徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ヒーラー。

    おはようございます。 今日も元気で健康で素晴らしいスタートが切れる筈ですが、世の中は何も無いことをつまらないと感じるのも無理はなく、今の日本は贅沢が当たり前になっているので、食べ放題が贅沢と分からない、アイスを食べられるのが奇跡と分からない、人は贅沢に慣れると今を当たり前で感謝が無くなります。

    よく日本はダメだと大合唱しますが、日本のどこがダメなのかをよくよく聞いてみると、ようは自分が良い思いをできないから日本はダメだと言う話が大半で、日本で成功できないのに海外で成功できる筈もありません。

    それなのにTV番組だと海外で華々しく活躍している日本人を紹介して、その人がどれだけの苦労をしたのかは言わずに成功した部分だけ放送、ある吉本の芸人さんは日本で売れていたのでアメリカに挑戦したけれど、今やさっぱりで何の情報も無い有様です。

    日本はダメどころか素晴らしい国で、病院で見て貰えるのは当たり前ではないのに海外では医療費がタダと言う部分だけ取り上げる、その国では確かに医療費はタダですが診察は順番制、骨折しても予約は1か月先なんてのもあります。

    日本では救急車はタダですが海外では有料、そういうのを省いて報道しているのはいい加減や適当ではなく、故意に偏らせているのは偏向報道と言えます。

    夢みたいな話を鵜呑みにする、それは誰しも心が弱っているなら仕方が無いのですが、その先にあるモノを見通すと騙されないのに心が不安だと、少しのことでも騙されてしまいがちです。

    その良い例がエネルギー療法で、手当て療法や遠隔ヒーリングなどエネルギーを用いた補完や代替医療のことを言います。

    なお、ここで言うエネルギーとは科学的に存在が証明されるものではなく、非科学的なものを中心に解説していきたいと思います。 このエネルギー療法とは1980年代の非営利機関の設立から使用されて、ホメオパシーやアロマテラピーも使用されるレメディや精油などの薬剤の効果を、エネルギーによるものとする解釈があるので同じくエネルギー療法と同類になったりします。

    では、まともな方から説明すると電気療法や磁気療法、磁力を使う治療はアフリカに古くからあって、古代から癒しや儀式の場として赤い鉄の鉱山が使われています。 エネルギー療法の著作を持つドナ・イーデンが、電気は「全てのエネルギー・システムを繋ぎ合わせる橋のような働きをしている」と述べています。

    続いて鍼は古くから伝わる治療法で、黄帝内経は鍼医学の最古のテキストで原型は紀元前2700年頃に成立、イエズス会の宣教師が中国に派遣され鍼を刺して治療する方法をヨーロッパに持ち帰りました。

    ここからはオカルト的ですが手当て療法、新約聖書のマルコによる福音書に信仰心のある人は手当てによって病を癒すことが可能と書かれ、信仰療法をエネルギー療法として解説しているので、一種のエネルギー療法が行われていたことを示す証拠とされています。

    手当て療法→ヒーリングは患者に手を当てる手当てと、患者に接触しない手かざしと、治療者が患者と同じ場所にいない遠隔治療があります。 ヒーラーが患者にエネルギーを伝えれば患者に変化をもたらすとの主張は、疑似科学と非難されることもありますが当たり前です。

    中国の気功は自分自身で実践する内気功が主で、日本では気功=外気功との誤解が広まっています。

    このような治療法も一時は真面目に検討されて、アメリカ合衆国国立衛生研究所国立補完代替医薬センターの研究活動の対象となり、研究されていましたが代替医療としての研究成果は芳しくなく、現在では鍼や気功など中国伝統医学と補助的に用いられるヒーリングタッチを除き、エネルギー療法に分類されてきた療法はありません。

    そして存在が科学的に証明されているエネルギーを扱うエネルギー療法が、磁気療法~電気療法~光療法~音振療法です。

    存在が科学的に証明されていないエネルギーを扱うエネルギー療法が、気功・鍼・レイキ・プラーナ・プネウマ・生気・精気・アーユルヴェーダ・マナ・クリスタル療法・宝石療法・心霊療法・バイオフィールドエネルギー療法など各種があります。

    そして肝心要の有効性についてですが、50%前後を上下している感じで効果があるとも無いとも言えない感じですが、信頼性の高い研究が欠けているとの意見が多いようです。

    そして2001年の癌治療における代替医療の調査によると、スピリチュアルな治療では治癒する証拠は見つからなかったようですが、2003年の遠隔治療の調査でも効果はないと言う話でしたし、更に2008年にも調査したらスピリチュアルな治療には説得力のある証拠はないと言う話です。

    効果があるような気もするけれど実際には微妙、それでもインチキと言い張る程ではないけれど効果はない、そんな感じで明らかな効果とは言えませんがと言う感じです。

    ただし、実際には癌になった人はほぼ間違いなく病院へ行って治療や手術をするので、心理的に信用していないとも言えます。

    ヒーラーの方が「私は癌でも何でも直せる」と言い張るのですごいですねと褒めた後、「ところで、最近肩こりが酷いんですけれど、どうしたら?」と聞かれたのでずっこけそうです。

    ヒーラーも病気になるとヒーリングへ行かずに病院へ行く、それが全ての答えではないのかなと思います。

    あなたはヒーラー、命を預けますか?

    (>▽<;; アセアセ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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