徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    無実の証明。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様にお会いできると思えばウキウキ、人が人と会うことで磨かれるので未熟な私も素敵なお客様によって磨かれる、それで少しでも成長できたらいいなと思いますが、私はまだまだ未熟なので成長が停滞か後退で反省するばかりです。

    運命とは自分がしたことが自分へ返るので、それをどのようにしたらいいかと言ってもしたことだから変えようがない、60歳過ぎて生活保護をよこせと怒鳴っている人は60歳までに生活保護を受け取るような生活をしてきただけ、まともな60歳なら生活保護など受ける必要もないのは誰が考えても明白です。

    人は自分がしてきたことの清算をしながら生きているようなものですが、過去にしてきたことを今すぐどうしようもないので、過去の清算は自分で少しずつ支払っていくしかありません。

    私も過去にしてきたことの清算をしながら進むしかありませんが、今できることと言えば単純に言うと悪いことをせずに良いことを積み重ねる、それしかありません。 自分の罪は自分で償うしかありませんが、それがどれだけの罪かと言えば運命が計算するので自分でどうこうできるわけでもありません。

    人は罪を犯しながら生きているモノで、何かの災難が降りかかってきたら何も悪いことはしていないと言いますが、実は人は多くの罪を重ねながら生きています。

    例を出すと、牛ちゃんや豚ちゃんを食べているのは命を奪うこと、マグロでも蟹でもウニでも命ですし、野菜や花だって命なのに奪って平気ですから悪いことは誰でもしています。 推定無罪とは人間が言っているだけで、人は罪を犯さず生きている人は1人もいません。

    運命の罪は自分で支払うことになるけれど人間社会での罪は法律があって、それに従って生きて行くことが罪ではない道ですが、人間社会には妬みや嫉妬が渦巻いているから中々難しいことも起きてしまいます。

    その一つが悪魔の証明と言われるもので、これに引っかかると言うか関わってしまうと、かなり大変な目に遭ってしまいます。

    この悪魔の証明は何の分野によるかでも変わりますが、今日は人間社会における罪なので法律の分野で説明します。 ようは何かあった時に「○○していないこと・○○が存在しないこと」などの、事実が無いことの証明を求められる場面を悪魔の証明と呼ぶようです。

    それらが悪魔の証明と呼ばれる理由ですが、「○○していないこと・○○が存在しないこと」の証明は不可能に近いからです。

    例えば、岡山県の水島港でヒアリを見たと言うなら、水島港で1匹でもヒアリを捕獲したら事実となります。

    ところが逆に水島港にヒアリは1匹もいないと言う事実や現象を証明するには、水島港に外国から入る荷物を全て検査する、更に卵も幼虫も何も無いのを一定期間確認し続けて、それでいなかったことを証明しないといけません。

    こうしてみるとヒアリがいることの証明といないことの証明では、難易度が天と地ほどに違いすぎます。

    現実的には目視でヒアリがいなければ外国からの荷物は発送されてしまうでしょうから、水島港を閉鎖した後でヒアリは1匹もいない証明されるとまではしませんから、ある程度の検査をしてヒアリが発見されなければ水島港の閉鎖はすぐに解かれます。

    ところが裁判となると話は別で、厳密な証明が求められるので悪魔の証明が困ったことになります。

    極端なことを言うなら会社で嫌いな人が、「あなたは10年前に泥棒をしたよね?」とみんなの前で言われた時、どうやって無罪の証明をするかと言えば難しいです。 世間と言うのは勝手なモノで、反論したら「事実だから真っ赤になって反論してるよ」となるし、何も言わなければ「本当だから何も言えないんだ」となります。

    だから何に付けても無罪の証明は難しい、やっていないことの証明は誰であろうと難しい、過去のやっていないことはカメラにでも記録されていない限り不可能となります。

    もう一つの良い例が痴漢事件で、本来なら検察官が痴漢したとの事実を立証するルールで、被告人側が痴漢していない事実を立証する必要はありません。 そして検察官が痴漢した事実の証明に成功した場合、今度は被告人側で痴漢していないことの立証を試みる必要に迫られます。

    以上は法律としての部分ですが実際の痴漢現場では通じない、電車での痴漢事件などはその場で無罪であることを証明しない限りやったことになる、最初から犯人前提を崩す必要があるので、目撃者も誰もいないのに女性の証言が100%信用される状態では、まさに悪魔の証明に成功しない限り有罪にされる不当な結論となります。

    痴漢の冤罪事件が多いのは痴漢したことが前提の取り調べや証拠しかなく、しかも証言が嘘でも何でも100%信用されるので女性は嘘もつき放題となり、かなりの痴漢冤罪事件が起きていても相変わらず女性の証言は100%で冤罪事件は続きます。

    ただし、これが窃盗や傷害や殺人と言う事件の場合はアリバイさえ証明できればいいので、痴漢の冤罪事件が難しいわけでもありません。 今の時代はわざと監視カメラに映る、そういう歩き方もいざと言う時に自分の身を守ります。

    あなたは無実の証明、できますか?

    ((・・ )( ・・))ウウン

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