徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    広告に洗脳。

    おはようございます。 毎日が楽しいのは何故かと言えば何も無いからこそ、衣食住が満ち足りているからこそ不平不満が言える、何も無いことをつまらないと言う前に何も無いことに感謝、何も無いとは素晴らしいことです。 病気も事故も怪我も無く過ごせる日常は幸せ、何かがあればそれが気になるから、手足が動いて目が見えてとは奇跡です。

    こうやって考えると本当は幸せなことだらけ、私は素敵なお客様のおかげで本当に幸せで、毎日素晴らしい皆様方の陰で色々と学べています。

    他の占い師さんのように知名度も無く無名ですが、それでも細々とやっていけるのは素敵なお客様の御支援のおかげです。 昔は余りにも人が来なくて月曜の朝から翌週の火曜の10時まで誰も来なかったとか、1か月に15人鑑定したら今月はよく鑑定したと言う時代がありました。

    「それなら宣伝すれば良かったのに?」と言われるかも知れませんが、占い師になったばかりでとてもじゃないけれど資金力が追い付かない、ananなど女性誌に広告を出すなら最低でも80万円以上、見開くなどそれなりに目立つようにするには160万円以上はかかりますから無理です。

    よく占い師さんが雑誌へ出ているのを見たら「お金があるなぁ~!」と思いますが、私のような無名の貧乏占い師ではとても払えない金額です。

    何故なら、占い師さんに限らず雑誌が取材や特集を組むのは「記事広告」と言いまして、新聞や雑誌などでPRしたい内容が通常の編集記事に見せかけて編集されたモノを言いますが、メディアがタダで掲載するのは自社にメリットがある時のみ、知名度のある占い師さんなら本当の取材かと思いますが、記事広告と本当の取材の見分け方は最後に書きますね。

    なお、広告記事と呼ばれてはいますが、あくまでも広告であり記事としての扱いではありません。

    雑誌編集部など業界内では「記事広(キジコウ)」と言われ、一目でわかる広告と違って見掛け上は記事に見せかけることであたかも新聞社や出版社が、その内容に対して取材して保証したかのような印象を与えるなど、消費者の警戒心が薄れたり注目を集めたりしやすいです。

    ネットで検索する時代では紙媒体に限らずTVやラジオも含めて、メディアにおける広告収入が減少して行く中で記事広告は貴重な収入源です。

    なお、掲載枠の隅に「広告・PR・AD・企業名」が出ているなら良心的な方で、雑誌などでは広告枠に掲載されているけれど告知など一切無しで記事に見えますし、雑誌・TV番組などの持っている枠や形式に合わせて作られるのはタイアップと呼ばれます。

    昨今の紙雑誌やラジオには広告収入の減少は深刻な状態で、正直に言うと記事広告を無くしたら雑誌が成り立たなくなります。

    TV番組は有料広告(ペイドパブリシティ)は数多く、分からないだけで情報番組などでさりげなく紹介、トレンディドラマでも商品をさりげなく露出させたり、あの手この手で宣伝しようとしているのは、クライアントがお金を出してくれることへの期待からです。

    また、ネットでも記事広告は当然ありまして、ブログやメールマガジンに記事広告を出す手法が広まりつつあるようです。 芸能人がブログなどSNSで占いへ行ったなど書くのは、お金を貰った記事広告なのはご存知かと思います。

    それから記事広告とは違うのが提灯記事で、記者やメディアが自らの意思で取材対象を持ち上げるもので、金銭のやり取りなど何らかの恩恵があるものです。

    例えば、某占い師さんがTV番組にて私は鑑定料は貰わないと断言しているのは、TVに出ることで本が売れたり他に恩恵があるからで、芸能事務所へ所属している占い師さんは売り出しては貰えますが実際の鑑定ができないから、個人鑑定はしていないとごまかすのがほとんどです。 これが個人鑑定はしないの種明かしで、TVみたいに台本がないと鑑定はできないからです。

    記事広告はクライアントは宣伝して貰える~雑誌は広告料が入る、この2者の間においては何の問題もないのですが、強いて言うなら読者が騙されるだけです。 記事広告としての明記がされることは少なく、広告と分からない普通の記事に見えるのは厳密に言うとやらせ記事ですが、業界では慣習化しているので急にはやめられません。

    更に厳密に言うと放送メディアには放送法第51条の2で、「その放送が広告放送であることを明らかに~」とありますから、TV番組は本来はやらせをしてはいけない、それでもTVでは仕込み(やらせ)は後を絶ちません。

    では、雑誌やネットの記事広告の見抜き方の占い師編ですが、一番簡単なのは「占い師が顔や事務所を出しているかどうか?」で、顔や事務所を出しているのは記事広告の可能性が高いです。

    何故なら、記事広告の場合は顔出しが基本で写真の加工は不可、顔にモザイクをかけるなども規則があるので不可です。 つまり、占い師は取材を受けているのが正規かどうかの差は、「顔出しをしているかどうか?」で見分けられます。

    雑誌の記事を見て写真が多く掲載され、顔出しはもちろんのこと事務所内を色々と写していると記事広告確定で、本当の取材なら「顔は出さない・事務所内は写させない」で行きます。 有名な占い師さんなら顔出しありでも本当の取材ですが、それは顔を出すことで雑誌が売れることを見込んでいるからです。

    私は顔出し不可なので一切出しておりませんが本当の取材なら顔出し不可も可能、記事広告を出す占い師さんは顔と名前を売りたいので、事務所へ来て貰いカメラマンや編集者に取材したように見せかけて貰います。 (トカナの時も顔出し不可で取材を受けていました。)

    だから記事広告なら「本人が顔出しして事務所内のあちこちの写真が掲載される筈」で、本物の取材ならば「顔出しせずに事務所内もほぼ撮らせない」で、こう見れば記事広告の占い師さんがわかると思います。 これは絶対ではありませんが、かなりの確率で正しいです。

    私は基本的に取材は受けておりませんが、もしも雑誌やネットで取材を受けたらお知らせすることがあるかもしれません。

    あなたは広告に洗脳、されていませんか?

    (・・?))アレ((?・・)アレレ・・・

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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