徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    死にたい。

    おはようございます。 素敵なお客様方にお会いできる、それが私にとって一番の嬉しいこと、これさえあれば趣味が無かろうと平気、人と会えることが一番嬉しいし、もっともっと多くの人と出会いたいとすら願っています。

    それも生きていればこそ、絶対に自分で死のうなんて思ってはいけません。

    私は県北でいじめられて線路へ飛び込もうと思いましたが、やらなくて良かったと思いますが、それは素敵なお客様にお会いできる嬉しさが過去の嫌なことを洗い流してくれます。 だから当時は苦しくて仕方がなかったけれど、今では生きていること自体が楽しくて楽しくて、それも全ては素敵なお客様方のおかげです。

    よく死にたいと御相談でもお伺いしますが、だからと言って本当に死ぬ気があるかと言えば別物、今死にたいと言っている人ですら明日死ぬことを前提の人はいない、結局は誰でも生きること前提の行動しかしていません。

    武士道では死ぬことが美徳みたいになっていますが、あれは意味が違って死ぬ気でやるとか死を覚悟して相手に踏み込めなど、生きる為の標語みたいな部分もあります。

    本気でやれば大概のことは叶うのですが、今の日本でお金を稼ごうと思えばいくつかの道が開けていて、高学歴にて良い所へ就職して順調に突き進む道があります。 そして学歴が無くても技術を身に付けることで代わりがいない、そうなると自然にお金が入るようになります。

    後は誰でもできるけれど真面目にやれば成果が出る、そういう分野で頑張るのもありで、仮に中学卒業で社会へ出てもラーメン屋さんで5年修行して20歳、そこで独立してお店を出せば繁盛したら年収は約束されたようなもの、こういうふうに今の日本でお金を稼げないのはやる気がないか、真面目に働いていないか、どれにせよ怠けていると言う証になります。

    私は県北で工場や建設現場で働いていたのでよりわかりますが県北の収入は低い、工場時代は夜勤や残業をしてようやく手取りが10万円くらい、建設現場時代は日当3千円ですから1か月休みなしにフルで働いても9万円が最高でした。

    これは私に勇気が無くて県南へ出ることができなかった、この自分の情けなさに今から思うと馬鹿じゃないのと昔の自分に言いたいけれど、本当に県南へ早く出れば良かったのにダメダメでした。

    だからこそ辛くても死んではいけないと言えるのですが、死にたいと言う相談は誰でもかれでも簡単に言ったり聞いたりできません。

    自殺の危険の高い人は死んでしまいたいとの気持ちと同時に、助けて欲しいの気持ちもあるので、最後の手段にでるまで激しく揺れ動き続けています。 できることなら生きていたいが本音、自殺したいと言う相談とは止めて欲しいと言う相談でもあります。

    占い師とか何か特殊な職業でもない限り死にたいと相談されることは少ないと思いますが、もしも知人友人家族から打ち明けられたらどうしたらいいか、慣れないなりの対応の仕方を解説したいと思います。

    最初は聞き役に回ること、それも真剣に聞くことが大切です。 これは簡単なようで難しいけれど、相手の絶望感がひしひしと伝わってきて嫌な気持ちになることがほとんど、そして止めてやらないとダメだと使命感ではないけれど、思いとどまらせたい気持ちが強まってきます。

    しかし、そんな時でも相手の言葉を真面目に受け取る、そうしないと相手が大切にされていないと思い始めます。 そして聞いているだけではなく大変ねや辛い思いをしていますねなど、気持ちに共感してあげることです。

    私も今はできるけれど逆にきつい言葉を投げかけて発奮させる方法もあり、あなたが死んでも何も変わらないとやってみてもいいけれど、慣れてないと相手が余計に凹むか怒るかのどちらかです。

    実は真剣な態度で相対しているなら、自殺について質問しても自殺の引き金にはなりません。 本気で自殺を考えていると相手が自分のことをどう思っているか、その一点だけに集中しているので大切にしている感を出す、ようは一生懸命に誠実な態度をとり続けることです。

    自分の気持ちを素直に全部話すのが良いとは限りませんが、無理に明るく優しくをすると不自然になりますから危険です。 慣れて無い時は本人の気持ちに共感している、それを態度で見せると真剣に聞いていることが伝わり、それで心が通じ合う感じになれば引き留めることもできます。ます。

    そして多くは自分に都合が悪くなると黙りこんでしまうのですが、こんな時は何も言わずに沈黙の時間を一緒に過ごすのが自然です。 沈黙に耐えられずに何かを話し始めたくなりますが、気持ちを開くまではじっくりと待つことも大切です。

    自殺について話すと寝ている子を起こすことになると言う人もいますが、それは聞かされてる側の不安な気持ちを表しているだけ、先ほどから何度も言う真剣に聞いていることで危険は回避できます。

    自殺の危険の高い人が本当にやる時には、自殺を考えていることを内緒にしたり秘密にすることが増えます。

    それは自殺しか問題解決できない、そういう絶望的な気持ちになっているからで、精神科医を受診したら周りから何を言われるかわからないと心配する、それが隠すに繋がるので物事を秘密裏にしようとする人は本当に危険です。

    私が占い師をして気て自殺を防ぐ方法がいくつかありますけれど、それは長年の経験によりやれるだけですぐにすぐできる方法ではありません。

    しかし、自殺を止める方法があるのはあるので、もしも悩んでいる人を見つけたら真剣に向き合う、それだけでも少しは止められる可能性が上がります。 自殺する人は本来は真面目な人が多く、それに対して周りも真面目に向き合い姿勢が必要かと思います。

    私はいじめられたり親の借金も重なり線路に飛び込み死のうとしましたが、全速で向かってくる特急に恐れをなして踏切から飛び出して、それにより今では生きていて良かったと思います。

    あなたは死にたい、思ったことがありますか?

    ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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