徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    被害者意識。

    おはようございます。 今日の西日本は台風が来ているので、くれぐれも十分にお気を付け下さいませ。 あえて田んぼや川を見に行く必要はないので、危険な場所をわざわざ覗きに行かない自衛策も自分の責任です。 台風が金曜の午後にはいなくなるとの予報なので、十分にお気を付け下さいませ。

    今日も素敵なお客様方とお会いできるから嬉しい限り、生きている実感を得るのは人と出会えるからこそ、昔は書を捨て街へ出よと言いましたが、今ならネットを捨てて街へ出よとなります。

    これは本当に捨てるではなく、本やネットに凝り固まって人との触れ合いを無くす、それをやめようと言う意味ですから人との触れ合いは大切、それ自体が色々な人との学びです。

    人は良いことへ照準を合わせると良いことばかりが目につきますが、悪いことへ照準を合わせると悪いことばかりが気になります。 運を良くしたければ運の良い人と付き合う、それが一番の早道なのは多くの人が知るところです。 運が良い人は悪口を言わないし、運が良いと人のことを思いやれる、そうなるとますます運が良くなっていきます。

    では、どうして人の悪口を言言いたくなるかの原理は嫉妬がほとんど、それに加えて自分の思い通りにならないことが許せないですから、個人が精神性を高めて思いやりを持って相手のことを願える、そういう世の中になれば悪口は消えますが、そんなことはあり得ないので難しいと思います。

    何故なら、人は自分が満たされているなら少しは我慢できるけれど、自分が満たされていても相手の方が上と感じた時点で嫉妬が出ます。 だから人は自分中心で考えて自分がどう思うか、そこをコントロールできないと難しい部分があります。

    世の中は自分が普通で相手が異常と言う感じで皆が動いておりますが、普通は自分が異常なのかもしれないとは思いません。

    ほとんどの場合は相手が異常と考えますが、ここで自分が異常とは言いませんが間違っているのかも、そう考えることで少し冷静になれますから、嫉妬が心に起こって来たなら見ない聞かないで距離を置くのもいいかと思います。

    残念ながら生きて行く上でのルールとは100人いれば100通りなので、自分の考えこそが正しいからお前は間違っている、その考えにならないようにしないといけないのですが、それを受け入れられる自分はいても受け入れられる相手はいません。

    何か一つのことを巡る攻防については必ず起きるのが、自分にとっての満足は相手に取っては不満で、相手を満足させるには自分が譲らなければならないから、そうなるとなんでだと言う気持ちが強くなるので、どうしても嫉妬や不満が渦巻いてしまうのです。

    先日、TwitterのTLに流れてきたツイートは驚くべき内容で、「今日は東京都美術館のクリムト展に行って絵を見てたら、急に車椅子に乗った男に殴られた。びっくりしすぎて固まってたら、さらに無言で2〜3発殴られた。美術館の人に伝えると「常連のお客様で頻繁にトラブルを起こす方なんですけど、こちらでできることは口頭注意くらいです」とのこと。」と、こんなことがあるのかと思いました。

    私は寄付をしているけれど目の見えない人と子どもたちや障害者支援が中心で、後は災害が起きたらすると言うのが基本、車椅子だけは話すことも無いし一切触れていない、こういう風に書くまで車椅子関連に触れていないことに気付いていない方もいると思います。

    前述のツイートを読んで、私も同じような経験があるので車椅子だけは関われない、その根底にあるモノを見てしまったからすべらない話に転換すらできません。 車椅子事件については長くなるので、鑑定のああm理時間にでもお尋ね下さい。

    正直、昔の私がそうだったからこそよく分かるのですが、自分を正当化して被害者になって相手を責める、このような被害者意識がバリバリに強かったのは反省です。 だからこそ被害者意識の人の行動や言動や考え方がよく分かりますが、当時の自分に照らし合わせると僻みや嫉妬、それが全てだったと思います。

    つまりは、自分が不幸なのは人のせい、そういう考えだったと思います。

    攻撃したわけでもないのに勝手に攻撃したと解釈して激しく反発する、こういう情けない生き方をしていました。 普通の人でも時には怒り狂う時だってあるでしょうが、被害者意識が強い人の心理は並大抵と言うかまともではありません。

    普通の人でも被害者意識が強くなるケースは何か失敗した時、特に周りに誰かいる場合だと笑われている感じがあり、自分を非難や見下すと感じてキレることはありますが、それをしつこく延々と攻撃し続ける人は余りいません。。

    それによくある話ですが、知り合いや会社内での挨拶を無視されたら間違いなく嫌われていると感じますが、それは機会損失と言うか被害に敏感でもあり、自分が挨拶したのにされないのは損失と考える、これは被害者意識が強いと人は損失に敏感になるので、有形無形で自分が少しでも損をさせられたと感じたら被害を受けたと主張します。

    昔の私を穿り返すようで胸が痛いのですが、ようは余裕や自信が無いのにプライドが高いと言うことで、今から思うと自分の評価が低いから不満を持っていたとも言えます。

    悪口に敏感な人は実は自分への悪口にこそ敏感で、会社などで誰かが自分の悪口を言えば気になる、それが最初のうちは悪口だけに敏感ですが、アンテナを張り巡らしていると被害妄想が入り込んで来ます。

    言った方はジョークやいじりだと思うかもしれませんが、受け取る方はいじめや悪口に思う、この温度差が誤解やいざこざを招くのです。

    被害者意識を持つ人は他人の動向を絶えず気にする人で、常に他人が何をしているかが気になる人、他人の情報を取り入れて勝手に激怒する、それも取り込む情報量が多ければ更に激怒する、その人の幸せな情報が自分の不幸の元とすら考えます。

    今日は昔の自分の行いをほとんど書いたようなもので胸がズキズキしますが、被害に敏感~他人を意識しすぎ~人のせいにする、この3つが当てはまると被害者意識が強くなっていると考えて、少し許すと言うか他人と距離を置くようにしないとまずいです。

    あなたは被害者意識、どう思いますか?

    (p_;)\(^^ )

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