徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    あおり運転。

    おはようございます。 今日も青空が広がっているのは素晴らしいと思いますが、青空一つ取っても暑いから嫌だと思う人もいるし、同じ青空を見ても不平不満の人と喜ぶ人に分かれます。

    人は気持ちにより幸せかどうかが決まるのも事実で、どうしても何を見ても聞いても不快に思う人もいるし、その逆に何をどうしてもいいように捉える人もいますが、同じ生きるなら良い方へ捉える人の方が幸せかと思います。

    世の中には自分の不幸は他人の幸せのせいだと思う人がいて、幸せな人がいるから俺が不幸なんだと思い込み、幸せな人を見つけると攻撃する人がいて、そういう人は心がひねくれているから何を言っても無駄です。

    お酒を飲んだら本性が出るとも言われますが、最近のトレンドはあおり運転です。 TVなどでもこれでもかと煽り運転のことが報道されていますが、これはドライブレコーダーの業界からお金貰って宣伝しているのかなと思うほどです。

    実際、ドライブレコーダーは売り切れているところもあるほど売れていますし、危険な目に遭った時に助かるのも事実ですから、ドライブレコーダーが悪いわけではありません。

    ただ、TVが一斉にやると言うのは何らかの意図があるからで、ドライブレコーダーの製造販売など何らかの利益が生まれる仕組みのどこかから、何かの指示や忖度があったと考えられますが、それでもドライブレコーダーで災難が避けられたら良いことかと思います。

    ちなみにトレンドのあおり運転とは自動車などの運転中、車間距離を極端に詰めたり幅寄せを行ったりする行為を言いますが、あおり運転をするのがまともな人間ではないのは誰にでも分かると思います。

    あおり運転は自分があおりと思うか注意と思うかは別物ですが、やった方は注意と思うしやられた方はあおりと感じる、結局はあおり運転の定義とは個人の受け止め方でもありますが、気に入らなければやると言う短絡的な部分が人としてどうかと思いますが、そう言う人たちには何を言っても仕方がありません。

    なお、ドライブレコーダーが普及すればするほど逆の作用も起こりまして、わざとゆっくり走って後ろから煽られたとする動画を作るのも可能、それに悪用したら別の犯罪を作り出すことも可能だから、先行車と後続車の距離や速度などを公正に判断しないと冤罪も増えます。

    そして勘違いされないように注意したいのが、明らかに異常な行動の人が運転していた車による被害は、単純にあおり運転と言えるはずもありません。 例えば、犯罪者が逃亡中に前の車に近寄るのは、明らかにあおりりではなく逃走中だから危険行為そのものです。

    危険運転致死傷罪や暴行罪や傷害罪など、殺人未遂罪として取り扱うべきケースもあるので、通常の道交法で取り締まれる車間距離不保持違反では、悪質なモノは罪が軽すぎます。

    8月にTVで嫌と言う程報道されたあおり運転のニュース、茨城県の常磐自動車道の守谷サービスエリア付近で男女が前方を走っていた自動車に対しあおり運転を繰り返したあげく、高速道路上で無理矢理停車させて、降りてきた男があおり運転の被害者男性にパンチを見舞い怪我させましたが、同乗の女も男が被害者を殴る様子を笑いながら携帯電話で撮影していました。

    これなどはあおり運転に加えて暴行罪や傷害罪としてもいいくらいで、話などできる相手ではなくまともじゃありません。 こういう時にはドライブレコーダーを搭載してあると身を守りますが、あおられた際の記録が残りますし、警察や裁判所に提出すれば告訴の際に有力な証拠となります。

    仮にドライブレコーダーが無くてもあおり運転に遭ったら、、同乗者がいる時はスマホやデジカメで現場を録画して貰うのも身を守る対策です。

    ドライブレコーダーも死角があるので、相手の車や運転者や同乗者をはっきりと撮影できるし、相手が下車して迫ってきた場合の記録にもなるので、スマホは大切な武器にもなります。 (国土交通省は新車へのドライブレコーダーの搭載の義務化を検討中)

    ただし、ドライブレコーダーなどの映像だけであおりを判断は難しくなる筈で、わざと喧嘩を売るようにして煽られたら証拠動画を提出で逮捕、こういうのも出て来るから注意が必要です。

    そしてあおり運転に遭わない為には絶対に挑発に乗らないこと、相手が何かしてきても相手にしないが危険回避です。 また、追い越し車線走行中は後ろから来たらすぐに左側の車線へ移動して関わらない、それでもあおり運転が続く場合はサービスエリアなど安全な場所で停車して110番通報、その間はドアをロックして窓を閉めて警察官が来るまで外に出ないで下さい。

    ここまでが一般的な話なんですが、私は県北であおり運転の被害など何十回も遭っているので少し対処方法が違います。

    私は県北時代に車のダッシュボードにあるグローブボックスや助手席へ、特殊警棒(三段式で伸びる警棒)を積んでいました。 あおり運転する奴は卑怯で気が小さいのが多いから、自分が降りていく時は威勢がいいのですが相手が降りてきたら怯む場合が多いです。

    だから相手が降りてきたらすぐに特殊警棒を持って車から降りて、「文句あんのか、この野郎!」と叫びながら警棒(木刀や鉄パイプでも可)を振り回しながら向かっていく、すると大抵は「まあ、落ち着け。 わしもそこまでせんけぇ・・・。」とトーンダウンします。

    あおり運転する奴は調子に乗っているけれど、相手が向かってきたら急に大人しくなるから先制攻撃、これが一番効くんですけれど慣れてないと難しいかもしれません。

    私は県北であおり運転をされるなんて日常茶飯事、車から降りようとして襲われて首を絞められ気絶したこともあり、それが岡山県北なので県北ではあおり運転は日常茶飯事で対処法も慣れてしまいました。

    あなたはあおり運転、されたことありますか?

    ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

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