害に遭う女性、普段は殴る蹴るや罵倒と酷い目に遭うのに、たまに優しくされると本当はいい人なんだと思う、これも毒親のしてきたことが影響と考えられます。

    自分の子どもに無関心な親も酷いものですが、自分が楽する為に子どもを利用する親もいます。 子どもがいるからと親戚や行政からお金を巻き上げる、収入源=子どもとして利用する親の多いことには呆れますが、子どもを利用する親も立派な毒親です。

    私も夢見ていたから分かりますが、「きっと、いつかは優しい親になってくれる。」となりますが、少しでも親との楽しい時間を体験すると子どもは「もしかしたら、いい親なんじゃないの?」と思ってしまいます。

    しかし、私は体験したからこそ分かるのは、自分の人生は自分のものだから自分で動かすしかない、毒親なのに親の意見に従ってたら自分が良くなることはありません。

    毒親とは関わらないことが一番、毒親がいる家で生活しなければならない環境を抜け出す、親とは縁を切る、毒親との関わり方は相手にしないこと、ようは関わらないことが一番なのです。

    あなたは毒親、どう思いますか?

    (ノд・。) グスン

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